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2006.02.06

生き生き生きる

世界では無宗教者と宗教信者は、非常に大雑把ですが、半々ぐらいでしょうか。
無宗教者が増えているというお話しをときどき聞きます。
ヒューマニズムと科学の発達の影響でしょう。

なお無宗教者と言っても、何かが自分を生かしていると感じている人は多いでしょう。
一方、宗教信者でも信仰が小さい人は多いでしょう。

無宗教者も宗教信者もだいたいまじめに生きています。
どっちが特にいいとも悪いとも言えません。
無宗教者は無宗教がいいと思っていますし、宗教信者は宗教がいいと思っています。

私は、長い間宗教がいいと思っていましたが、今は宗教より人の命(Human Life)を重視しています。
人の命を信じていると言っていい状態です。

人の命を軽視するなら無宗教も宗教もいけないと思っています。
いかなる宗教を持とうと、あるいは自分は無宗教と思おうと、人生、生き生き生きることが大切と思っています。
人や自分の命を軽視するような生き方は悪いと思っています。

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