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2009.02.15

新しい政治家を育てよう

090215

自民党・公明党は衆議院を解散する必要はないと言って麻生太郎内閣を支持してきました。
ところが時がたてばたつほど内閣支持率が下がり、とうとう10%台になってしまいました。
すると、次の衆議院総選挙で大敗すると言って麻生総理を批判し始めました。
いったい自民党・公明党は内閣の何を支持してきたのでしょうか。

要するに自民党・公明党は、人々のことではなく、衆議院における議席数の多さを利用して自分達のことを考えてきただけです。

自民党・公明党については私達は「捨てる」ということでいいと思います。
自民党・公明党所属の政治家については、年輩者も、二世、三世も、そのほかの若い政治家も捨てていいと思います。
何故なら彼らは自分のことを考えるが、人々のことは考えていないからです。

私達が次の衆議院総選挙でこのような投票行動をとることで政治家は主権在民を知り、初めて人々のことを考えるようになると思います。

なお、民主党を信用できないと思う人は多いと思います。
しかし政治を変えるためにはまずは自民党・公明党を潰すことが先決です。

民主党が政治を担当しても政治がよくならない場合は今度は民主党を潰します。
その際、自民党・公明党を復活させることは決してしてはなりません。
人々のことを考えないと、当選できない、政党も政治を担当できない、ということを政治家が心から知るようになるためです。

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