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2007.09.08

批判された政治家の異常な言動

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奥多摩の小滝の一つ

衆議院議員玉沢徳一郎氏は、当選9回、自民党町村派に所属し、農相、防衛庁長官などを歴任した人です。
ところが自らが支部長を務める自民党岩手県第4選挙区支部の2003年分の政治資金収支報告書で、同じ領収書を改ざんして最高5回も使用するなど多重計上していたそうです。

玉沢氏は、領収書の改ざんなどについて「多大な迷惑をかけた。国民に深くお詫びしたい」と陳謝しました。
そして自民党を離党するそうです。
しかし議員辞職はしないそうです。

自民党を離党するとどうして国民に深くお詫びしたことになるのでしょうか。
自民党に多大な迷惑をかけた、しかし国民には迷惑をかけていないと言っているようなものです。
国民に深く詫びるというなら、議員辞職すべきです。

どうも批判された政治家は動揺するのか異常な言動に走ります。
これでは政治家に対する国民の不信が高まる一方です。
詫びるなら素直に詫びてもらいたいものです。

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