« 必要なものは意外に少ない | トップページ | 国際交流ボランティア活動 »

2005.11.08

在日アメリカ軍は本当に必要か

hakonenoki

現在在日アメリカ軍再編成が問題になっています。
アメリカ政府と日本政府は、在日アメリカ軍が必要という前提で話し合っています。
恐らく日本の人々も在日アメリカ軍のおかげで日本は平和と思っているでしょう。

しかしアメリカ軍基地がある県民や市民の、基地に対する強い反対を考えると、本当に在日アメリカ軍は必要かと考え直してみる必要があると思います。

冷戦時代は終わりました。
日本政府はどの外国政府とも友好的に話し合うことができる時代です。
現在日本を攻撃したいと思っている外国政府はないと思います。

したがって在日アメリカ軍もある、自衛隊もあるというのは軍事力過大であると思います。
どうしても、外国政府から攻撃される恐怖を捨てることができないと言うならば、当面自衛隊を残せばいいでしょう。
防衛費を増やす必要はないと思います。
念のため恐怖に対応した自衛隊の機能を改善する程度で十分と思います。

もし日本政府がもうちょっと外交上手になるならば自衛隊が戦争することはないでしょう。
そして防衛費削減すら可能になるでしょう。

|

« 必要なものは意外に少ない | トップページ | 国際交流ボランティア活動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 在日アメリカ軍は本当に必要か:

« 必要なものは意外に少ない | トップページ | 国際交流ボランティア活動 »