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2006.01.01

人口減少

s-inu

明けましておめでとうございます。
ご平安をお祈り申し上げます。

横浜は曇りで非常に寒い日になりました。
午前中はいただいた年賀状に返事を書いたりして過ごしました。
宛名は筆で書くようにしています。
毎年宛名を筆で書いているだけで何か筆が上達するような感じがします。

さて政府の人口動態統計の推計値によると、昨年、日本の人口がとうとう減少に転じたようです。
しかし私は人口減少についてはそれほど深刻に思っていません。
したがって政治的に外国から労働力を入れることには反対です。
政府は後で起こる諸問題に対して対策をとれないからです。

とは言え、人口が減れば現実いろいろな問題が発生すると思います。
老人の割合が増えます。
労働人口減少を技術で100%補うことは困難ですから、老人も働いた方がいいのですが、老人向きの職が少ないのが現状です。

老人の金融資産が実経済に有効に使われてうまく若い人々にお金が回るようになるといいのですが、老人はお金の使い方を知っているでしょうか。

世代間の溝が深まらないことを祈ります。
協力し合い、よい考えを出し合って問題解決に取り組むならば問題の極小化ができるのではないでしょうか。

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