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2005.01.23

63億人

世界の人口63億人は地球にとって負荷が大きいと思います。
昔のように奪い合うことになったら殺し合いになり大変です。

対策として二つあります。
1. 人口を減らす。
2. 技術革新を行なう。

1の方法は、先進国において一人の女性が産む子の数が2より低いという事実から、大半の国を先進国並にすれば実現できるかもしれません。
しかし大半の国が先進国並みになるまで人口は増え続けることになり、その間、地球がもつか疑問です。

人口増加中の国の政府が一人っ子政策をとるという方法があります。
しかし二人以上産んだ親や二人目以上の子に差別を行なうと、人の命の軽視という深刻な問題を起こすでしょう。

やはり2の方法が重要です。

食料が大きな問題ですから食料で考えてみましょう。
昔は自然の生物をとって食べていましたが、今は生物を増やして食べています。
この生物を増やして食べる方法は、まだまだ技術開発の余地があります。
生物の可食部を増やす方法があります。
増やす土地・場所についても開発の余地があります。
たとえば不毛と呼ばれる砂漠も利用可能です。

生物組織を培養して食べる方法があります。
ほとんどの方が培養組織を食べるなんて気味が悪いと思われるでしょう。
今すぐ培養組織を食べる訳ではありません。
生物を増やして食べる方法で食料不足になったらこの技術を応用すればいいでしょう。

今後も技術革新は可能です。

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