デフレを恐れないで生きよう
私はもともと質素に生活していますから不況と言われる現在でも特に節約はしていません。
昔も今も生きるのに不必要なものは買わないようにしたいという気持ちで生きています。
政府はデフレであると言うが、私は底なしのデフレスパイラルに陥るとは思っていません。
消費が弱いのはこれまで消費が強すぎたからではないかと思っています。
借金をしている人はデフレをこわがります。
政府は大借金をしていますから非常に怖がります。
貯蓄のある人や、人が生きるのに必要なものを生産している人はこわがりません。
経済が縮小する過程で失業者が増えることは避けられません。
経済が安定するまで失業者の生活支援を行うことは政府の責務だと思います。
一時的歪みと考えて丁寧に対応すべきです。
第一極端な経済変動は政府の責任です。
経済は市場に任せていたなどという言い訳は手抜き政治をやっていた証拠です。
生活困窮者が増え、たとえば1食べないと健康を維持できないのに0.5しか食べていない人が多いとなると大変です。
政府は生活困窮者を把握し助けるべきです。
汚職がすごいアフガニスタンに50億ドル、パキスタンに10億ドル支援する、などとすごいことをする政府ですから生活困窮者を助けることは容易です。
もし生活困窮者がいるなら地方政府に援助を申し出るべきです。
地方政府の対応がいい加減な場合は生活困窮者は声を大にして中央政府、団体、政党、マスコミ、インターネットなどに実情を訴えるといいと思います。
全体的に見ると日本の生活水準は高く、まだまだ消費は多すぎると思います。
政治が作動し、すべての人が生活できる状態であれば消費が減っても減りすぎることはありません。
デフレを前向きにとらえれば人々は事業意欲や仕事意欲を失うことはないと思います。
物価や人件費が下がるとコスト面で競争力が上がります。
生活の不安は事業意欲や仕事意欲を高める効果があります。
私は余生をのんびり送ろうかと思っていましたが、今はまだまだ事業をやらないといけない、政府は信用できないという気持ちになっています。
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