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2010.06.15

目的達成には苦難を覚悟する勇気が必要

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目的意識を強く持ち続けることが必要と思います。

目的を達成しようと思うといろいろな障害があります。
通常この障害が頭に来ます。
障害のことばかり考えるようになります。
するといい方法があってもその方法に気付かなくなります。
障害を考えるより目的を考えることが大切です。

目的を持ち続けると苦難に陥ると思って恐怖にとらわれることがあります。
必ず苦難に陥るわけではありませんが、苦難を覚悟しないと目的を持ち続けることができない場合があります。
目的達成には勇気が必要です。

菅直人総理も、鳩山由紀夫氏と同様、野党時代は在日アメリカ軍無用論者でした。
ところが与党になったら必要論者に変わりました。
アメリカの制裁を受けて日本は苦難に陥ると思って恐怖におののいたのでしょう。
菅総理は最近、日本はまだ自分で自分を守る覚悟をしていないと言って、変心を弁明しました。
実は彼らは苦難を覚悟する勇気がなかったのだと思います。

日本政府が普天間基地を廃止したいと言い続けても私はアメリカの制裁は長くは続かないと予測します。
アメリカにとって日本との経済交流は必要だからです。
経済交流こそ今後の安全保障です。
軍事同盟では安全保障は達成できません。
戦争を想定するわけですから平和は決して来ません。

沖縄県にとって最大の障害は日本政府です。
日本政府に反対すると経済支援を受けられないという恐怖に陥るでしょう。
しかしアメリカ軍基地をなくすという目的を持ち続け、日本政府から経済支援を受けられない苦難を覚悟して運動を続けるならば目的を達成できると思います。
沖縄には苦難を覚悟する勇気が必要です。

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