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2009.08.30

政治を改善できるのは無党派

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既存政党支持者(約60%)は何も政治を改善できないまま日本を生活が苦しい人が増える社会にしてしまいました。
したがって既存政党支持者に政治の改善を期待することはむずかしいと思います。

責任は無党派(約40%)にあります。
無党派がしっかりと自民党・公明党の政治を評価しないから高々30%ちょっとの自民党・公明党支持者が政治を動かすことができたのです。

政治が悪いと批判するなら、まずは政治家を馬鹿にしているだけの自分を批判すべきです。
自民党・公明党の政治が悪いと思うなら、今日の衆議院選挙で、まずは自民党・公明党を潰す投票行動を取るべきです。
そうしなければ政治はどんどん悪くなります。

自民党・公明党が潰されると民主党・そのほかの野党は無党派の政治に対する厳しい目を感じます。
そして自分の政治を改善します。

自民党・公明党に甘く、これらの政党の腐敗政治を放置すると、実は民主党・そのほかの野党も政治改善意欲を持ちません。

無党派は、自民党・公明党を潰す投票行動を取るだけでも政治を改善することができます。
どうか今日は棄権しないで投票所に足を運んで下さい。

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2009.08.27

アメリカとの同盟で世界平和実現は不可能

ジョンルース新駐日アメリカ大使は盛んにアメリカと日本の同盟を強調します。
日本の政治担当政党が自民党・公明党から民主党・野党に代わり、アメリカの世界支配が一段と弱くなることを心配しています。

現在の日本がアメリカとの深い関係で実現したことは事実です。
私は技術者でしたが、大学においても技術系会社に入社してからもアメリカから技術を学んで技術、産業を発展させてきました。
アメリカのおかげで生活水準を上げることができました。

しかしアメリカの戦争を見ますと私はアメリカに対し批判的です。
アメリカは人の命を軽視しています。

アフガニスタン戦争、イラク戦争、どちらもアメリカは不法です。
もしアメリカがアメリカの中でテロ対策を行うとき、これらの戦争のように平気で一般人を殺すでしょうか。
明らかにアメリカは外国人の命を軽視しています。

これらの戦争で死んでいるアメリカ軍人の年令を見ると多くは20歳前後です。
人生経験、知識、思考力が乏しい若い人を、彼らのためにいかにも正義の職を用意したかのように騙して異国の戦場に送って、もっと長く生きることができたはずの彼らの命を奪っています。

アメリカの汚い裏面を見た思いです。

アメリカの世界観は100%間違っています。
アメリカを中心とする国際社会、すなわちアメリカとその同盟国が軍事力で世界秩序を維持するという考えは全然普遍性がありません。
そのような世界秩序維持が不可能であることは、世界の多極化が強まりつつあり、アメリカの軍事力による権威がどんどん低下している動きから明白です。

アメリカはすでに10年弱アフガニスタンやイラクで戦争を続けてきましたが、これらの国に平和が形成されたでしょうか。
アメリカは60年以上、イスラエルを軍事的に援助してきましたが、西アジアに平和が形成されたでしょうか。

アメリカに欠けているのは法意識です。
世界に通用する法とは何かという思考が欠如しています。
法の基本は人の命を重視することです。

不法なアメリカと同盟してどうして日本が世界に貢献できると言うのでしょうか。
日本、そして政治を担当している自民党・公明党は平和について無知です。

アメリカとの関係は同盟から平和的交流に改善されるべきです。
その上で世界平和実現のため協力すべきです。
同盟関係で世界平和実現は100%不可能です。

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2009.08.24

政治を変えることに動揺してはならない

責任力ある政党は自民党のみと、麻生太郎総理は、死に物狂いで選挙演説をやっています。
民主党やその他の野党に投票しようと思った人の中には彼に同情してやはり自民党に投票しようと思っている人もいると思います。

そこでもう一度政府の借金残高860兆円を考えてみましょう。
政府は実質破綻しています。
これは人々に対する背信行為です。
このままでは行政サービスはどんどん悪化します。

政府の外交を見てみましょう。
政府は朝鮮(北)を制裁していますが、拉致問題、核兵器・ミサイル問題は全然解決しません。
反対に総理の演説によれば日本は朝鮮(北)に攻撃されるそうです。
もし朝鮮がアメリカを攻撃したら日本は集団自衛権を行使してアメリカの戦争に参加するそうです。

アルカイダやタリバンの攻撃は、アメリカが受けているのであって日本が受けている訳ではありません。
西アジア戦乱の原因であるイスラエルを支援するアメリカが不法だからです。
親アメリカ政府であるという理由で西アジアの非民主的な政府を支援するアメリカが不法だからです。

アメリカの不法が原因であるアメリカの戦争にどうして日本が協力する必要があるでしょうか。
アメリカと同盟することで世界が一段と不安定になっていることを知るべきです。

麻生総理は不必要な戦争をしたいと言っているようなものです。

いったい自民党のどこに責任力があるでしょうか。

自民党・公明党の悪政が長すぎました。
これらの政党が今回の衆議院選挙で勝っても政治を改善することはありえません。
総理の選挙演説は、失政の反省がない演説、すなわち口先にすぎないことを知るべきです。

確かに民主党やその他の野党は頼りないと思います。
しかし自民党・公明党が腐敗政党であることは過去の失政で証明されていることを忘れてはいけません。

今度の衆議院選挙で迷うことなく自民党・公明党を潰さなければなりません。
そうしないかぎり政府は確実に破滅します。

政府の破滅で日本が陥る混乱は非常に大きいと思います。
人々は数十年の長期に渡って苦しみます。
下手をすれば日本全体が元気が出なくなって数百年苦しむかもしれません。

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2009.08.21

信じるものがないとごめんなさいと言えない

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アメリカ人は、中国人はごめんなさいと言わないと批判します。
日本人は、アメリカ人はごめんなさいと言わないと批判します。
そして中国人は、日本人はごめんなさいと言わないと批判します。

要するに、世界中、ほとんどの人がごめんなさいと言いたくない心を持っているということです。
自分が依って立つべき信じるものがないからです。
ごめんなさいと言うと自分がなくなると恐れるからです。

信じるものがあれば、信じるものに反したことをした場合はごめんなさいと言えます。
つまり、信じるものを否定すると自分が生きることができないことを知っているからです。

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2009.08.18

調査企画力を持った有能な新しい政治家が必要

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日本は若い労働力が足りないと言われています。
しかし、変な情報に流されて、若い人が、集まってはいけない業界に集まってしまうから人手不足の業界が出るという問題があります。

一例をお話しします。
私はすでにある光ケーブル会社のサービスを受けています。
そこへ別の光ケーブル会社の若い販売員が、自分の会社と契約してくれたら料金を安くすると戸別訪問して来ます。
自由競争とは言え、町に光ケーブルが2本も配線されています。
インフラに無駄があります。
(注)実は町には同軸ケーブルもあります。

単純に言いますと光ケーブル会社の収益は0.5です。
会社は損をしています。

販売員の仕事量は1ですが、労賃は0.5になります。
販売員は仕事量に応じた労賃を得ることができません。
つまり会社は販売員を無駄使いしています。

販売員に、あなたは正社員ですかと聞くと、契約社員ですと言います。
今ご両親と住んでいますかと聞くと、はいと言います。

若い人も若い人です。
ご両親がいる間に、時間をかけても正社員になれる会社を探すべきです。
すぐ小遣いがほしいと思って契約社員などやっていると、集まってはいけないくだらない業界に集まってしまい、やがて契約社員稼業から足を洗えなくなり、収入の不安定に苦しむことになります。

学校やご両親もちゃんと若い人を指導すべきです。
集まってはいけない業界に若い人が集まるのを放置してはいけません。

政府が会社の自由競争で人々の生活水準が上がると思っているのは愚かです。
無駄を省く規制は、経済横這いの日本では必要です。

今後は経済成長どころか、よくて経済は横這いです。
収縮の恐れは大きいと思います。
ゆえに自由主義では動かなくなります。
政府の調整が重要になります。
規制が重要になります。

日本には有能な調査企画力を持った新しい政治家が必要です。

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2009.08.15

安易な戦争肯定は日本を再び滅ぼす

1945年8月15日アメリカと日本の戦争が終わりました。
私が住んでいた町は半分が空襲や艦砲射撃で破壊され、大勢の人が死にました。
終戦で、攻撃を受けるたびに防空壕に飛び込む必要がなくなりました。
5歳でしたが、特に喜んだとか悲しんだとかいう記憶はありません。

爆弾で完全に破壊された祖父母の家の後片付けに父母はよく行きました。
私もついて行きました。
よく遊んだ大きくて明るかった家がごみの山になったことは残念でしょうがありませんでした。
防空壕に居て、からくも死を免れた祖父母は、廃材をつかって貧相な小屋を建て、そこで生活しました。
この小屋は祖父母が亡くなるまで約30年建っていました。

アメリカと日本の戦争については多くの本を読んで勉強しました。
日本の政府についても人々についても共感することは何もありませんでした。
どうしてこんな馬鹿なことをしたのかと残念に思うだけでした。

近年日本の人々の中に日本の戦争を美化する動きがあり、再び日本は馬鹿をやるのではないかと心配です。

意外なことは私より年輩の人が、戦死者はお国のために命をささげた、今の若い人にはその心がない、人殺し、親殺し、子殺しが多いのは、家族や同胞の命を思ってアメリカと戦って亡くなった若い人の愛国心がないからだと叫ぶことです。

彼らは本当にアメリカと戦争する必要があったかと反省しません。
アメリカと戦争しない方法がなかったかと反省しません。
戦争しなかった方がはるかに家族や同胞の命を思ったことになることに気付いていません。

靖国神社にまつられたほとんどの軍人は、反対できない社会の戦争の雰囲気に自由を失い、政府の命令に従がい、戦地に行き、兵站(へいたん)不備で飢えや病気で死んだり、攻撃を受けて死んだと思います。
命令に従がわないと家族が政府や軍部や警察や人々からひどい目にあうと思って命令に従がったのだと思います。

戦争意欲が強かった軍人は少数であったと思います。
しかし彼らの思考は完全に狂っていました。

お国のために命をささげたなどときれいごとですませる戦死であったでしょうか。
アメリカの空襲などで死んだ民間人の命を何と思っているのでしょうか。
戦後生活に苦しんだ人々のことをどう思っているのでしょうか。

戦死者、戦没者のことを思うたびに私は戦争しない決意を新にします。
政府や人々に戦争しない方法を考えよと言い続けます。

麻生太郎総理は朝鮮(北)の脅威を強調します。
しかし朝鮮政府は自分が滅びることを恐れています。
もし日本の絶交で本当に朝鮮政府が滅びるならば朝鮮は日本を攻撃するでしょう。
しかし朝鮮政府は日本の絶交ぐらいでは滅びません。
したがって朝鮮が日本を攻撃する恐れは、日本がよほどの馬鹿をやらなければ小さいと思います。

麻生総理の考えは不純です。
朝鮮の攻撃的態度で日本人の戦争魂が復活し、日本が再び戦争できる国になることは望ましい、万が一朝鮮と戦争になっても相手が朝鮮なら負けないなどと考えているのではないでしょうか。
甘いの一語につきます。
本当に戦争になれば日本の損失ははかりしれません。
安易な戦争肯定の精神は再び日本を滅亡に導きます。

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2009.08.13

戦国時代でもあるまいに

民主党が政権をとりたいというのを聞いているとこの政党は本当に政治の目的を知っているのかと疑います。
政権とは政治権力です。
私達が政党に期待することは私達のためになる政治です。
何も民主党が政治権力をとって私達の上に君臨することなど望みません。

今度の衆議院選挙で自民党・公明党を潰すことに賛成です。
二度と復活することがないように潰すべきと思います。

しかしその次には民主党を潰さなければならないことになるでしょう。
私達のために政治を担当する政治家が現れるまで私達は選挙を通して政治家を掃除しなければなりません。

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2009.08.10

衆議院選挙では迷うことなく自民党・公明党を潰そう

日本政府は朝鮮(北)が日本を攻撃すると言います。
本当なら大変なことです。
攻撃されないように朝鮮に対する外交を真剣にやらなければなりません。
ところが日本政府は絶交しているだけです。

先日ビルクリントン元アメリカ大統領がキムジョンイル総書記に会ったとき、日本政府は、拉致問題解決をお願いしてほしいとクリントン氏に頼んだそうです。
事実なら非常識です。
絶交が原因で自分で言えないなら絶交をやめて、自分で特使を選んでキムジョンイル総書記との話し合いを行うのが常識です。

日本政府は内政のいろはも忘れていますが、外交のいろはも忘れています。
これは自民党・公明党による政治が完全に行き詰まっている証拠です。

今回の衆議院選挙で政治担当政党を代えることは行き詰まり打開のため必要です。
迷うことなく、自民党・公明党を潰していいと思います。
お灸をすえる程度ではいけません。

問題解決に真剣に取り組む日本政府にしないと私達の不安が増す一方です。

(追記)日本が朝鮮と絶交する目的は何でしょうか。
拉致問題を解決するためでしょうか。
解決する見通しはありません。
それでは拉致問題解決を後回しにしてまず朝鮮政府を潰すためでしょうか。
もし日本の絶交で本当に朝鮮政府が潰れるなら日本は朝鮮から攻撃される恐れがあります。
しかし国連安保理あるいは世界はそのような制裁を考えていません。
したがって日本の絶交で朝鮮政府が潰れる確率は小さいと思います。

とすると日本が朝鮮と絶交する目的がわかりません。
感情的になっているのでしょうか。
感情的絶交、これは外交ではないと思います。

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2009.08.07

麻生太郎氏はうそつき

麻生太郎氏が外務大臣であったとき、彼が、日本が核兵器を持つことを考えてもいいと発言したことは誰も忘れていないでしょう。
現在は彼は総理大臣です。
そして今アメリカ政府と日本政府の間で、日本がアメリカの核の傘の下にいる効果について真剣に検討されています。

その彼が、昨日の広島市原爆死没者慰霊式・平和記念式において「本日、私は改めて日本が今後も非核三原則を堅持し、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向けて、国際社会の先頭に立っていくことをお誓い申し上げます」と言いました。

麻生氏って本当にうそつきだと思います。

アメリカの戦争の大義について真剣な検討も行わないまま、アメリカの強い要請を受け、自民党・公明党はアメリカの戦争に協力してきました。
アメリカのイラク戦争への協力については裁判所から憲法違反との判決を受けたほどです。

経団連の要請を受けて自民党は真剣に武器輸出を考えています。
それはよせと総裁の麻生氏は言ったでしょうか。

麻生氏が、恒久平和を実現したいと思っているなんてうそです。
法に基づいて彼がアメリカに言うべきことを言ったことは一度もありません。
彼が考える平和とは、アメリカとの同盟およびアメリカを中心とする国際社会による平和です。
アメリカとその同盟国(イギリス、イスラエルなど)の軍事力を背景にした平和です。

アメリカに対抗して中国も、ロシアも、今は静かに軍拡を続けています。
アメリカ本土を攻撃できる軍備に重点を置いています。

近年は朝鮮(北)が核兵器を持ちました。
アメリカ本土にとどくロケットの開発に注力しています。
アメリカが核兵器を廃棄しないかぎり朝鮮は廃棄しないでしょう。

イランもアメリカやイスラエルに対抗して核兵器開発を進めていると推定されています。
聞くところによると軍政のミャンマーでも核兵器開発の動きがあるそうです。

インド、パキスタンはすでに核兵器を持っています。

麻生氏のやっていることのどこが恒久平和でしょうか。
今度の衆議院総選挙で自民党・公明党が大敗すると思うから、うそをついて、国民受けする非核三原則とか恒久平和という言葉を口にして 人々を騙しているだけです。

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2009.08.04

インド洋上の給油活動は中止した方がいい

政府はインド洋でアメリカとその同盟国の軍艦に給油を行っているが、給油を受けた軍艦がインド洋で何をしているかわかりません。
麻生太郎総理はテロ対策や海賊対策をやっていると言います。
この対策なら日本は現在自衛艦をインド洋に派遣して日本の商船やさらには外国の商船を守っています。

石油産出国でもない日本がどうしてアメリカとその同盟国の軍艦に給油をしなければならないのでしょうか。
アメリカは何らかの形でアメリカのアフガニスタン戦争に日本が協力することを求めています。
日本がアメリカとの同盟を主張するかぎり、日本は何らかの形でアメリカの戦争に協力しなければなりません。
しかし憲法で日本は戦争することができません。
そこで戦場に自衛隊を派遣する代わりに、インド洋上でアメリカとその同盟国の軍艦に給油しています。
そしてテロ対策、海賊対策という、人々が受け入れやすい言葉をオブラートにしています。
しかしこの方法であっても日本は間接的に戦争していることになります。

ところでアフガニスタン戦争ですが、アルカイダやタリバンはアメリカと戦争しているのであって別に日本と戦争している訳ではありません。
アメリカが攻撃される原因は、周辺国との共存を考えず戦争しているイスラエルをアメリカが支援しているため、アルカイダやタリバンの反アメリカ感情が強いからです。
つまりアメリカの戦争は、アメリカがアメリカのことを考えて行っていることで、世界警察行為ではありません。

それなのに日本がアメリカの戦争に協力することは、同盟の実行、集団自衛権の行使にほかなりません。
政府は集団自衛権の行使はしないと言いながら、実はしており、意図的に日本の人々の戦争反対の気持ちを切り崩しています。

これは自民党・公明党が日本を戦争する普通の国にする布石と思います。
民主党やそのほかの野党は、アメリカとの関係をどうするか苦悩しているようですが、憲法や世界に通用する法を大切にするようにしてアメリカの戦争から距離をとることが正解です。

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2009.08.01

自民党・公明党は無責任

自民党・公明党は政治を責任をもってやっているのは自分達だけであると主張します。
うそです。

収入が不安定な労働者を増やしたのは誰でしょうか。
バブルの崩壊を一度経験していたのに再び金融機関や不動産関連会社のマネーゲームを放置したのは誰でしょうか。
政府の借金を大幅に増やして行政サービスを悪化させたのは誰でしょうか。
出産・養育、教育、就職、住宅、医療、老後の生活などの不安を高めたのは誰でしょうか。

景気回復のためと言って今お金をばらまいていますが、これまで税金を食って肥え太った人を助けているだけではないでしょうか。

外交を見てみましょう。
アメリカの戦争に大義があったでしょうか。
小泉純一郎元総理は、アメリカに大義があると主張して、アメリカとの同盟を強調し、アメリカの戦争に協力しましたが、これは明らかに正当防衛の範疇をこえています。
その後の総理もアメリカの戦争に協力を続けました。
これは不法です。

朝鮮(北)政府との交渉も、小泉元総理は最初はうまくやっていましたが、恐らくアメリカの意向を受けたからと思いますが、ある時、突然方針を変更し、経済制裁に入りました。
その後の総理も、馬鹿の一つ覚えで経済制裁を強めるだけで、そのやり方は「上手な交渉」とはとても言えませんでした。

その上、自民党・公明党は、交渉下手を棚に上げ、反対に朝鮮の攻撃の脅威を強調し、軍備拡充に利用しました。
さらに、アメリカとの集団自衛権を行使できるようにすること、自衛隊を軍にすること、戦争する国にすることを企図しました。

このやり方で、拉致問題は解決に向かったでしょうか。
問題を大きくしただけです。

東アジアは平和になったでしょうか。
戦争の雰囲気を高めただけです。

政府は海外でもお金をばらまいていますが、その目的は日本のため、世界のため、世界と協調したいというより、国連安保理常任理事国になりたいから贈賄している感じのお金のばらまきです。

このような現状をつくった自民党・公明党が、どうして責任をもって政治をやっている唯一の政党でしょうか。

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