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2009.09.05

消費税率を上げて貧富の格差是正ができるか

090905

戦国時代ではないのに政権を取ったと思い上がっている民主党の腹の中は丸見えです。
政治を責任をもって担当する謙虚な思いが欠けています。

税を考えるとき、5年以降の話であっても、消費税率を上げることしか考えないのはすでに腹に一物ありと推定できます。
5年以降でも経済はよくて横這いと予測します。
したがって消費税率を上げると、貧乏人が貧乏から脱出するのがむずかしくなります。
つまり税は富んでいる人に、より多く納税していただく仕組が重要です。

幸い来年参議院選挙があります。
民主党が人々のためではなく民主党の都合で動くようであれば、自民党・公明党を潰したように今度は民主党を潰すべきです。

冷静に現状を分析すると未だ政治家らしい政治家はそろっていないと思います。

既存政党を潰しながら政治家の新陳代謝をはかり、有能な政治家が育つ環境をつくることが大事と思います。

私が待ち望む政治家とは人の命を重視する人です。
世界に通用する法を考え、その法に基づいて政治を行う人です。

たとえばアメリカとの関係を重視して法を軽視するような政治家は人々のためにならないと思います。
朝鮮(北)について言うならば、朝鮮は民主主義国でありません。
朝鮮問題を考えるとき、政府と人々を識別しないような政治家は人々のためにならないと思います。

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