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2009.04.01

戦争用語を使い合うことをやめた方がいい

090401

近年の朝鮮(北)政府と日本政府の言葉を聞いていますと両政府は戦争用語を多発してお互いに敵意をむき出しにしています。
こういう馬鹿なことをやっていますと本当に戦争する恐れがあります。

日本の人々は拉致被害が冷戦の中で起こったことを忘れてはいけません。
冷戦ですら拉致被害のような深刻な問題を起こします。
本当に戦争になったら問題の大きさは計り知れません。

法を大切にするというならせめて日本政府は言葉に気をつけてほしいと思います。
戦争しない方法をもっとまじめに考えてほしいと思います。

日本の新聞テレビも軽薄です。
日本政府と同様、戦争用語を使えば日本の人々が喜び、購読率や視聴率が上がると思っているようです。

朝鮮の人々の生活水準は非常に低いと言われています。
日本政府との敵対ではなく、朝鮮政府が民生に政治の重点を移せるように誘導することが重要です。
朝鮮政府を援助する必要はありませんが、朝鮮の人々の生活水準が上がることについては朝鮮と普通の交流をした方がいいと思います。
その方が拉致問題解決にいいと思います。

(注)日本政府はさらに制裁を強めると言っていますが、このようなやり方で、何がどうなって拉致問題が解決するか説明できる人はいません。
制裁そのものが朝鮮の人々を苦しめる上に、もし戦争になれば非常の多くの朝鮮や日本の人々が拉致被害者やその家族と同じ苦しみを味わうことになります。

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