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2009.07.29

貧乏人の肯定が貧乏人を増やしている

貧乏人の存在を肯定することを心が広いと思っている人がいます。
偽善だと思います。
貧乏人の存在を否定し、貧乏人については普通にすることの方が心が広いと思います。

私は非常に貧乏な家庭に育ちました。
子供の頃は乞食のようなことをして命をつなぎました。

親は、自分達に学問がなかったから生活が苦しいと言って学問の大切さを私に言い続けました。
私は何となくそう思ったし、読むものと言えば学校の教科書しかなかったので教科書はもらうとすぐ読んでしまいました。
読み慣れると、親戚の家に行っても本か雑誌があると、すぐ読んでしまいました。
親戚の人は、読書が好きか、持って行けと言うので、喜んで本や雑誌をもらって帰りました。

栄養失調が原因の病気に苦しみながら、やがてある会社に入り、東京勤務となり、会社の寮で生活しました。
その朝と夕の食事の多さに仰天しました。
最初は食べすぎではないかと思いました。
やがてそれが普通とわかりました。

私は急速に健康を取り戻し、その後蓄積した疲労が原因で倒れて入院することはありましたが、概して元気に働き続け、昇進昇級も普通で、貧乏からの脱出に成功しました。

貧乏人であったら、貧乏人であってはいけないと思い普通になる工夫と努力をすることが大切と思います。

政治や経営については、貧乏人を減らすような政治や経営を求めていいと思います。
このような思考は、貧乏人の存在の否定から始まります。

今の日本、貧乏人の存在を肯定することを心が広いと思っている偽善者が多いから、貧乏人が増え続けているのだと思います。

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