2024.02.17

戦争国に強制されて戦争に協力を強いられることは苦しい

戦場に行かされることが一番苦しいが、税金を取られることも嫌ですね。そうならないように、憲法第9条(戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認)は世界に通用する真の法と信じて守りましょう。

戦争国や権力者については罰を神にゆだねましょう。これらについて論じても自分は幸福になりません。自分は人と認識し、人の生き方を追及しましょう。自分が生き、人を生かすことを法の中の法とし、一生を生き生きと生きましょう。戦争国や権力者のことで悩むことはやめましょう。

人々が生きるのに役立つもの・サービスの提供に注力しましょう。自分や人が死ぬようなことに手を貸すことはやめましょう。

個人の生き方に関する宗教・哲学は大いに学び、自分もよく考えて、自分宗教・哲学をもち、一生を生き生きと生きましょう。戦争に協力して自分が不幸になることは避けましょう。不戦、戦争に非協力は絶対正義です。神のよしとすることです。

戦争国や権力者を騙して戦争や戦争への協力を避けることは嘘も方便です。戦死、戦没しないことは嘘をつかないことより重要です。戦争国や権力者は神の罰を受けて滅びます。真の法は神の法で絶対です。世界に通用する永遠の法です。真理、真実です。すべての人を律する法です。反すれば人は罰を免れません。

わかりやすい罪で言うと、自殺は罪です。不法です。自分は不幸になります。周りの人を不幸にします。絶対悪です。人が生き生きと生きるには絶対法があります。絶対知識知恵があります。これが人の生き方に関する宗教・哲学です。

ガウタマ・シッダールタやイエス・キリストの法、知識、知恵が現代に生きているのは、真の宗教・哲学に迫っているからです。彼らは国ではなく、人の生き方を追及しました。人の生き方を追求することが現代人にとっても幸福に生きる唯一の方法です。国論、世界論は夢の夢です。論じると楽しいが実現はしません。議論遊びです。会議遊びです。夢があっていいですが、夢です。

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現代語を単純にする工夫努力は人々が理解し合うのに非常に重要

文学者が普通の人が知らない言葉を使って文学を書き、何かレベルの高い文学を書いたと思い上がっているのは滑稽です。普通の人が理解できない文学など書いても文化貢献度は低いと思います。

英語の新聞でもわかりやすい新聞と、誰が読むのだろうかと思うわかりにくい新聞があります。前者の方が世界でよく読まれます。つまり新聞として役立っています。

古語から現代後まで収録している大国語辞典は必要です。歴史を学ぶのに必要です。しかし現代人が歴史を書くときは、わかりやすい現代語で書く必要があります。読者が大国語辞典をもっていないと理解できないような歴史書はいいとは言えません。

現代日本語は明らかに乱れています。複雑になっています。単純化する工夫努力がなされていません。多くの人に話す人、書く人は、理解してもらいたいと思って話し、書く工夫努力をしないと聞いてもらえない、読んでもらえない結果になりなす。

日本は外国文化をどんどん吸収して何でもありの状態で文化度が高いと威張っている人が多いと思います。実は気が分散して無知無能化しています。知識は浅薄で、人々は無力化し元気を失っています。貧困層が拡大していますが、問題認識も問題解決もできません。

生き方が複雑で、集中力を失ったからです。無理無駄が非常に多いからです。雑に生きているからです。枝葉が大繁茂した社会では根幹が見えません。

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2024.02.15

国を変える努力をして自分が不幸になっているようではいけない

ほとんどの国民が国に同調して不幸になります。戦前も太平洋戦争の間もそうでした。それでは戦後どうだったでしょうか。やはり国民は国に同調して暗い人生を送っています。日本は低迷し、貧困層は拡大しています。原因は国民が国に同調しているからです。

この現実は何を私達に教えているかというと、国を改善改革することは容易ではないということです。まずは自分を改善改革することがだいじということです。自分にとって理想の生き方とは何かということが問題です。

相対論で人生を考えると、無知無能な人々がお互いに真似し合って不幸になる人生を歩む結果になります。この現実を見て、心から幸福を重視する人が追求したのが、宗教・哲学です。つまり幸福に生きるには絶対論が重要です。

自分一人でも信じる道を歩むという生き方が重要です。

それでは絶対論はどこにあるか。いわゆる、現在に残る人類の知識・知恵を学び、現実を観察し、自分なりに理想・真実を追求して生きる生き方が重要です。

国は決して世界平和づくりをやりません。アメリカ、中国、ロシア、そして日本が、世界平和づくりに貢献することはありません。戦争するだけです。ドイツだって戦争するだけです。この現実に早く人は気付くべきです。国連は決して平和な世界を実現しません。国の連合体が平和世界をつくれる訳がありません。

国の限界がはっきりしています。したがって人は国民意識では世界平和づくりに貢献できません。

自分は人であるとの意識が必要です。他人も人、外国人も人と考える人意識が重要です。ガウタマ・シッダールタ、イエス・キリストを見てください。彼らに民族意識、国意識はありません。自分は人であるという意識しかありません。したがって彼らは世界性を持っていました。マハトマ・ガンジーは、戦争ではなく、非暴力、非協力でイギリスからインドの独立を勝ち取る偉大な業績を残しました。彼が応用した非暴力、非協力は人類が学ぶべき知識・知恵です。マハトマ・ガンジーは自分一人でも信念を曲げず、非暴力、非協力をもってインドの独立を実現しました。

人意識。絶対的価値感、一人でも信念に生きる。これが宗教・哲学です。

無理無駄はやめて自分ができることをやりましょう。

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2024.02.13

日本は、性懲りもなく原発を重視しているが、天罰を受けるだろう

原発の危険性を書き連ねることはもうやめます。単純に日本は天罰を受けると預言します。

天罰の内容は、東京電力福島第一原発(福一)事故の被害で類推してください。類推ぐらい日本人でもできるでしょう。

日本人は、福一以外の原発は大規模放射能漏事故をおこなさないと思い込んでいるだけです。原発は地球温暖化の原因にらないと思い込んでいるだけです。子孫の幸福を考えていません。

天罰を受ける恐れは100%だと思います。日本は今も暗いと思います。未来はもっと暗くなると思います。すでに天罰を受けているからではないでしょうか。

原発をエネルギー供給の主とし、自然エネルギーの活用を従とする日本のエネルギー政策は、日本衰退の原因です。自然エネルギー活用を主とし、炭素系火力を従とし、原発を廃止する国は発展します。自然エネルギーの発電量の波の問題は、エネルギーを水素など化学エネルギーに変え、蓄え、火力発電に利用すれば解決します。日本は、怠け国で、原発を重視するから自然エネルギー活用を軽視するのです。

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2024.02.12

天罰覿面って真実だと思う

チック・ヤングが、アメリカの日常生活を描いた漫画「ブロンディ」が、1949年1月1日から1951年4月15日まで朝日新聞に連載されました。私の父は朝日新聞をとっていたので、当時は新聞は貴重な情報知識でした。私は母に教えられて新聞を切り抜き、いらなくなったノートにはり、本がわりにしました。

母が私に切り抜きをすすめたのが「ブロンディ」でした。男性が女性を差別する日本の風習に反対し、ブロンディの生き方が意にかなったのでしょう。また、今後は英会話が重要だと言って、漫画に日本語のほかに英語が書いてあったので、英語を私に教えてくれました。私にとっても非常に新鮮で、この漫画を通じてアメリカに親しみを覚えました。

この漫画の中で、極めて印象的だった言葉は「天罰覿面」でした。母が強調したからか、漫画の中での使われ方が非常に印象的だったのか理由は覚えていませんが、頭の中にしみついた言葉です。

人が失敗するのを見て天罰覿面と思うだけでなく、自分も天罰を恐れるようになりました。当時は貧乏でしたから盗む人が多かったのですが、私も、大人達が小学校のグランドで野球をやっているの見ていて、急にグローブが欲しくなり、すきを見て、グローブを盗みました。グローブを失った人は、グローブがないと言って探していましたが、私は知らん顔をして、うまくやったと思いました。と同時に、天罰覿面という言葉が頭をよぎり、私は天罰を受けると思い、罰を恐れ、すぐばれないように盗んだグローブをグランドにもどし、恐怖におののきながら家に急いで帰りました。親には秘密にしました。

特に罰がなく、無事、時が流れたので自分は救われたと思いました。私は二度と盗みはしなくなりました。

あるとき父が大事にしていた植木鉢を割ってしまいました。知らん顔していたら、父が私を呼んで、「割ったのはお前だな」と言いました。私は驚愕して、天罰覿面、やはりばれたか、知らん顔は通用しないと思い、「はい」と言って、父の長い長い説教を受けました。畳に正座して聞いたので非常に苦しい罰でした。うそはばれると悟り、うそはつかないようになりました。

今日でも天罰覿面は真実と思っています。裏金づくりで人々から批判され、動揺している、自民党大物政治家を見ていると、いい歳をして悟りが悪すぎる政治家と思います。日本司法が罰しなくても天が悪政治家を罰します。

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2024.02.10

県後期高齢者医療広域連合は無駄な組織と思う

普通の国民にちゃんと医療制度があるのにどうして後期高齢者のために別組織をつくって一からコストをかけて高齢者医療サービスをやるのでしょうか。無駄ですね。日本の悪習ですね。合理的でありません。普通の国民の医療制度の中に高齢者部門を設け、共通の仕事は共通にしておけばコストダウンになります。省力化にもなります。合理化近代化の企画実行が日本は弱いですね。

ところで最近神奈川県後期高齢者医療広域連合(長い名前ですね)から「公報かながわ広域連合」という情報誌がとどきました。

いきなり、「フレイルを防いで健康寿命をのばそう」と書いてありました。フレイルの意味がわかる後期高齢者はいるでしょうか。フレイルは英語で、frail、もろい、か弱い、意志の弱いという意味です。アメリカでも重要単語に入っていません。

連合は「加齢に伴い心身の機能が低下した状態(虚弱)」という意味だと言っています。アメリカ医療界ではこの意味でfrailを使っているのかもしれません。

日本では「老人性虚弱」と表現すればわかりやすいのではないでしょうか。フレイルはないでしょう。英語ではフレイルというと知っていることはいいことです。

長生きはいいのですが、虚弱は楽しくないですね。私は84歳で腎不全、前立腺がん抗がん剤の副作用に苦しんでいます。現状がんには苦しんでいません。

しかし仕事意欲、運動意欲は失っていません。重労働、激しい運動はできませんが、普通の生活は楽しめています。知識を含めると人生80代が一番充実していると感じています。無知に悩んで生きてきたが、80代でやっとわかってきたという思いがしています。

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自民党・公明党を捨てる以外に日本および日本人に未来はない

腐敗した自民党、その自民党と連携する公明党。自公は完全に反日本、反日本人と思います。決心して自公を捨てることで日本および日本人は、元気を取り戻し、未来へ歩みを再開できます。自公を捨てる。これは日本および日本人再出発の唯一の方法です。保守に希望はありません。

貧困層拡大の原因は消費税制にあります。消費税制で社会福祉が拡充するとの当初の予測は当たりましたか。食料不足に苦しむ人が増えているなんて日本の恥です。貧相な住宅が増え続けています。消費税制はよかったと思いますか。

海外生産重視の産業政策は正しいですか。投資投機重視ですべての日本人が金持ちになると思う人はいますか。あなたは投資投機に成功すると確信を持っていますか。

私は不安です。人々が生きるのに必要はもの・サービス事業・仕事を、人がやるのではなく、自分がやることを重視します。つまり自分に投資します。自分の可能性を大切にします。

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2024.02.09

お金に汚い政治家は、失脚するまで厳しく批判を続けよう

有名な楽器演奏者は、長時間演奏してもノーミスです。練習に練習を重ねるからです。聴衆を前にミスすれば下手と批判され、、ステージに立てなくなるからです。

無知無能不法不道徳な政治家は二度と政界に復帰できないように厳しく批判を続け失脚に追い込むことが必要です。

岸田文雄総理は、安倍晋三元総理を偉大と言って勝手に国葬にふした不法な政治家です。失脚して当然の人です。政治のステージから追い出しましょう。

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2024.02.08

民主主義を重視して政治を行う政治家は日本にいない

民主主義を守るために派閥は必要と主張する自民党政治家がいるが、理由の説明がなく、意味不明でした。

政治家が一番重視することは選挙に勝つことです。しかし勝ってもまだ駄目です。自分が総理など行政の要職につくか、総理と協働する派閥にいないと、国会の椅子をお尻で温めるだけの人になります。総理側を批判するだけの人になり、政治家として成就感がありません。結果、強大な派閥重視になります。

こうして安倍晋三元総理を出した清和政策研究会は自民党最大派閥になり、ひたすら強大になることに注力しました。お金があるところに人が集まります。お金が強大になる条件です。大金を持つ派閥づくりに派閥の人は協働します。嫌だと思ってもお金集めに政治資金パーティー開催はいい手段と思うと、収益重視の人や団体に接近し、その人や団体に加勢すると言ってパーティ―券を買ってもらいます。実質収賄ですね。

日本人の大半は政治無関心です。政治家を知りません。ましてその人の政策を知りません。自分の選挙区で名前を知っている人は、よく新聞テレビにでる政治家ぐらいでしょう。名前は知っていいるが、政策は知らないでしょう。わかりませんから投票に行きません。政治無関心者は貧困層に多いと思います。

こんな無関心者のことを考えたって票になりません。政治家は投票してくれる人のことを考えます。パーティ―券を買ったくれる人、支持団体の人のことを考えます。

日本の選挙制度では政治家が民主主義を重視したら選挙に勝てません。派閥は選挙に勝つため、勝ったあと、総理職など要職を狙うため、政治を自分のために操つるため、裏金を手に入れるため、金持ちや新聞テレビ関係と交流するために有効です。政策研究は表向きです。清和政策研究会が、清和どころか、政策どころか、私欲追及の会だったことは証拠の一つです。

政策重視の人は広く多くの人々に訴えます。小選挙区選挙に勝てません。比例でやっと当選する程度です。政治担当のチャンスはありません。

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2024.02.05

国や人々はやらなくていいことをやって苦悩している

折角憲法第9条で戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認を決めたのに、憲法改正もせず、不法にも自衛隊を設け、自衛隊の保持に年間6兆円も使い、最近は隣国に攻撃される不安におののいています。岸田文雄総理は防衛予算を10兆円規模に増やしたいと言っています。

国は借金政治を続け、国民は貧困化し、日々の食料不足に苦しむ人が増えています。かつて経済世界第2位になった日本の力は消えています。

原発を建設しまくり、東京電力福島第一原発は大規模放射能漏洩事故をおこし、その後始末で、原発周辺の広大な農地は、放射能汚染土の保管に転用され、生産性ゼロになり、反対にお金を永遠に食い、原発の発電コストが無限大になることになりました。もちろん原発敷地は天文学的お金を永遠に食うだけの土地となりました。

東京電力は完全に採算性を失っています。福一の従業員は放射線被ばくをおそれながら不安な生活を送っています。福一処理に就職する人はいなくなるのではないでしょうか。福一とその周辺は、人が近づかない死神の地になるでしょう。

土建技術が発達したと思い上がり、横に広く、上に高い巨大密集都市を増やしてきたが、市民は地震の被害におびえています。地震がきたら阿鼻叫喚の地獄になると予想し、地震におののいています。都市の中では人々は家賃を払うために働いています。これが幸福な人生でしょうか。

緑に囲まれた人口1万人ぐらいの平面的な町が平安な町ではないでしょうか。生産と消費がバランスがとれた町が安心な町ではないでしょうか。住んでよかったと思う町でないといい町とは言えないでしょう。日本人でよかったと思う国でないといい国とは言えないでしょう。

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