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2009.07.29

貧乏人の肯定が貧乏人を増やしている

貧乏人の存在を肯定することを心が広いと思っている人がいます。
偽善だと思います。
貧乏人の存在を否定し、貧乏人については普通にすることの方が心が広いと思います。

私は非常に貧乏な家庭に育ちました。
子供の頃は乞食のようなことをして命をつなぎました。

親は、自分達に学問がなかったから生活が苦しいと言って学問の大切さを私に言い続けました。
私は何となくそう思ったし、読むものと言えば学校の教科書しかなかったので教科書はもらうとすぐ読んでしまいました。
読み慣れると、親戚の家に行っても本か雑誌があると、すぐ読んでしまいました。
親戚の人は、読書が好きか、持って行けと言うので、喜んで本や雑誌をもらって帰りました。

栄養失調が原因の病気に苦しみながら、やがてある会社に入り、東京勤務となり、会社の寮で生活しました。
その朝と夕の食事の多さに仰天しました。
最初は食べすぎではないかと思いました。
やがてそれが普通とわかりました。

私は急速に健康を取り戻し、その後蓄積した疲労が原因で倒れて入院することはありましたが、概して元気に働き続け、昇進昇級も普通で、貧乏からの脱出に成功しました。

貧乏人であったら、貧乏人であってはいけないと思い普通になる工夫と努力をすることが大切と思います。

政治や経営については、貧乏人を減らすような政治や経営を求めていいと思います。
このような思考は、貧乏人の存在の否定から始まります。

今の日本、貧乏人の存在を肯定することを心が広いと思っている偽善者が多いから、貧乏人が増え続けているのだと思います。

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2009.07.25

まずは自民党・公明党を確実に潰そう

2000年以降の総理は、すべて自民党の小渕恵三(故人)、森喜朗氏、小泉純一郎氏、安倍晋三氏、福田康夫氏、麻生太郎氏でした。
10年弱の間にこれだけ多くの総理を出したのに自民党は、政府の借金問題を解決することができませんでした。
反対に借金を積み増してきました。
借金に苦しむ政府がいい政治をできる訳はありません。
政府のサービスは悪化する一方でした。

これ以上自民党が政治を担当して政治を改善できるとは到底思えません。
公明党は自民党に協力したにもかかわらず政治の改善に失敗した訳ですから自民党と同罪です。

役に立たない自民党・公明党やその国会議員に税金を使うなんて無駄です。
自民党・公明党にお灸をすえる程度の考えでは甘すぎます。
潰すでいいと思います。

これからは政党関係なく、政治をやる気のある人に国会議員になってもらうことが必要です。
党執行部の考えに従がうだけで主体性のない人が国会議員になっていても政治は改善しません。

政党に投票する比例制はやめるべきだと思います。
税金を使う価値のない人に国会議員になる道を開いているようなものです。

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2009.07.22

日食

日食は見たことがあります。
暗くなるのかと思いましたが、それほど暗くならなかったので、光は太陽から直線的にくるものだけではないことを学びました。

横浜の天気予報は曇りですが、12時だけは晴れとなっています。
気象庁のリップサービスではないかと疑ってしまいますが、11時ごろ外にでてみたいと思います。

小3の孫の誕生日に天体望遠鏡をプレゼントしました。
天体望遠鏡で太陽を見るのではないかと心配で厳しく注意しておきましたが、それでも心配でたまりません。
孫が日食を経験することは望ましいことと思う反面、孫の住む地域でも曇りだったら天体望遠鏡で見ることは絶対ないと思い、複雑な気持ちです。

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2009.07.19

民主党も信用できない

民主党が政治を担当することになりそうなので民主党の政治について検討しています。

自由民主党から自由をとると民主党です。
この程度ですから民主党は自民党・公明党の政治を変えることができないでしょう。
実はこれは皮肉です。
党名でこのように判断することは馬鹿げたことです。

私が民主党は政治を変えることができないと判断する根拠は、最近、民主党幹部が、政治の継続性という言葉を使うようになったことです。
彼らは急変は混乱を招くと説明します。
継続性とは便利な言葉です。
政治を変えない理由の説明になります。

オバマアメリカ大統領が急速に新鮮味を失ったように、民主党もすぐ馬脚を現すでしょう。
政府の借金、政府の無駄使い、出産・養育、教育、住宅、医療、年金、産業、労働など日本がかかえる深刻な問題の解決はすべて先送りされるでしょう。
民主党が自由民主党から自由をとった程度の党であることはすぐわかるでしょう。

ここに来て民主党が政治の継続性を言うようになったことは、民主党が政治を変える具体的な方法を検討していなかったことを示しています。

日本にはまだ鍛えられた、政治を変える政党はないと思います。

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2009.07.16

自民党・公明党は消えていい

宮崎県には大きな政治的問題があると主張してきたのに任期半ばで次の衆議院選挙に自民党から立候補したいと言った東国原英夫宮崎県知事は、無責任であり、非常識です。
彼を宮崎県知事に選んだ県民は裏切られた気持ちでしょう。

その非常識を問題視せず彼の希望を認めた古賀誠自民党選挙対策委員長も非常識です。

多くの人々の反対で東国原氏は立候補が不可能になりました。
当然です。
古賀氏は選挙対策委員長を辞任したいと言っています。
当然です。
かれが辞任したい理由はそのほかにもいくつかありますが、ここでは東国原氏擁立だけを指摘します。

この非常識な古賀氏を麻生太郎自民党総裁や細田博之自民党幹事長が慰留しています。
総裁と幹事長が慰留している訳ですから自民党は非常識です。

非常識な自民党と連立している公明党も非常識です。

次の衆議院選挙では迷うことなく自民党・公明党を潰していいと思います。
自民党・公明党は日本から消えていいと思います。
非常識な政党は日本を駄目にするからです。

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2009.07.13

日本は政治学の教育が弱い

090713

7月12日の都議選の投票率は54%でした。
都政に無関心な人が非常に多いと思いました。
都政が自分の生活とどのような関係があるか、考えもしなければ、感じもしないのでしょう。

日本の教育で欠けていることの一つは政治学の教育です。
国会や政府や文部科学省は意図的に政治学無知の日本人を育てているのではないかと思います。
政治にうるさい人が増えると勝手に政治をやることが出来なくなるからです。

民主党は第一党になったとは言え、共産党と組まなければ、自民党・公明党に対抗できません。
公明党は、民主党も自民党も操れる非常に有利な立場に立ちました。
勢いづくと思います。
民主党と自民党が組んで公明党と対峙する場面もあると思います。

これでは都政革新はまず不可能です。

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2009.07.11

すると言うことと、することは全然違う

090711

何々すると言う人は多いが、本当にする人はほとんどいないものです。
私もその程度の人間かもしれません。
いざするとなると、するなと叫ぶ別の自分がいます。

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2009.07.07

自民党・公明党は民主主義を軽視

090707

民主主義の日本で大半の国民から支持されていない麻生太郎内閣が、自民党・公明党の支持でいつまでも政治を行っているのは異常です。
総辞職しない麻生内閣も悪いが、麻生内閣を支持する自民党・公明党も悪いと思います。

このように自民党・公明党の悪は明白ですから次の衆議院総選挙では自民党・公明党を潰すということでいいと思います。
お灸をすえる程度ではいけません。

国民が自民党・公明党に甘いと政治は腐敗する一方です。

子供の養育、住宅基準、産業、労働、医療、老人の生活などの改善が政治の急務です。
目的効果を十分検討しないまま当座の大金のばら撒きを行うことは腐敗を助長するだけです。
また政府破綻を加速します。
苦しむのは私達です。

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2009.07.04

私は苦悩している

人間関係を捨てて理想を大切にするか、理想を捨てて人間関係を大切にするか苦悩しています。
理想を捨てたら私はきっと死ぬまで暗い顔をして生きるでしょう。
二度と人に理想を言えないでしょう。

しかし「私の頼みを聞いてくれないなら絶交だ、これから一生あなたを憎む」という人をみると、その頼みが理想に反していると思っても私は心が揺らぎます。

理想を追求するということは本当にむずかしいことです。
勇気がいることです。

理想を捨てないと思ってもまた不安になります。

どうか私に理想を捨てない勇気をお与え下さい。

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2009.07.01

政治改善に無党派が動く

090701

政治を改善するという目標を忘れ相手を批判して政権争いをやっていますと政治はどんどん悪化します。

政権とは政治権力です。
政党の目的は政治権力をとることではありません。
どの政党に政治を担当させるかは国民が選挙で決めます。
政権を争って戦争までした戦国時代の大名のように政党が争っているようでは政治はよくなりません。

衆議院選挙が近づきました。
既存政党支持者は利権重視ですから政治を改善することはできません。

今政治を真剣に考えることができるのは無党派です。
そして無党派だけが政治を改善することができます。
利権重視の保守的な古参衆議院議員を落選させることは政治改善の最初の一歩です。

私は無党派です。
無党派の皆様の投票に期待します。

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