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2007.05.01

1年やれば1年の経験と知識

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森林ボランティア活動をやっており、昨日は東京都のあきる野にある山の木の育苗場の草取りに行ってきました。
私が参加しているボランティアグループは奥多摩の森林保全を主目的にして木の苗の供給を行なっています。
あきる野の育苗場では主にトチノキの発芽2年目の苗木が育っています。

横浜に住む私がわざわざ奥多摩の方に行くのは、奥多摩の自然が好きということのほかに、このグループの先輩達の情熱と実行力に感動したからです。
植物の専門家もいて、毎回参加し、山の木のことだけでなく、育苗場に行けば育苗場の雑草についてまでその薀蓄を語ってくれるのでこの活動を初めて2年目の私には勉強になります。

まだ黙々として作業をやっていますが、初めて参加したボランティアから、これは何の木の苗ですかと聞かれたりすると、昨年私が初めて参加したとき山の木の苗を何も知らなかったことを思い出します。
1年やれば1年分の経験と知識、10年やればきっと10年分の経験と知識が身につくのでしょう。

2年生の私は、まだわかったという気持ちが全然しません。
学び続けなければいけないと思っています。

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