問題解決に私達が動こう
生産しすぎが一転減産しすぎになりそうです。
産業は大波をつくらないことが重要ですが、同じ個の行動が同時に起こる場合は波は大波になります。
情報技術は高度に発達していると言われています。
今後の課題は波動管理技術の改善です。
産業を破壊すると困るのは私達です。
産業を守るため生きるのに必要なものは買うという消費行動を続けるべきです。
私達は、自分たちは節約して中央・地方政府が出費して景気を回復することを求めますが、こうすると政府の借金が増え、やはり困るのは私達です。
政府は人々が使うようなお金の使い方ができません。
またよく考えないで急いでお金を使いますから無駄使いが多くなります。
私達が普通の消費行動を続けることが一番大切です。
政府が行うべきは、貧乏人を助け、彼らが消費しなさすぎになることを防ぐことです。
このように政府が動くことで人々の政府に対する信用が高まり、将来に対する不安が消え、今回のような不景気でも節約しすぎにならないと思います。
ところが政府はまだ会社主義です。
政治の対象が会社になっています。
そのためなかなか政治が人々のためになりません。
その結果、会社が復調しても、貧乏人は減りません。
社会福祉も改善しません。
そして政府の信用が下がり続けるという悪循環になっています。
政治を私達のためにするためには、私達が投票行動を変え、政府が会社主義という楽な政治をすることを許さない姿勢を示すべきです。
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