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2009.02.22

無党派も政治無関心派も政治を変えることを考えてほしい

090222

軍人気取りでアメリカの戦争に協力した無法者小泉純一郎氏。
美しい国、日本と叫んだが、総理職を途中で投げ出して醜態をさらした小心者安倍晋三氏。
すでに政界から引退したつもりになっていたのに、おだてられて総理になり、やはり途中で職務を投げ出したお調子者福田康夫氏。
就任後すぐ衆議院を解散し総選挙を行えばよかったのに、自分は政治ができると思い上がってやり続け、支持率異常低下で開き直っている変化(へんげ)麻生太郎氏。

自民党から出る総理はすべて総理らしくなく、私達並で、悪い意味で親しみを覚えますが、これではいけません。
公明党は、自民党の政治を修正すると言いますが、自民党の腐敗を止めることは不可能です。
それがわかっていれば野党で頑張っていたはずです。
ところがわからず自民党と組んでいる訳ですから公明党も腐敗しています。

上にあげた4政治家は、すべて世襲で楽に国会議員になったが、総理になって苦しみ、失敗した人、失敗しつつある人です。

政治家として人々のために苦労した経験がないまま既存支持団体のおかげで楽に当選した国会議員は、大臣になると、失言する、無知無能振りを人々にさらす、馬鹿にしていた官僚のお世話になる、あるいは感情的な喧嘩をする、などして笑われます。

政治家を厳しく選ぶ選挙を機能させるためには既存支持団体が選挙に熱心になるだけではいけません。
無党派や政治に無関心な人が、政治は自分の人生にかかわると思って候補者を調べて投票することが必要です。
投票したい人や政党がなくても、現政治が悪いと思うならば、せめて野党第一党に投票することで、自民党・公明党政治を終わらせるべきです。

こういう投票行動を取らない限り、政治を改善することはできないと思います。

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