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2009.03.19

政治ボランティア

090319

政府も人々も憲法を軽々しく論じるので苦々しく思っていましたが、最近は経済問題に関心が向き、憲法を変える動きが静かです。
しかし静かであるからいいということはありません。

憲法第25条第2項に「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」とあります。
今の中央・地方政府は、お金がないから、すべての人の生存権保障義務は負えないと開き直って言います。

地方政府に相談したのに取り合ってくれず絶望して自殺する人は後を絶ちません。
病院で負担しなければならない治療費の30%が払えないため病院に行けず、病気に苦しんでいる人が大勢います。

政府も人々ももっと憲法を勉強すべきです。
特に政府は憲法を学び直し、義務を果たしていないことを反省すべきです。

お金がないという問題については常に政府の無駄使いが問題になります。
しかし政府職員はもちろん、政治家にも解決能力がありません。
もっと政治ボランティア(市民オンブズマン)が増えるといいと思います。
政治ボランティアが具体的に政府の無駄使いを調べ、公表し、政府に改善を求める動きが必要です。

政府合理化に消極的な政治家は次の衆議院総選挙で落選させ、政治の世界から消えてもらうといいと思います。
特に政府を堕落させた与党である自民党・公明党は消えて何の問題もないと思います。
このような大胆な投票行動でまず問題政党を潰し、もって問題政治家を新しい政治家と入れ替えていくことが必要と思います。

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