2017.04.29

自由と独立の精神をもって外交を行う気迫がほしい

S170429

憲法を大切にし、在日アメリカ軍をなくしていたら、アメリカと朝鮮(北)の戦争に巻き込まれることはないのにと残念に思います。

在日アメリカ軍があるから日本は攻撃されないと言われてきましたが、アメリカが朝鮮を攻撃するとなると間違いなく日本は朝鮮から攻撃されます。
昔と違って今は長距離ミサイル時代だからです。

アメリカはよく戦争します。
平和づくりが下手で戦争づくりが上手な国です。

今となってはアメリカが朝鮮を攻撃しないことを祈るのみです。

もし無事にアメリカと朝鮮の戦争の恐怖が消えたら、在日アメリカ軍あるいはアメリカとの同盟を見直したいと思います。
自公を政治担当からおろしたいと思います。
民進党もアメリカとの同盟を基軸にして外交を行うと言っていますから、平和づくりには役立ちませせん。

自衛隊は否定しませんが、在日アメリカ軍あるいはアメリカとの同盟は危険です。
東アジアの平和は東アジアの国々が、戦争しない、交流するとの信念をもって忍耐強く話し合わない限り実現しないと思います。

自由と独立の精神をもって中国やロシアと交渉できるかが日本の外交課題です。

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2017.04.26

国は権力者に悪用されやすい

S170426

人は生きるために生きています。
死ぬため、殺すためではありません。

人は千差万別ですから、少数ですが、死ぬこと、殺すことを考えます。
しかし、大半は生きること、生かすことを考えます。
したがって通常は国のような大勢の人からなる社会は生きること、生かすことを重視します。
人殺しを正しいと言う国はありません。

ところが正当防衛以外の理由で戦争する国があります。
戦争で人が死んでも、殺しても政治家は悪いことをしたと反省しません。
このような政治家は権力欲の強い人で、戦争を肯定する外国、自国の軍・軍需産業などと関係が深いと思います。
外国と対立し、人々が戦争したいと思うような雰囲気をつくり、戦争します。
外国と仲良くしたい、交流したいとの思いが強ければ戦争しないですみますが、戦争が自分に有利に働くと思って対立します。

権力者は、戦争したのは自分ではない、国であると思うことで罪意識が軽減されます。
人々は騙されて、国は戦争する以外に方法がなかったと思って権力者の罪を問いません。

権力者が国の最高責任者になる国は民主主義が未熟です。
民主主義を知り、人々が政治学を学んでいる国は権力者を国の最高責任者に選びません。

この視点でアメリカや日本を見ると、どちらも民主主義が未熟と思います。
民主主義がわかっている人が最高責任者になっていません。
トランプアメリカ大統領も安倍晋三総理も、対立を好み、戦争の雰囲気をつくって、人々を戦争への道に誘導しています。
自分に有利と思っているようですが、対立は損、戦争は大損という知恵を欠いています。


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2017.04.24

日本が持つべき力は民生‪改善力

S170424

日本は中国・朝鮮(北)・ロシアの軍事力を恐れ、アメリカに助けを求めています。
そこでアメリカは日本に対して、さらには東アジアにおいて威張っています。
日本はこのような状態をよくないと思っているようで、防衛力という名の軍事力を改善することに注力しています。

ところが近年、日本の民生改善の遅れは歴然です。
日本はまだ先進国と言われていますが、中進国に落ちる恐れが出ています。

日本が持つべき力は軍事力ではないと思います。
民生を力強く改善する力だと思います。

戦後軍事力でアメリカと対立した中国・ロシアですが、民生改善力を失い、冷戦をやめ、アメリカと経済交流するようになりました。
中国・ロシアが欲しかったものは実は民生改善力だったのです。
共産主義の目的は民生改善だったからです。

民生がちょっと改善した中国・ロシアは、また政治が狂い、軍事力を上げることに注力していますが、また民生改善力を失うでしょう。

朝鮮は苦悩しています。
アメリカに政権を潰される脅威を感じ、民生を犠牲にし、核兵器・ミサイルの開発をやっています。
国連や世界から批判され、経済制裁を受け、人々の生活水準は非常に低くなっています。
軍人が食料生産をやっているほどです。
アメリカが朝鮮の政権のプライドにちょっと配慮し、朝鮮を民生改善の道に誘導するなら朝鮮は民生改善の道を選ぶ可能性があります。

どこの国だって、誰だって対立は損、戦争は大損です。

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2017.04.20

鉄道人身事故の報道

S170420

鉄道会社は電車の遅れを気にして迅速な事故処理を希望します。
事故処理に当たる警察も、電車の遅れを気にしてできるだけ早く事故処理を行います。

新聞テレビは電車の遅れに主眼をおいて報道します。
人身事故がおこった原因に主眼をおいて報道しないと、人身事故を減らすことができないのではないでしょうか。
何が問題でその人は死んだか報道するようにしないと人身事故は今後も毎日のように続くのではないでしょうか。

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2017.04.18

人類の知恵を無視する政治家

S170418

政治家になる人は我欲が強いと思います。
支配欲が強いと思います。
批判する人を否定する人が多いと思います。
自分のことしか考えません。
人々のことを考えません。
これが彼らが人類の知恵を無視する理由です。

この問題を解決するため先進的な国では、人々は団結して、我欲の強い政治家を押さえ、民主主義を勝ち取りました。
しかし日本は、第二次世界大戦敗戦で我欲が強い政治家が力を失っているときに勝利した連合国によって民主主義が導入されました。
戦後70年以上、日本の人々は民主主義を享受してきましたが、実はこれは与えられた民主主義でした。
近年、政界では我欲の強い政治家が次第に本性を現し、自分の都合のいいように人々を洗脳するようになりました。

民主主義は、人々が自分達が主役と考え、自由に政治を考えるところに成り立ちます。
しかし政治家に考えてもらう人々が増えたら政治は次第に独裁色を強めます。

政治家は自分の支配力を高めるために人々の弱点を探して利用します。
これは大昔からの政治家の手法です。

現代の新聞テレビが政府の報道機関化したのは、新聞テレビの収益性がなくなったからです。
政治家に助けてもらう必要があるからです。

1990年頃を境に経済は成長が止まり、横這いになりました。
企業の収益性が悪くなりました。
やはり政治家に助けてもらうようになりました。

経済横這いは個人にも大きな影響を与え、政府に依存する人が増えました。
個人もまた政治家に助けてもらうようになりました。

一方で中国が強大になって、東シナ海で日本に露骨な圧力を加えるようになりました。

政治家が支配力をふるう環境が整いました。
弱々しい企業、人々は自分達が主役ということを忘れ、自分が考えるべきことまで政治家に考えてもらうようになりました。

こうして人類の知恵は通らず、政治家の考えが通るようになりました。


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2017.04.17

成長には自由と独立の精神が必要

S170417

政治家や国家公務員はアメリカとの深くて長い関係に縛られて自由を失っています。
したがって日本は不自由です。
日本をアメリカから自由にするのは人々しかいません。

自由と独立を重視しない政治家には投票しないことです。
選挙運動の時は自由と独立を重視すると言っても当選して政治を担当することになると、アメリカを恐れて自由と独立の精神を失う政治家が多いと思います。
人々は、変心した政治家を批判し、次の選挙でこの臆病な政治家に投票しないことです。
政治に絶望せず、しぶとく、次の選挙では自由と独立を重視する政治家に投票することです。

人々にこの忍耐づよさがあれば日本を自由と独立の国に変えることができます。

残念ながら人々は日本に自信を持てず、アメリカ依存心を捨てることができていません。
この弱々しい心は経済にも影響し、日本経済衰退の原因になっていると思います。
(注)日本の経済力は低下中で、貧困層の拡大がおこっています。

理想を失い、不自由に甘んじているようでは成長しません。
アメリカから自由になることは不可能と思っているようでは人々は不自由ですから成長しません。

政府は不自由でも個人は自由と独立の精神をもって生きるべきです。
すると不自由な日本で比較的自由に生きることができます。
個人レベルでは成長が可能です。

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2017.04.15

戦争放棄を憲法でうたっている日本がアメリカの戦争を支持するとは悲しい

S170415

アメリカは先制攻撃で朝鮮(北)が核爆発実験・ミサイル発射実験を行うことを阻止すると言っています。
はったりか、本当にそうするかわかりません。

朝鮮ははったりと考えているようです。
しかしいつでも核爆発実験・ミサイル発射事件を行うことができるといういい方をしており、まだ行うとは言っていません。
一方で勝利は近いと言っているので行いそうです。
行ってもアメリカが先制攻撃を行わなければ朝鮮の勝利という意味だと思います。

韓国でも日本でも大半の人々はアメリカが先制攻撃することに反対しています。
核爆発実験・ミサイル発射実験程度でアメリカが先制攻撃し、朝鮮の反撃を受けて戦争が拡大し、長引くことを恐れています。
戦争が終わるまでに韓国と日本は大被害を受けるでしょう。
アメリカの先制攻撃で韓国と日本の人々が地獄を見ることは決してあってはならないことです。

韓国・日本はアメリカの先制攻撃を認めているような言動を示していますが、非常に危険な言動です。
中国は賢明で、アメリカと朝鮮に、戦争しないように、話し合うようにと言っています。

負けるが勝ちと考え、朝鮮が実験を控えると戦争の恐れは緩和されます。
しかしそうは考えないでしょう。

アメリカと朝鮮の対立は東アジアの人々の迷惑です。
東アジアの平和は東アジアの国々で話し合うことが大切です。
主義主張が異なる国の間でも平和を維持することが得です。
対立は損です。
戦争は大損です。

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2017.04.14

個人は国に縛られない自由人であれ

S170414

現在の日本はよい国でしょうか。
放射能汚染の恐れ、戦争の恐れを感じますから悪い国なのでしょう。

放射能汚染の恐れの原因は原発です。
原発廃止が正しい判断と思います。

戦争の恐れの原因は在日アメリカ軍基地、アメリカとの同盟、朝鮮(北)との対立です。
戦争放棄の憲法を大切にし、外国とは交流外交を重視し、在日アメリカ軍基地をなくし、アメリカとの同盟を解消し、自由の国になることが正しい判断と思います。

外国の侵略的行動に対する防衛は必要と思いますが、不愉快な外国に対しても交流重視の姿勢を持つべきと思います。
絶交する、制裁する、戦争するなど、対立するようになると対立は深まる一方です。
どうしても交流できないなら、交流しなくてもいいですが、あえて絶交する、制裁する、戦争するなどの対立行動はとるべきではありません。
自国の法を世界に通用する法とするようにし、常に自信をもって外国と交渉するといいと思います。

個人は自由平等の精神をもって外国人と交流するといいと思います。
国の外交官より個人の方がすぐれた外交力を持つようになるといいと思います。
それには学問が大事です。
国の教育方針に縛られない自由の精神をもって学問し、自分の価値観で外国人と交流するといいと思います。

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2017.04.11

安倍晋三総理が言う積極的平和主義では戦争になる

安倍総理の言葉使いは日本語になっていません。
軍事力の均衡による戦争抑止は強大国間では作動しても、強大国と、朝鮮(北)、ベトナム、イラク、アフガニスタン、シリアなどの強大ではない国の間では作動しません。
強大国は強大ではない国を戦場にして戦争します。
軍事力の均衡による戦争抑止は積極的平和主義ではありません。

その証拠に安倍総理が積極的平和主義と言うようになってから、どんどん東アジアで戦争が始まる恐れが高まり、日本ではミサイルを迎撃する臨戦態勢をとっています。
5兆円以下と威張っていた防衛予算もあっさりと5兆円以上になりました。
兵器技術開発に注力しています。
沖縄には辺野古に新たにアメリカ軍飛行場を建設しています。
韓国、中国、朝鮮(北)とは対話ではなく対立の関係になっています。
東アジアは危険な状態になっています。

隣国の国長で安倍総理を尊敬している人はいるでしょうか。
安倍総理の積極的平和主義を評価している人はいるでしょうか。

日本の人々は安倍総理の言葉のいつわりを見抜けていないと思います。
彼が言う積極的平和主義(軍事力強化)で戦争を避けることができるというのはいつわりです。
安倍総理、安倍内閣、自公は、積極的平和主義といういつわりの言葉に陶酔しながら実は日本を戦場にします。

隣国とは、対立ではなく、対話、交流の外交が必要です。
政治的主義主張が違う国とも、対立の口実を探すのではなく、対話、交流の口実を探すべきです。

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2017.04.09

核兵器も化学兵器も生物兵器も火薬兵器も悪い

この単純な価値観を持てないと人は戦争します。
ピストル、ライフルなどの銃器も人に向けて発射するなら兵器となり悪用されたことになります。
正当防衛であっても犯罪です。
罰が軽減されるだけです。

シリア政府が化学兵器を使って女子供を殺したことは犯罪です。
誤爆と弁解しますが、アメリカ政府が火薬兵器を使って空爆し、女子供を殺したことは犯罪です。

トランプアメリカ大統領の言い方を聞いているとアメリカ政府は正義でシリア政府は悪と聞こえますが、アメリカ政府もシリア政府もこと戦争に関しては悪い政府です。
今回のアメリカによる巡航ミサイルを使ったシリア軍施設攻撃を安倍晋三総理が評価すると言ったそうですが、このアメリカの攻撃でシリアの内乱が収まることはありません。
ロシアはアメリカの攻撃を激しく怒っているそうですから、ロシアによるシリア政府支援が続くでしょう。
シリアの戦乱は続きます。
安倍総理の評価は戦乱で苦しむ人々のことを考えたものではありません。
トランプ大統領に対する人間性なきゴマスリにすぎないと思います。

アメリカもロシアもシリアの戦場から出るべきです。
シリア政府に対しても反政府武装組織に対しても武器弾薬の供給をやってはいけません。
アメリカやロシアが自分のやっていることを警察行為だと主張しても、人々は戦争と言います。

アメリカもロシアも世界の秩序を乱しています。
アメリカに加担する日本も世界平和にはまったく寄与していません。

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