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2008.07.19

月と花火

A215

昨夜は大変蒸し暑かったのですが、真夜中、南天に満月を楽しむことができました。
月は、暗い空で静かに穏やかな光を放っていました。

大昔の人にとって夜の月や星は神秘でした。
神々でした。
それだけに多くの人が夜空を見上げ、月や星が何を自分に言おうとしているか読み取ろうとしました。

しかし今は科学の進歩で月や星が何であるかわかってきたので神秘性が失われ、人々はあまり夜空を見上げなくなりました。
代わりに花火を美しいと言って夜空を見上げるようになりました。

確かに花火は見事な作品です。
しかし私は花火好きではありません。
横浜に住むようになってからは娘達の希望で二度花火大会につきあっただけです。
花火大会は心も体も休まらないからです。

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