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2009.04.12

政府が破綻しても私達は破綻してはいけない

090412


今回の金融危機については金融危機が問題であったと考えるのではなく、金融危機が起こった社会が問題であったと考えるといいと思います。
すると社会を変えた方がいいことになります。

社会を変えるとは人々が生き方を変えるということだと思います。
ばらまき型の政府の景気対策に期待して、あるいは呼応して自分の生き方を変えないでいると不安定な社会が続きます。

いまだに政府も人々も経済成長を重視しますが、今後は人口が減り、老人の割合が増える訳ですから経済成長は無理だと思います。
価値観を変え、経済が縮小しても私達が元気である方法を考えた方がいいと思います。

間違いなく現在の政府は私達が耐えがたい重荷になるでしょう。
政府の信用は半分以下になったと思います。
政府は変わっていないからです。

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