2017.01.19

日本は無法

安倍晋三内閣は武器を輸出したがっています。
憲法解釈を変えてまずは同盟国に輸出することができるようにしました。
同盟は永遠ではないのにです。
次に同盟国になってほしいと思って輸出することを考えています。

このような安倍内閣を国民が信任している訳ですから日本はすでに憲法を無視しています。
憲法を変えてから武器輸出するならまだわかりますが、憲法も変えないで輸出する訳ですから日本は無法です。

日本は恐ろしい国になりました。

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2017.01.17

神社信仰

ある神社に行きましたら、鳥居ではなく神門がありました。
鳥居は人々は何となく通り過ぎることが多いと思いますが、神門は鳥居とは違ってはっきりと神域の門になっています。
お祈りに来る人は、神門を入る時も出るときもお辞儀をします。
その姿に祈りの心を見ることができます。
真剣な祈りを感じます。

神社信仰は外なる神を信じていると軽視していましたが、外なる神に祈っても祈りは真実です。

神社には真剣に祈る人がいる訳ですから、神社信仰のない私は行ってはならないと思いました。
私がいてはならない所と感じました。

門に人がいて入場料をとるような神社は観光地ですから門は神門ではありません。
入場料をとる関門にすぎません。
中は外と同じです。
神域ではありません。
お金を払えば誰でも入れます。

しかし、誰もいない神社の門は神門です。
その中は神域です。
祈る場所です。

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2017.01.14

niftyが不安定になったようで不安を感じる

会社は永遠ではないと知りつつも、niftyの個人向け事業が他社に売却されると聞くと、最初からniftyを利用してきた者として何か悲哀を感じます。
昨年はniftyのサービスでつくったホームページの引っ越しを強いられ、ITに疎くなった私は大変苦労しました。
今度はどんな作業を強いられるのでしょうか。

売却先の最有力候補はノジマとのことですが、ノジマは家電量販店です。
通信会社あるいは情報会社ではありません。
どこまで信念をもってインターネット接続サービスをやってくれるか心配です。
KDDI(au)の名前も出ていますが、できれば通信会社の方が安心感があります。

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2017.01.13

気持ちよく体を動かす

私は76歳ですが、思うように野球のボールを投げることができなくなってきました。
気持ちよく投げることができない上に、コントロールがきかず、ボールが下に行くことが多くなりました。
歳だから駄目と思っていましたが、少年野球をやっている小5の孫が、ボールを投げる私を見て、ボールが手から離れるのが遅れている、ボールを押さえている指先でボールの表面をこすり、ボールに回転を与えるようにして投げるとボールが手から離れるタイミングがよくなると教えてくれました。
なるほどと思い、そうやってみると、コントロールよく、高速で、しかも気持ちよくボールを投げることができるようになりました。

老人になると歳だから体が思うように動かないと思うことが増えます。
しかし思考で改善が可能です。
駄目と思うことが駄目の原因です。

駅などで階段を降りるとき転んで大けがをする老人がいます。
手すりに触れながら降りると安全です。

しかし、どうして転ぶかと考えることも大事です。
老人は、平地で足を水平に動かすことはよくやっていますが、足を下げることが少なくなっています。
階段で十分前足が下の段近くまで下がっていれば体の重心が前に出ても前足が下の段を踏みますからバランスを崩すことはありません。
しかし前足を水平に振り出しだけで宙に浮いた状態で重心が前に移動すると、あるはずの下の段がないことになり、バランスを崩して転倒します。
そこで階段では後ろ足に重心を残したまま重心を下げ、前足を前ではなく前下に降ろすようにするとバランスは崩れません。
老人が階段を速足で降りる必要はありませんが、気持ちよく階段を降りることができることは大事と思います。

足腰が痛む、力が入らないなどの症状は思考で改善しないかもしれませんが、老人性の単なる体の動きが悪いという状態は思考で改善が可能なことが多いと思います。

私は今ゲートボールをやっていますが、何歳まで練習で上手になるか関心を持っています。
仲間に80代、90代がいますので観察が可能です。
思考力のない人は70代でも上手になりませんが、上手になりたいと思考している人は80代前半までは確実に上手になっています。
80代後半からはさらに上手になることは次第にむずかしくなっていると思います。
しかし80代後半以上でも上手な状態を保つことができます。
最近亡くなった90代の方は、90過ぎても打撃、作戦ともに上手でした。
私が打撃に失敗するとすぐ原因を教えてくれる人でした。
98歳で週2回毎回4試合ゲートボールをやっている女性がいます。
試合に対する集中度がなくなり、作戦に関心を示さなくなりましたが、ゲート通し、タッチ、スパークなどの打撃は上手です。

ゲートボールは老人のスポーツと思われていますが、実は老人にはむずかしいスポーツです。
かつてゲートボールが老人の間で大流行したことがありますが、個人プレーのグラウンドゴルフ感覚でゲート通しを楽しんでいたのではないでしょうか。
ゲートボールはチームプレーです。

しかし運動の穏やかさから言うと老人でも楽しめるスポーツです。
運動能力の衰えを思考で補うと死ぬまで楽しめるスポーツです。

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2017.01.12

天皇制は日本の伝統文化、しかし維持はむずかしい

天皇は政権を持っていません。
平安末期、すでに天皇は政権を失いました。
象徴天皇になっていました。

政権をとった武士が天皇制を捨てず、形を残したことは不思議なことです。
平安末期、すでに天皇は現代にも通用する神話をつくることに成功していました。
日本では強者も弱者も天皇を上にいただくことで精神的に満足しています。
したがって天皇制とは象徴天皇制であり、これは日本の伝統文化と言っていいと思います。

しかし象徴天皇制を維持することはむずかしいことです。
人々が象徴天皇制を否定するのではなく、皇室の人が象徴天皇制を維持することを大変と思うようになります。
普通の人は自由に事業・仕事に挑戦し、世界で活躍します。
しかし皇室の人は皇室の中で伝統的な仕事を続けることを強いられます。
政府や人々が見ていますから無知無能無法不健康は許されず、よくできた人であることを強いられます。
容姿立ち居振る舞いまで話題になります。
これは非常に苦しいことではないでしょうか。

今回安倍晋三内閣は天皇の退位希望を、現天皇に限って認めることにしたいと言っていますが、恐らく問題解決になっていないでしょう。
皇室の人から人間として自由に生きたいという要望は今後も出てきます。
皇室の‭人も人間だからです。

現代は人間主義・自由主義が重視されています。
皇室の人も人間主義で自由に生きることを希望します。
政府や人々の要望だけで象徴天皇制を永遠に維持することはむずかしいことだと思います。

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2017.01.10

自公は強者となって人々に君臨することを目指している

歴史を勉強すると、強者が、人々の上に君臨し、政治を行ってきたことがわかります。
明治維新は、アメリカ・ヨーロッパの進歩を認めて、その社会を学んだ面はありますが、徳川幕府との争いに勝った薩長連合の中の強者が江戸時代の大名を棚上げし、徳川幕府に代わって政治を行ったと言えます。
その後、大陸への侵略が盛んになると軍部が台頭しました。
第二次世界大戦で軍部がアメリカ等の連合国に負けると、連合国、特にアメリカが強者として日本に君臨しました。
サンフランシスコ講和条約で連合国の占領が終わった後も、アメリカは在日アメリカ軍基地を日本の各地に置きました。
沖縄や多くの島々はアメリカの占領が続きました。
沖縄等が返還された後も在日アメリカ軍基地は、日本の法律が及ばない治外法権地域です。
アメリカは日本を独立国として認めていません。

強者が弱者の上に君臨するという政治力学は現代世界でも現実です。
アメリカ・ヨーロッパは自由主義・民主主義と言いますが、外国に対する国の行動は強者としての行動です。

自由主義・民主主義がまだ未発達と思われる中国、ロシアなども強大国として弱小国に臨んでいます。
たとえば中国は日本に対して敗戦国であることを忘れるなと言っています。
未だに独立国として日本を認めていません。

戦後70年以上、弱小国の立場に立たされてきた日本は、自由主義・民主主義になったと言いますが、今、日本を国として大きく見せることに一生懸命です。
安倍晋三総理は、戦前の日本の状態に戻ることを悲願と言っています。
「強い日本」になりたいと言うことでしょう。
自分の代で戦後の日本を終わらせる、つまり、弱小国の立場から脱却すると言っています。

日本政府は、強大国を演じるために外国にお金をばらまいています。
当面は超強大国のアメリカと同盟することで、アメリカから力を学び、一方で中国との対立・競争をてこにし、軍事大国になることを目指しています。
ロシアとは対等の立場に立ちたいと思って安倍総理はプーチン大統領と仲良くなることに一生懸命です。
しかし、ロシアは日本を適当にあしらっています。
最近は、慰安婦問題で韓国にお金を上げたのに、韓国の一部の人々が相変わらず慰安婦像を立てて反日的行動を示すと、日本政府は、韓国に対抗すると言って威張っています。
日本政府は韓国を下に見ています。

それでは強大国を演じる日本政府は日本の人々に対しどういう態度を示すでしょうか。
当然のことながら君臨してきます。
現在は新聞テレビ会社を締め付けて政府に不利な情報を流させないようにしている段階と思いますが、いつかは戦前のように政府を批判する組織や個人の情報活動を管理するようになる恐れがあります。

日本の自由主義・民主主義を守るためには、現在の選挙権をフルに活用し、強者になりたがっている、あるいはなったと思い上がっている自公を弱体にすることが必要です。
自公を弱くすると自分の生活が悪くなるのではないかと心配して自公を支持している人が多いと思います。
しかし間違いなく自公は人々のためではなく、人々に君臨し、政治権力を維持することを目指しています。
自公の言う「強い日本」は、日本の人々を弱者の立場に追い落とすことになると思います。

第二党の民進党の問題点は、第二自民党に堕していることだと思います。
自公を支持している機関の労働組合が支持団体となっているからです。

普通の人々が支持している政党がありません。
普通の人々は政治献金をしないので普通の人々を代表する政党が誕生しません。
したがって方法論として自公に反対する政党に投票することでまずは自公を弱くするしか方法がないのが現状です。

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2017.01.08

日本は現状でいいと思っているが、これは思い上がり

放射能汚染のない安全な土地や海を守った方が日本の繁栄に役立つと思います。
しかし、政府は、放射能汚染があっても原発があった方が日本のためになると思っています。
人々もそう思うようで総選挙で原発反対党に投票するほど原発の危険性を認識していません。
政府は、人々の原発反対の意志の弱さを見透かして原発稼動を進めています。

しかし駄目なものは駄目で、やがて政府も人々も原発が駄目であること(原発は危険である、原発の発電コストは非常に高い、地球温暖化の原因になっている、放射性廃棄物の処理処分法がない、子々孫々放射性廃棄物の永久安全保管で苦労する)を思い知らされます。

原発を捨てる決心をする時までに大規模放射能漏洩・汚染がおこらなければいいのですが、現実は厳しいもので大規模放射能汚染・漏洩がおこる恐れが大きいと思います。

日本は、今、生活水準が高いので自分に甘くなっています。
原発の歴史認識、現実認識が乏しくなっています。
現状でいいと思いやすくなっています。
これは思い上がりです。

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2017.01.04

いつでもどこでも祈ることができる

日本では神社仏閣が発達しているので祈る場所は神社仏閣と思いがちです。
初詣で神社仏閣に行くのは慣習であってその必要がある訳ではありません。
有名な神社仏閣は大勢の人が押し寄せるので心静かに祈ることはできません。
しかし今年も初詣に行ったということで安心するのでしょう。
人波に混じると人並みに生きることができると実感できるのでしょう。

昔、明治神宮、鎌倉八幡宮にそれぞれ1回初詣に行きました。
明治神宮は会社の同僚たちと、鎌倉八幡宮は義父母と行きました。
ものすごい人出でした。
初詣は行かないと決心しました。

今ではいつでもどこでも祈ることができると思っています。
実際、そうしています。
神仏は自分に内在していると思っています。

神社仏閣に行って祈っても、場所を神社仏閣にしただけで、結果的に自分に内在する神仏に祈ることになっていると思います。
神仏像に祈っても、結果的に自分に内在する神仏に祈ることになっていると思います。
自分が、神仏は神社仏閣にいる、神仏像が神仏と思っているだけで、祈りを聞いている神仏は自分に内在していると思います。

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2017.01.02

謹賀新年と言っていいのか悪いのか

S170102

‪無風で暖かな元旦でした。
しかし日本がかかえる難問は解決の見通しがたっていません。
放射能汚染問題、在日アメリカ軍基地問題、東シナ海の利権をめぐる中国と日本の対立問題、政府の借金累増問題、労働力不足問題など、問題が大きくなる一方です。
安倍晋三内閣の、よくなるという言葉だけが空しく聞こえてきます。
安倍内閣総辞職を希望しますが、自公以外の政党が政治を担当したら問題が小さくなるのかこれがまたわかりません。

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2016.12.31

戦後70年以上たっても韓国や中国が日本の先の戦争を批判し続ける理由

従軍慰安婦問題は解決したと思ったら、年の暮れ、また韓国で従軍慰安婦像が建設されました。

靖国神社に祀られている戦死者について稲田朋美防衛大臣などが、国のために尊い命をささげた、感謝すると言うので、韓国や中国の人々は大臣は先の戦争を反省していない、歴史認識がおかしいと思うからでしょう。

「国のために尊い命をささげた」などの表現は、戦死者の遺族をおもんばかった儀礼の言葉と思いますが、韓国や中国の人々には誤解される言葉です。
先の戦争は正しかったと聞こえるでしょう。

日本の人々が大臣の儀礼の言葉ではなく、先の戦争を反省する言葉を評価するようにならないと大臣はいつまでも儀礼の言葉を言い続け、韓国や中国の人々はいつまでも日本の大臣は歴史認識がおかしいと言い続けるのではないでしょうか。

先の戦争について、大臣は、侵略戦争だったと認め、戦死者に政府は申し訳ないことをしたと謝った方がいいと思います。
ことあるごとに韓国や中国に申し訳ないことをしたと謝った方がいいと思います。
なまじっか戦死者に儀礼の言葉をつかって先の戦争をきれいごとにするので韓国や中国の人々の反感を買います。
戦死者に対する謝罪なら遺族も政府に怒りを覚えることはないのではないでしょうか。
韓国や中国の人々も大臣は歴史認識がないとは批判しないのではないでしょうか。

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«事故原発については国民も責任意識が乏しかった