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2009.01.08

家族の助け合い

大病院は忙しいせいか医術は施してくれますが、病人や看病している人の心配にはあまり配慮してくれません。
自宅療養については非常に心配なことが起こった場合、医師が近くにいない訳ですから、病人や看病している人は非常な不安に襲われます。
ところが大病院は電話でとっさの対処法を問い合わせても、この忙しいのにうるさいと言わんばかりです。

知識がないと看病する人は非常に心細いのですが、やはり苦しみながらも対処法を自分で学んでいくことが大切と思います。

社会システムとしては、大病院だけでなく、近くの小さい医院の医師との関係をつくることが重要と思います。
つまり政府は医院を計画的に町に配置するようにするといいと思います。
小さい医院は医術としては限界がありますが、医師と親密な関係をつくることができればとっさの場合相談相手になってくれるかもしれません。

それから病人の安心については家族の重要性を強調したいと思います。
家族が信用できるということは病人にとって最大の安心と思います。
偽りの言葉で病人を慰めるのではなく、真実と誠意をもって看病すべきです。
家族の関係が揺らいでいる現代、家族の助け合いを真剣に見直すべきと思います。
いつか自分が病人になったとき、家族の助け合いに心から感謝することになると思うからです。

家族の助け合いができる人は、友人、知人、周りの人を助けることもできると思います。

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