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2009.07.16

自民党・公明党は消えていい

宮崎県には大きな政治的問題があると主張してきたのに任期半ばで次の衆議院選挙に自民党から立候補したいと言った東国原英夫宮崎県知事は、無責任であり、非常識です。
彼を宮崎県知事に選んだ県民は裏切られた気持ちでしょう。

その非常識を問題視せず彼の希望を認めた古賀誠自民党選挙対策委員長も非常識です。

多くの人々の反対で東国原氏は立候補が不可能になりました。
当然です。
古賀氏は選挙対策委員長を辞任したいと言っています。
当然です。
かれが辞任したい理由はそのほかにもいくつかありますが、ここでは東国原氏擁立だけを指摘します。

この非常識な古賀氏を麻生太郎自民党総裁や細田博之自民党幹事長が慰留しています。
総裁と幹事長が慰留している訳ですから自民党は非常識です。

非常識な自民党と連立している公明党も非常識です。

次の衆議院選挙では迷うことなく自民党・公明党を潰していいと思います。
自民党・公明党は日本から消えていいと思います。
非常識な政党は日本を駄目にするからです。

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