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2009.08.10

衆議院選挙では迷うことなく自民党・公明党を潰そう

日本政府は朝鮮(北)が日本を攻撃すると言います。
本当なら大変なことです。
攻撃されないように朝鮮に対する外交を真剣にやらなければなりません。
ところが日本政府は絶交しているだけです。

先日ビルクリントン元アメリカ大統領がキムジョンイル総書記に会ったとき、日本政府は、拉致問題解決をお願いしてほしいとクリントン氏に頼んだそうです。
事実なら非常識です。
絶交が原因で自分で言えないなら絶交をやめて、自分で特使を選んでキムジョンイル総書記との話し合いを行うのが常識です。

日本政府は内政のいろはも忘れていますが、外交のいろはも忘れています。
これは自民党・公明党による政治が完全に行き詰まっている証拠です。

今回の衆議院選挙で政治担当政党を代えることは行き詰まり打開のため必要です。
迷うことなく、自民党・公明党を潰していいと思います。
お灸をすえる程度ではいけません。

問題解決に真剣に取り組む日本政府にしないと私達の不安が増す一方です。

(追記)日本が朝鮮と絶交する目的は何でしょうか。
拉致問題を解決するためでしょうか。
解決する見通しはありません。
それでは拉致問題解決を後回しにしてまず朝鮮政府を潰すためでしょうか。
もし日本の絶交で本当に朝鮮政府が潰れるなら日本は朝鮮から攻撃される恐れがあります。
しかし国連安保理あるいは世界はそのような制裁を考えていません。
したがって日本の絶交で朝鮮政府が潰れる確率は小さいと思います。

とすると日本が朝鮮と絶交する目的がわかりません。
感情的になっているのでしょうか。
感情的絶交、これは外交ではないと思います。

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