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2005.08.26

独立と自由

himehimawari

子は通常20才前後で親から独立し、自由に生きます。

ところがキリスト教、イスラム教などの神の信者は、神から独立したくない、自由になりたくないという感じです。
折角独立して自由に生きることができるのにどうしたのでしょうか。
自分で考えて生きると罪を犯すと恐れているのでしょうか。

確かに自分で考えて生きると罪を犯す場合もあります。
しかし犯さない場合もあります。

神の信者でなくても、罪に苦悩することなく、明るく楽しく生き生きと生きている人は無数にいます。
戦争、テロなど最近の神の信者の行動を見ると、神の信者の方がはるかに問題ではないかとの印象を受けます。

歴史を見ると、近世、人類は神を捨て、ヒューマニズムをとってきました。
神を捨ててきた理由は、神の信者であると、不自由で、暗い因習に苦しんだからではないでしょうか。
自由な発想をすることができず、種々の問題を解決できなかったからではないでしょうか。

ヒューマニズムでもいろいろな問題が発生しますが、だからと言って、人類は神をとる方向には行かないのではないでしょうか。
今一見神の信者が増える方向のように見えますが、長い目で見れば波を打ちながら神の信者は減っていくのではないかと思います。

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