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2009.01.31

社会の問題は私達の問題

人の命を重視するという思いを欠く自由は殺人と破壊を起こしやすいと思います。
児童向けテレビ番組やゲームソフトを見ますと人の命を否定するようなキャラクターがいろいろ登場して児童を刺激し、彼らの性格の分裂の誘引となっています。
養育ができない駄目な親に加わって、経済主義の大人や、性格が破壊的な大人のアニメ作家まで児童の性格を破壊しています。
そして現代の日本は、自由を尊重すると言ってこの種のテレビ番組、ゲームソフトに寛大です。

自分は人の命を重視すると思っていても、人の命を軽視する日本を放置していたら人の命を重視しているとは言えません。

日本主義的な道徳を強調してきた自民党・公明党ですが、法の中で一番大切な人の命に思いが及んでいません。
自民党・公明党が本当に人の命を重視している政党かよく考えて次の衆議院総選挙に臨む必要があると思います。
つまり私達が本当に人の命を重視しているかが日本の最大の問題と思います。

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2009.01.28

政府の景気回復論、経済成長論は空論

090125

国会も政府も、貧乏人が増えると産業の根幹が崩れることを早く知るべきです。
貧乏人が無理して消費を減らした状態に生産が対応しますと生産を減らしすぎることになります。
それだけではありません。
もの・サービスの劣化が生じます。
こうして産業の根幹が崩れます。

貧乏人の自己責任問題はあるかもしれませんが、そんなことを今論じて日本の産業の根幹を駄目にするようでは国会も政府も存在価値はありません。

ここは金持ちの協力を得て、つまり金持ちにより多くの税を払ってもらい、まずは貧乏人を助け、適正な消費を維持することによって産業の根幹を維持し、さらには日本に不足する産業を興し、仕事を創出し、人々の生産意欲を保つことが重要です。

景気回復、経済成長は誰が見ても不可能なのに、消費税率を上げるなどと言っているようでは産業の衰退は防げません。
今は世界が不況です。
しかも円高です。
日本は輸出立国でしたが、輸出は厳しい状態が続きます。
したがって金持ちの金を回して危機を乗り切るべきです。

自民党・公明党は金持ちの支持者が多いのか、一向に貧乏人を減らすことを考えません。
しかし、貧乏人を増やすことが産業を潰すだけでなく、金持ち社会をも崩壊させることになることを知るべきです。
貧乏人がどんどん増えているアメリカが坂道を転げ落ちるように国力を失いつつあることを知るべきです。

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2009.01.25

オバマ新大統領はアメリカの戦争の責任をとるか

アメリカおよびブッシュ前大統領らは西アジアにおける戦争で非常に多くの人を殺傷し、非常に多くの町を破壊しました。
このアメリカの戦争の大罪は大統領が代わっても免責になりません。
しかしオバマ新大統領は就任演説の中で謝罪しなかったし、損害賠償するとも言いませんでした。

大半の人はオバマ氏を評価しています。
演説がよかったとほめます。
しかし本当の評価は、彼がアメリカが戦争でひどいことをした外国に対しても人の命や法を大切にする人であるかで決まります。

それからアメリカは民主主義です。
アメリカの人々にも戦争犯罪について責任があります。
大統領を代えたぐらいで彼らの罪が赦されるということはありません。
さらに貧乏になっても損害賠償に応じなければなりません。

日本はアメリカの戦争に協力しました。
日本にも責任があります。
治安や復興に貢献するなどと罪を覆い隠した言い方をすべきではありません。
やはり謝罪し、損害賠償するべきです。

アメリカも日本も戦争は犯罪であり大損であるということを悟るべきです。

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2009.01.21

幕臣の心理

090121

自民党・公明党は腐敗しています。
しかし離党する国会議員が少ないのが不可解です。
次の総選挙では落選する恐れが大きいのにです。

幕末幕府を捨てることができなかった幕臣の心理でしょう。
優柔不断な国会議員が国会から消えることは望ましいことです。

アメリカや世界がどのように変わるかまだはっきりしませんが、仮に変化が小さかったとしても、従来の政治、外交で私達が無事ということはないと思います。
次の総選挙では自分、日本、世界の未来をよく考えて投票したいと思います。

一部の人間が自分達のために多くの人々を苦しめる社会は否定されるべきです。
人の命の重視、これは法の中で最高法です。

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2009.01.18

必要なものは買うことで根幹の産業を守ろう

金融危機は実体経済に大きな波をつくってしまいました。
悪影響は、特に、買い控えの対象になりやすいものに顕著に出ています。
このような商品はすぐには景気がよくならず、持久力のない会社は倒産するでしょう。

ほっとすることは日々の必需品がスーパーなどの棚から消えるような混乱が起こっていないことです。

実体経済の波が心配される今、私達は、生きるのに必要なものを買う行動が重要です。
根幹の産業を安定維持するためです。

どうしても生活困難な人が増えますが、政府は全力で彼らを助けるべきです。
家族親類縁者もできるだけ助けるべきです。
生活困難者も生きるのに必要なものを買うことができるようにするべきです。

金持ちにまで定額給付するなんて政府や自民党・公明党は本当に変です。
かねの使い方を知りません。
次の総選挙では自民党・公明党に投票してはいけません。

1万円ぐらいもらっても生活困難者は生活困難から脱出できません。
生活が困難でない人は使いません。
したがって景気はよくなりません。

国内生産はコストが高いと言って海外生産に依存していると、国内生産が衰退し、人々の生活力が低下します。
政府も人々も輸入依存度の高いものについて国内生産を増やすようにして仕事をつくり、失業者を吸収するといいと思います。
人々は当面高くても国産を買うようにすると国内生産に投資したことになり、仕事づくりに貢献したことになります。

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2009.01.15

自分で自分を迫害される人にしてはいけない

他人の土地を奪って住んでいる人がいるとします。
奪われた人は土地を取り返そうとします。
その結果、奪った人と奪われた人の間で争いが生じます。
この場合、悪いのは奪った人であることは明白です。

パレスチナに移住していたユダヤ人は、第二次世界大戦に大勝したアメリカ、イギリスの力を借りてパレスチナ人の土地を奪ってイスラエルを建国しました。
建国以来のイスラエルと周辺諸国あるいは人々との戦争を見て、日本の人々は、イスラエルは自衛のために戦っていると思っていますが違います。
どのように考えても土地を奪ったイスラエルや、イスラエルを支援しているアメリカなどが悪いことは明白です。

このことを知らないとイスラエルの殺人、破壊、土地奪取がいかに重罪かわからないと思います。

問題を解決するには、イスラエルがこれまでの重罪を認め、イスラエルをユダヤ人の国(民族国家)ではなく、パレスチナ人、ユダヤ人が混在する法治国にする方法があります。
パレスチナ人の命や文化は尊重されるべきです。
このようになれば現在のヨルダン川西岸およびガザも統合できると思います。
国名は民主的に改名するのがいいと思います。
イスラエルはあまりにもユダヤ的です。
しかし、この方法はイスラエルが納得しないでしょう。

現在のイスラエルの存続を認め、別にパレスチナ国をつくるというのが、国連やアメリカなどの考えですが、土地を奪われたパレスチナ人は納得しないでしょう。

戦争に強ければ法を無視してもいいなどという考えが通用する世界は異常です。

真実がわかるにつれて反イスラエル感情が世界に広がり、やがてこの感情が反ユダヤ人感情となり、世界中で再びユダヤ人が迫害されるようになることを心配します。
イスラエルも、世界中に散らばって住んでいるユダヤ人も早くこのことに気付いてほしいものです。
自分で自分を迫害されるユダヤ人にしてはいけません。

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2009.01.12

わからないときは知っている人の助けを求めよう

会社員と会社の問題について話し合うとき、客である私が納得しないのに会社員が自分の知識の範囲内で問題を処理しようと努力することを最近よく経験します。
本当にそうかわかりませんが、会社の方針だと言って私の希望を拒絶する会社員もいます。

話し合いができる別の人に代わってもらえると嬉しいのですが、誇り高いのか、自分の評価が下がると恐れるのか、代わってくれず、その会社との話し合いまで止まってしまうことがあります。

社員教育として会社は、自分がわからない問題は知っている人に助けを求めよと会社員に指導した方がいいと思います。
会社員は、自分の無知・虚偽が、会社の信用を落とすだけでなく、自分の信用も落としていることを知るべきです。

最近会社は労働の質を軽視するようになりました。
非正規雇用を増やしたのもその証拠と思います。
社員教育をやっていないのではないでしょうか。
会社員も、労働条件が悪いと会社を批判し、愛社精神、向上意欲を失っていないでしょうか。
経営に大きな問題があるように思います。
労働の質を軽視する会社は歴史のある会社であっても早晩破綻すると思います。

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2009.01.08

家族の助け合い

大病院は忙しいせいか医術は施してくれますが、病人や看病している人の心配にはあまり配慮してくれません。
自宅療養については非常に心配なことが起こった場合、医師が近くにいない訳ですから、病人や看病している人は非常な不安に襲われます。
ところが大病院は電話でとっさの対処法を問い合わせても、この忙しいのにうるさいと言わんばかりです。

知識がないと看病する人は非常に心細いのですが、やはり苦しみながらも対処法を自分で学んでいくことが大切と思います。

社会システムとしては、大病院だけでなく、近くの小さい医院の医師との関係をつくることが重要と思います。
つまり政府は医院を計画的に町に配置するようにするといいと思います。
小さい医院は医術としては限界がありますが、医師と親密な関係をつくることができればとっさの場合相談相手になってくれるかもしれません。

それから病人の安心については家族の重要性を強調したいと思います。
家族が信用できるということは病人にとって最大の安心と思います。
偽りの言葉で病人を慰めるのではなく、真実と誠意をもって看病すべきです。
家族の関係が揺らいでいる現代、家族の助け合いを真剣に見直すべきと思います。
いつか自分が病人になったとき、家族の助け合いに心から感謝することになると思うからです。

家族の助け合いができる人は、友人、知人、周りの人を助けることもできると思います。

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2009.01.05

走行中のオルタネーターの故障は非常に危険

一昨日幹線道路の追い越し車線を走っていたところ突然エンジンが停止し、車が止まってしまいました。
後続車が追突するのではないかと死ぬ思いをしました。
警察がすぐかけつけ、交通整理をやってくれたので幸い大事故は起こらず、命拾いしました。
エンジン停止の原因はオルタネーターの故障でした。

数か月前オルタネーターが発電していないことを示す警告灯が点灯したのですぐ自動車会社系列の修理工場に、怖くて乗れないと言ってオルタネーターの点検を依頼しました。
ところが修理工場は数日も車を預かったのに、オルタネーターに異常はないと言って車を返してきました。

それから数か月確かに警告灯の点灯もなく、車は正常に走りました。
ところが一昨日オルタネーターの故障が原因のエンジン停止が走行中に起こりました。

そこで修理工場に数か月前行ったオルタネーターの点検法を確認すると、3日間エンジンを動かしたが警告灯が点灯しなかったから異常なしと判断したと言いました。

オルタネーターはどこが故障しやすいか既存の情報データがあるはずです。
その情報データに基づいて点検するのが常識です。
修理工場の点検法は原始的すぎます。

高速道路、幹線道路での走行中のエンジン停止は命にかかわる非常に危険なことです。
その原因の一つがオルタネーターの故障です。
それなのにオルタネーターの点検が軽視されていることは大問題です。
車検でも軽視されています。

この問題を放置すると危険ですので自動車会社、国土交通省と話し合ってみたいと思います。
同じようなこわい目に会った方々は声を大にして問題提起してほしいと思います。

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2009.01.02

我が家の御節

090102

現代は家庭で伝統的な御節(おせち、正月などにつくる副食物)をつくる人がどんどん減っていると思います。
そこで御節が産業になり販売されるようになりました。

しかし、賞味期限を長くするためか、極端な言い方をすれば、佃煮のように、よく煮た、味がこく、しかも甘みが強い副食物になっています。
最初の一口はおいしいと思っても、食べていると気持が悪くなってしまいます。

現代は現代風に、御節は伝統より「我が家の御節」という勝手な考えをとっていいと思います。

たとえば自分がつくったことがある簡単料理の中で比較的おいしかったものを自由に選択して「我が家の御節」にしてみてはどうでしょうか。
そうすれば料理に時間をとられることなく集まった家族親類縁者と話し合ったり遊んだりする時間を増やすことができると思います。

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