2016.09.23

中国は世界経済交流を重視する

中国企業による外国直接投資が日本をぬいて世界第2位になったそうです。
中国の経済力世界第2位は不動のようです。
中国はますます世界経済交流を重視するでしょう。
今後の目標は一人当たり経済力の改善です。
今は南シナ海や東シナ海で侵略的行動をとっていますが、戦争しそうになるまで利権追及をやると思います。
しかし戦争することは避けるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.22

若い人がゲートボール(GB)をやらない

私は73歳でGBを始めました。
老人のスポーツと思っていましたが、確かに運動の程度は老人向きですが、技も作戦も非常にむずかしくて老人には向いていないと思います。
今年は4年目ですが、未熟です。

まず技ですが、ミスが多いと思います。
狙いや動きが悪いからではないかと思います。
一生懸命練習すると、ミスは減ります。
しかしやはり歳には勝てません。

老人には作戦がむずかしいと思います。
通常コート内に10個のボールが存在し、1番打者から10番打者まで、順次、また繰り返しボールを打ちますが、打つたびにボールの位置が変わります。
この位置の変化を読みますが、これは老人には非常にむずかしいことです。
主将がいて、打ち方を指示してくれる場合は気が楽ですが、主将をやれと言われると私はまだ駄目で敵にやられっぱなしです。

GB連合のGB教室に週1回通っています。
非常に上手な先生から技と作戦を勉強しています。
頭のいい人でないと主将は務まらないと思うようになりました。
私などは乱戦になると頭の中が真っ白になってしまいます。
作戦の立て直しができません。

下手ですが、GBは面白いと思っています。
体と頭の運動になると思います。
健康にいいと思います。
足腰の弱い人も、一生懸命、狙って打つことが脳にも筋肉にもいい刺激になるようで、普通のリハビリより有効と言っています。
打つときなど腰を曲げますが、すぐ伸ばして歩きますから、曲げたり、伸ばしたりの繰り返しになり、姿勢はよくなります。

1試合30分ですが、週5回、毎回4試合やっても飽きません。
無我夢中で時を過ごせます。
ほかの老人達も私と同様です。

GBを楽しむこつは仲間のミスをなじらないことです。
老人はミスが多いものです。
ミスはお互いさまです。
ボールの位置が変わったらそこから作戦を考えればいいことです。
誰それがミスしたから試合に負けたと思わないことです。

GBの問題は若い人がやらないことです。
しかし、私達老人が大いに楽しんでいればそのうち若い人がやるかもしれません。
私達老人がGBを放棄しないことが重要と思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.21

交通違反警告カード

17:50頃ですが、まだ明るいので無灯火で自転車に乗っていたところいきなり後ろからパトカーが自転車の横に現れました。
驚いて自転車を止めるとパトカーから警官が降りてきて無灯火違反と言ってきました。
えっ、この明るさで無灯火違反と思ったのですが、法律の詳細を知りませんでしたので警官の言うことを聞きました。

1km以内に住んでいるかと聞いてきました。
苗字を聞いてきました。
自転車の登録番号を書いていました。
そして交通違反警告カードを渡されました。
カードには警察署名と警官名が書いてありました。
違反項目には「その他(無灯火」とありました。

家に帰って法律を調べると、日の入り後は無灯火は違反ということがわかりました。
そこで現在の日の入りを調べると、17:40頃でした。
確かに私は日の入り後10分ぐらい過ぎたのに無灯火でしたから無灯火違反であったことになります。

10分ぐらいも‌見逃さない日本の警官の厳密さに驚く一方、何か変だなと思いました。

実は職質の口実に無灯火違反を利用したのではないでしょうか。
日の入り前後は、空き巣狙いが多いと言われています。
自転車に乗って走っている私の老いてくたびれたうしろ姿を見て、空き巣狙いじゃないかと思ったのでしょう。
1km以内に住んでいるかという質問は、町の外から来たのではないかと疑ったからだと思います。
この質問は無灯火違反には関係ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.20

年金制度は改善して継続した方がいい

年金制度を担当した、あるいは担当中の政治家を前にして、ある大学の先生が、将来、老人は年金で生活できない、自助が必要と言いました。
自助とは十分な資産を持つ、あるいは事業・仕事を続け、自活するという意味でしょう。
これに対して政治家は反論しませんでした。

原理的には年金制度が崩壊することはないのですが、現実、制度不備、円の価値の下落、年金基金運用の失敗、運営上の無駄(運営コストが高い)などの問題があり、順調に制度が作動しません。

私は年金制度を抜本的に改善して継続した方がいいと思っています。
公的年金のかけ金の積み立ては個人単位で行うべきと思います。
所帯単位になると、専業主婦などは老人生活に非常に大きな不安を持ちます。
公的年金は平等であるべきです。
また、年金額は最低生活保障額であるべきです。

私的年金制度は自由ということでいいと思います。
企業が、かけ金の一部を負担する企業年金制度を設けてもいいと思います。
金融機関が、集まったかけ金を運用して儲け、利益の一部で顧客のかけ金の一部を負担する金融機関年金制度もあっていいと思います。

一方で、何事も思わぬ問題がおこるものです。
老人になっても自活すると考えるのが健全です。

私は親からも小学校からも貯蓄の重要性を教えられました。
どんなに収入が少なくても必ず一部を貯蓄せよと教えられました。
貯蓄は価値が変わらないもので行なえとも教えられました。

会社員になりましたが、56歳で会社を引退し、個人業を始めました。
収入は思うように伸びず、会社の退職金で生活する始末でした。
やがて年金をいただくようになって年金が主たる収入となりましたが、いまでも個人業は雑収入として生活に役立っています。
老人になっても事業・仕事を行うと考えることは重要と思います。

昨今、手取り年金額がどんどん減っています。
医療保険かけ金、介護保険かけ金が天引きされるからです。
これらのかけ金は毎年値上がりしますが、公的年金は変わりません。
75歳になったら企業年金が70%削減されました。
高齢になればなるほどお金がかかるようになります。
子に甘える訳には行かないからです。
保険に入っていても医療も介護もただではありません。

年金では不十分になるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.19

アメリカに対するあこがれ

太平洋戦争のときには鬼畜米兵と言って激しくアメリカと戦争した日本ですが、戦争が終わるとすぐ、無名の地方の町である私の町の小学校の校庭で大人達が野球をやっていました。
私は小学生でしたが、野球がやりたくて、大人達の野球をよく見ていました。
そんな私を見て母は布と綿でグローブやミットをつくってくれました。
指導してくれる大人がいなかったので少年野球団になりませんでしたが、近所の子供達は野球をよくやりました。
最初に覚えた英語は野球用語でした。
ほとんどの少年は読売巨人のファンでした。

父は朝日新聞を購読していましたが、この新聞にアメリカのチックヤングのブロンディという漫画が連載されていました。
漫画に描かれたブロンディ家族の生活は私にとって非常に新鮮で、毎日切り抜いて、書き古したノートに貼って保存し、繰り返し、繰り返し見ました。
会話はコマの中に日本語が書いてありましたが、コマの下に英語も書いてありましたので英会話の勉強にもなりました。

今から思うと当時の読売新聞社や朝日新聞社は、当時の子供達にアメリカに対するあこがれの心を植え付けたと思います。
NHKもそうだったと思います。

大学時代安保闘争があって学生達はアメリカ軍基地に反対して政府と争いましたが、安保条約の継続が決まると、学生運動は急速に消えました。
日本人のアメリカに対するあこがれは消えませんでした。

私は化学技術者となり、化学会社に就職しましたが、主にアメリカの化学会社から技術を学びました。

アメリカに対するあこがれが、現在のアメリカの問題を直視する妨げになっていると思います。
アメリカを上に見てしまうのではないかと思います。

この劣等感がアメリカ人に対する日本人の卑屈の原因になっています。
特に政治家、国家公務員の卑屈は度を越していると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.17

ウソつき

私は自民党も民進党も信用していません。
いわゆる無党派です。
したがって自民党総裁(総理)がウソつきと聞いても、民進党代表がウソつきと聞いても驚かないし、そのとおり彼らはウソつきだと思っています。

安倍晋三氏や蓮舫氏だけでなく、大半の人々がウソをつくことを何とも思っていないと思います。
日本のことわざに、うそから出た真、うそも方便というのがあります。
ウソはいいと言わんばかりです。

それではウソをつくと自分はどうなるでしょうか。
私の経験ではウソをつくと、後が大変と思います。
ウソで固めるのが大変です。

ウソをつき続けるのが嫌ですから、最初のウソには触れないようにします。
人にも触れさせないようにするため、話題にしないようにします。
危ないと思うと話題を変えるようにします。

私の父はウソつきが大嫌いな人で、私がウソをつくとすぐ見抜いて、ウソつきは泥棒の始まりだと言って1時間ぐらい説教を続けました。
正座をさせられて説教されるので説教より、正座が苦しくてウソつきはやめようと思ったものです。

ウソをつかない習慣づけはできたと思いますが、人にきかれて正直に言えないことは結構あります。
沈黙することにしています。
ことわざに、沈黙は金、雄弁は銀とあります。

安倍氏や蓮舫氏は政治家で雄弁ですから、うそをつくことになります。
ウソをついた方がいいと思ってしまうのでしょう。
雄弁は銀というと悪い方ではないということになりますが、確実に信用を落とすことになります。

最善は人に知られて困るようなことはやらないことでしょう。
しかしここまで透明になることはむずかしいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.16

民進党は反自民党になれ

民進党の代表が代わったが、新代表の蓮舫という人は、自分を見せることに熱心で、人々のことを考える人ではないと思います。
指導力がある人がいないので、目立つ彼女が代表に選ばれたということでしょう。

それでも第一野党の代表です。
人々のためになる政治を考えてほしいと思います。

日本は経済力はある方だと思います。
経済力向上より、安全安心を考えた方がいいと思います。

放射能汚染は日本にとって大問題です。
省エネルギー・新エネルギーに全力投入するべきです。
経済成長より重要な課題です。
原発廃止をすぐ決断できる人であってほしいと思います。

外国と、戦争ではなく、交流することを考えてほしいと思います。。
外国と防衛力という名の軍事力競争を行うなんて愚かです。
アメリカとの同盟は問題がありそうです。
アメリカは外国で戦争やって外国を荒廃させています。
アメリカの戦争で日本が戦場になると日本は荒廃するでしょう。
中立の方向を考えてほしいと思います。

原発と戦争について自民党と違った考えを打ち出せば、第二自民党と馬鹿にされることはないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.15

現在の政府は救いようがない

人々の消費が多すぎて地球環境が悪化するというので人々は省資源・省エネルギーに努力しています。
また人口減少、老人割合増加の傾向です。
消費が減るのは自然です。

それなのに政府は消費が増えない、経済成長しない、物価が上がらないと騒いでいます。
政府はおかしいのではないでしょうか。
日銀が金融緩和をやっても政府が財政出動しても経済成長しないことは当然と思います。
別に問題ありません。

問題は、政府も含めて借金の多い人が非常に苦しくなることです。
日銀がマイナス金利政策など異常な金融緩和を行うのは、政治が下手な政府や、経営が下手な会社のためです。
異常な金融緩和をやらないと、政府や不良会社はすぐ破綻して社会混乱を引き起こします。

たとえば1000兆円規模の借金をしている政府に年利5%を適用したら政府は年50兆円の金利を払わなければなりません。
50兆円は歳入に相当する額です。
人々から集めた税金はすべて政府に貸した人に回さなければなりません。
すると政治は何もできません。
役に立たないだけでなく、人々にとって有害な政府ということになります。

実際、今の政府は人々の重荷になっています。

どうすればいいのかむずかしい問題です。
現在の政府を潰して新しい政府をつくった方が日本にとって、人々にとっていいのではないでしょうか。
江戸幕府を潰して明治政府をつくったように、戦中政府を潰して戦後政府をつくったように、大きく政府を変えないと、日本は持たないと思います。

現代の政治家は、「よい」政治家として実績を上げることが困難なので利己的になっています。
政治問題を先送りしますが、問題は大きくなる一方です。

もし人々が現在の政府を潰さないならば、潰さなくても潰れるときが来ると思います。
政府は潰れても人々は残ります。
政府は潰れると考えて人々は手を打っておくことが重要と思います。

戦中政府が潰れたときの私の経験から言うと、人々が生きるのに必要なもの・サービスを提供している人は、政府が潰れても強いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.13

戦争責任

戦後、人々は、太平洋戦争の責任は軍部にあると言いました。
嘘だと思います。

今、日本には戦争の雰囲気が漂っています。
政府だけでなく、人々も好戦的になっています。

このことから判断して、戦前は政府と人々は呼応して大陸をとれ、アメリカに負けるなと騒いでいたと思います。
政府や軍部を批判するどころか、現代の人々が安倍晋三内閣を支援して、中国や朝鮮(北)に戦争で負けるなと言うように、当時の人々も政府や軍部に戦争で勝てと煽っていたと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.12

東シナ海の利権を拡大するという中国の方針は変わっていない

日本は防衛力という名の軍事力を上げるでしょう。
日本の人々も承認するでしょう。

戦争しないことはむずかしいことです。
戦争することは容易です。

中国と日本は戦争するのでしょう。
勝負がつかないと戦争をやめないのでしょう。

暗い時代が来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«朝鮮(北)の軍事力強化は止まらない