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2006.01.15

宗教的慣習の安全性

昨日横浜は雨となり雷がとどろき夜になると大風が吹きました。
これは横浜の春一番の特徴です。
今朝は穏やかに晴れ、春の陽気です。
1月中旬にこのような天気になるのはちょっとめずらしいと思います。

さて、1月12日サウジアラビアのメッカ東方12kmにあるミナにおける石投げの儀式でイスラム教巡礼者約350人が圧死したとのことです。
巡礼期間中に集まる人の数は200万人以上だそうです。

日本の初詣で有名な神社仏閣に集まる人の数がやはり100万人の単位です。
有名な神社仏閣への初詣は危険と隣り合わせです。
私は、昔鎌倉八幡宮に初詣に行って身動きが取れず、恐怖を感じて早めに流れから脱出したことがあります。

巡礼や初詣に行って死んだり、けがをしたりしたら、何のための宗教行事ということになります。
信者の側だけでなく、宗教団体の側も、安全を重視し、宗教的慣習を安全にする工夫と努力をすべきと思います。
安全のためには慣習の形を変えることを検討していいと思います。
安全は警察だけの仕事ではなく、宗教の仕事でもあります。

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