2009.07.07

自民党・公明党は民主主義を軽視

090707

民主主義の日本で大半の国民から支持されていない麻生太郎内閣が、自民党・公明党の支持でいつまでも政治を行っているのは異常です。
総辞職しない麻生内閣も悪いが、麻生内閣を支持する自民党・公明党も悪いと思います。

このように自民党・公明党の悪は明白ですから次の衆議院総選挙では自民党・公明党を潰すということでいいと思います。
お灸をすえる程度ではいけません。

国民が自民党・公明党に甘いと政治は腐敗する一方です。

子供の養育、住宅基準、産業、労働、医療、老人の生活などの改善が政治の急務です。
目的効果を十分検討しないまま当座の大金のばら撒きを行うことは腐敗を助長するだけです。
また政府破綻を加速します。
苦しむのは私達です。

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2009.07.04

私は苦悩している

人間関係を捨てて理想を大切にするか、理想を捨てて人間関係を大切にするか苦悩しています。
理想を捨てたら私はきっと死ぬまで暗い顔をして生きるでしょう。
二度と人に理想を言えないでしょう。

しかし「私の頼みを聞いてくれないなら絶交だ、これから一生あなたを憎む」という人をみると、その頼みが理想に反していると思っても私は心が揺らぎます。

理想を追求するということは本当にむずかしいことです。
勇気がいることです。

理想を捨てないと思ってもまた不安になります。

どうか私に理想を捨てない勇気をお与え下さい。

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2009.07.01

政治改善に無党派が動く

090701

政治を改善するという目標を忘れ相手を批判して政権争いをやっていますと政治はどんどん悪化します。

政権とは政治権力です。
政党の目的は政治権力をとることではありません。
どの政党に政治を担当させるかは国民が選挙で決めます。
政権を争って戦争までした戦国時代の大名のように政党が争っているようでは政治はよくなりません。

衆議院選挙が近づきました。
既存政党支持者は利権重視ですから政治を改善することはできません。

今政治を真剣に考えることができるのは無党派です。
そして無党派だけが政治を改善することができます。
利権重視の保守的な古参衆議院議員を落選させることは政治改善の最初の一歩です。

私は無党派です。
無党派の皆様の投票に期待します。

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2009.06.28

お金に汚い都市銀行重役経験者

090628

ある都市銀行の重役を経験して引退した人が長年住んできた戸建住宅から高層集合住宅(タワーマンション)に引っ越しました。
そして戸建住宅を少しでも高く売りたいと思い、不動産会社と相談して、宅地を細分化して125㎡ちょっとの宅地にし、庭なし総二階の小さな分譲住宅をつくる建設会社に売ろうとしています。
こうすると建設会社は多少高く宅地を買っても大きな収益を出すことができるのだそうです。

周辺住民は、200㎡から250㎡ぐらいの宅地で小さいながらも緑豊かな庭を持ち、比較的住環境がよい町に住んできましたので、住環境を保全したいと細分化反対運動を始めました。

私の経験からも宅地125㎡ぐらいの庭なし総二階の住宅は住宅水準が低すぎます。
自分自身は長年比較的良好な住宅に住んできたくせに、引越し後はその宅地が細分化されても、住環境が悪化しても、周辺住民が嫌がっても、高く売れればいいと考えるのはあまりにも社会性のない行動です。

近年都市銀行はマネーゲームで金融危機を引き起こし、社会性がないと批判されていますが、その重役も社会性がないということでしょうか。
周辺住民は、都市銀行の重役を経験してもこんなにお金に汚いようでは都市銀行の信用も重役経験者の信用も終わりねと話し合っています。

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2009.06.25

若い人も政治に関心を持ってほしい

090625

最近は安っぽいテレビ番組が非常に多いと思います。
広告収入が減ったため番組制作にお金をかけないからでしょう。
その中に若いタレントを集めて政治談義をする番組があります。
若いタレントは人気がありますから、ギャラが少ない割りに視聴率を上げることができるからでしょう。

政府の借金が話題になりました。
世界の国の中で日本政府が一番借金が多いというお話しが出たら、若いタレント達が初めて知ったと驚いていました。

彼らは政府の借金の危険性をほとんど認識していません。
自分は政府の借金とは無関係と思っています。
政府の借金を返すのは自分などと考えていません。

これは別のお話しですが、初めて国債を買った若い人が国に貢献したと喜んでいました。
貢献の喜びを感じないまでも、国債を買うほどの金持ちになったと喜ぶ若い人は多いでしょう。
しかし政府の信用に関する問題意識はゼロです。

小中高大における政治に関する教育が日本ではいかに貧困であるかを示しています。
若い人々がいかに政治に無知無関心であるかを示しています。

欲深な政治家、官僚、財界人が、癒着してお金を食うから、政府が、返せない国債を売る、つまり返せない借金をすることになります。
政府は借金を返せないから返済期限が来ると借りて返します。
ところで政治家など欲深が食うお金が増える一方ですので政府は毎年返す予定のない新規国債を発行します。
したがって借金残高は増える一方になります。

国債を買う人がいなければいいのですが、政府に対して従属的であった金融機関はこれまでずるずると国債を買ってきました。
今手を引くと確実に政府が破綻し、金融機関も国債が不良債権となり破綻します。
そこで金融機関は政府と死なばもろともと国債を買っています。

政府は背信行為をやっています。
そこである人が政府を裁判に訴えたとします。
裁判官は、違法と思っても、政府を破綻させるような判決は出しません。
政府の借金は法律の許容範囲という意味不明の言葉を使って合法無罪とします。

政府の借金は円の価値を危うくします。
したがって円の管理人である日本銀行は厳しく政府を批判すべきです。
ところが日銀も政府を破綻させるようなことはしません。
国会が日銀に国債を買えというと、表では日銀は政府から独立と言いながら裏では国債を買います。
日銀も政府と死なばもろともと国債を買います。

問題は国会であり、政治家です。
国会や政治家が腐っていては政治の腐敗は止まりません。
ここまで政治を駄目にしたのは自民党・公明党です。
自民党・公明党に甘いことを言っていたら、私達国民が大増税を命令され政府の借金を返す羽目になります。
すると貧乏人は致命的です。
金持ちだって損害を受けるでしょう。

悪性インフレになった場合は、円の価値がなくなるから政府の借金は棒引きの形になります。
しかし、悪性インフレ下では政治の混乱とすべての国民の苦しみは想像を絶します。

若い人々は政治についてもうちょっと考えるといいと思います。
学校の先生も、文部科学省や教育委員会を恐れず、もっと政治について小中高大生に教えるべきです。

「お金をばらまき景気対策に熱心な自民党・公明党はいい政党」なんて思っていると、そのうちに借金を返すため大増税の命令が来ます。
税を払わないと政府はその人に対し行政サービスを拒否し、生活が苦しくても助けないでしょう。
政府が背信行為をやって政府を破綻状態にしたのにです。

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2009.06.22

晩節は明るく生きて死にたい

090622

歳をとると体が思うように動かず、気持ちが暗くなりがちです。
そんなとき隣人と付き合うことができると生きる励みになるでしょう。
何かあったとき助け合うこともできるでしょう。

若いときは隣人と喧嘩をしても会社の仕事などに没頭することで隣人のことを忘れていることができます。
しかし老人になると家にいることが多くなります。
そんなとき隣人と顔があうのは嫌だとなると買い物や散歩に行くのも嫌になります。
下を見て歩くことになります。

町を愛するどころか、自分の家すら愛せなくなってしまいます。
悪い思い出を断ち切ろうと思って引越しをしたとします。
しかし、老人は新しい町になかなか順応できません。
前の町より孤独を感じます。
老人にとって孤独は致命的です。

晩節を明るく生きるためには一人でも付き合える隣人を持つことが大切です。
二人、三人といればもっと楽しいでしょう。
町の子供達に声をかけることができるような老人であれば最高ではないでしょうか。

数ヶ月前、戸建住宅から今はやりのいわゆる億ションと呼ばれる高層集合住宅に引っ越した老夫婦がいます。
ちょっと用事があって訪問し、老婦人とお話ししました。
不運にも金融危機の直前に契約したため高い値段で買ったそうです。
前に住んでいた戸建住宅の土地は予定価格で売れず、資金計画が狂ってしまったそうです。
ことがうまく運ばないいらいらもあったと思いますが、元の家の隣人の悪口も出ました。
体調が悪く、やっていた仕事をやめてしまったそうです。
そしてこの日は私が行く前まで寝ていたそうです。
こんなことになるとは夢にも思わなかったと嘆きました。

体に気をつけてくださいと言ってお別れしましたが、集合住宅では戸建住宅より隣人ができないと聞きます。
老婦人もその夫も集合住宅で孤独な状態で悪いことばかり考えて苦悩して生きることになるのではないかと思うと気が重くなりました。

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2009.06.19

救われたという思いだけでは人は生きない

090619

現在宗教団体で戸別訪問に熱心なのはものみの塔だけでしょう。
ものみの塔の信者が二人連れでよく訪問してきます。
しかし彼らの神観、人間観、世界観等は、独特で真実とは思えません。

彼らの主張はアメリカのWatch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania(WTBTSP)に依拠しています。
この協会の小冊子の日本語版を読んでその内容を信じています。

小冊子はそれほど高いものではないと思いますが、信者は何部も買って未信者にあげていると思いますから毎月かなり出費しているのではないでしょうか。
塵も積もれば山となります。
アメリカのWTBTSPにあつまるお金はすごいのではないでしょうか。

訪問してくる信者の主張を聞きますと、彼らが、救われたと思っていることは確かです。
しかし、その知識から判断すると騙されていると感じます。
したがってものみの塔は霊感商法の範疇に入るかもしれません。

考えてみると、宗教団体はすべて、霊感商法をやっていると言えます。
団体に所属しない人から見れば価値のないものに信者はお金を使います。

信じて救われたという思いで思考を止めるのではなく、さらに学び、感性、知性を使って自分で真実を追求するといいと思います。
真実と思っても、変と思ったらまた新たに真実を追究するといいと思います。
団体と考えが異なることを恐れると、救われたと思っていても人は生きているのに死んでいる状態になります。

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