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2011.02.26

政治家の新陳代謝が必要

岡田克也民主党幹事長が、2009年の衆院選の時のマニフェストについて「誰が見ても出来ないことをいつまでも出来るというのは、国民に不正直だ」と言っております。

国民に不正直なのは岡田氏です。
出来ないことを出来ると言って当選した民主党衆議院議員は全員辞任すべきです。
国民を欺いたからです。

政府は借金政治を続けていますが大変恐ろしいことです。
国会および政府を近代化することが急務と思います。

衆議院解散総選挙が必要です。
どの政党であれ国会および政府の近代化に消極的な政治家は次の選挙で落とすべきです。
少なくとも民主党の幹部はすべて容赦なく落選させるべきです。
彼らは無責任の度がすぎます。

政治家の新陳代謝が絶対必要です。

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2011.02.23

事業を考える原点

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何を事業にするかという問題ですが、市場調査をやって人々のニーズを調査すると言う方法が一般的です。
しかしもっと簡単な方法は、自分がほしいものは何かと考えることです。
自分がほしいものは他人もほしいと思うものです。

次は自分が満足できる仕事をすることです。
ものやサービスが悪ければ自分はもとより他人も満足しません。

しかし満足が自己満足にすぎなければ事業になりません。
自分の仕事の結果が他人が満足するかやはり調べる作業が必要です。

次は資本や組織です。
これは決心が要ります。
失敗すれば従業員や投資家に迷惑をかけるし、自分は、失敗した自分と借金に苦しみます。

残念ながら私は勇気がなくて個人企業で終わりました。
したがって収益もそれ相応でした。

しかし今でも自分がほしいものは何かと考えることは事業を考える原点と思っています。

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2011.02.20

一生懸命仕事をする人がいい

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鳩山由紀夫氏は在日アメリカ軍普天間基地の辺野古移設を決めないで総理を辞任すべきでした。
移設は国外か県外と言ったのに県内に決めたのは国民に対する背信行為です。
その後も政界における不可解な言動で彼は人々から批判されています。
彼は民主党をつくって代表になっても代表の仕事ができず、総理になっても総理の仕事ができませんでした。

彼の支持団体が次の総選挙でも彼が立候補することを求めているそうですが、この支持団体は彼の何を評価しているのでしょうか。

親の遺産で楽な生活をしていると芯のない人生になります。
富裕から人生を出発しても、一生懸命仕事をすることが大切と思います。

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2011.02.17

政治家の新陳代謝が必要

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箱根

民主党は与党になったら、現実に負け、マニフェスト(宣言、声明)を勝手に変更しています。
自民党との違いがどんどん失われています。
これでは国民は民主党に欺かれたことになります。

国会や政府を合理化すべきです。
したがって民主党はまじめにマニフェストを実行すべきでした。

衆議院解散総選挙以外に問題解決の方法はないと思います。
選挙が政党や政治家の新陳代謝に一番いい方法だからです。

ところで自民党も民主党も腐敗政党ですから二大政党論は愚論です。
自民党に回帰しても政治はよくなりません。

次の総選挙では国会や政府を合理化する意志の強い政治家を選ぶべきです。
自民党や民主党の幹部、つまり、いわゆる古い政治家はすべて捨てた方がいいと思います。
彼らに政治を改善する意欲はありません。
たとえば次の総選挙で自民党の谷垣禎一氏や民主党の菅直人氏が当選するようでは国会も政府も決してよくならないと思います。

政治を改善するのは私達選挙人だということを忘れてはいけないと思います。


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2011.02.14

箱根温泉と曽我梅林

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箱根駒ケ岳南東麓から南東方向を遠望

2月12日家族で箱根に1泊旅行に行きました。
予約した温泉は国道1号線沿いの芦ノ湯から元箱根の方向にちょっと行ったところにあります。
高度があるので11日に降った大雪が心配でした。
温泉の管理者から国道1号線はまだいいが、そこから脇道に入ると登れない車が多いので注意してほしいと連絡がありました。

そこでチェーンを持って行きました。
12日は小雪でした。
箱根湯本、宮ノ下を無事通過し、宮ノ下から小涌谷に向かって走っていると前の車が止まりましたので止まりました。
前の車がなかなか動かないので反対車線が空いたところで追い越しをかけようとアクセルをちょっと踏んだら車輪がスリップしました。
これはチェーンをつけないと危ないと思ったので車を左に寄せ、チェーンをつけました。

芦ノ湯を過ぎて脇道に入りましたら12日はまだ車が通った形跡がなく11日の雪が10数cmそのまま残っていました。
勾配がきつく、なるほどこれはむずかしいと思いながらゆっくりと登りました。
これはいけると思ってアクセルを踏み込むと急に車輪が空回りします。
ゆっくりと雪を踏みしめながら登ると何とか登り続けることができました。

雪道には緊張しましたが、箱根の雪景色は感動です。

この日はゆっくりと借り切ったような温泉を楽しみました。

箱根の料理というとちょっとという感じですが、大変おいしかったので感心しました。
ご主人がなかなかの料理人で、特に大根の煮物が最高でした。
この人は小田原まで行って食材を吟味するそうで、大根でもあれはいい、これは悪いと選ぶそうです。
奥さんが仕入れに付き合うそうですが、食材選びに時間をかけすぎるので待っているのが嫌になると言っていました。
箱根の有名な温泉ならいざ知らず、あまり人が来ない温泉にこのような料理人がいるのはちょっと不思議です。
本当の料理人は大量生産しないということでしょう。

13日は快晴でした。
元箱根、湖尻、仙石原と冬景色を楽しみ、小田原に出て曽我梅林に行きました。
今では曽我梅林というと南部の別所梅林だけでそのほかの梅林は梅林が残っているという感じです。
大変な人出で、みんなが集まって梅林の中で飲食を楽しんでいました。
気温が上がり、日差しを熱いと感じるほどの好天気でした。

大雪のせいと思いますが延期になっていた恒例の下曽我の流鏑馬が13日にあり、思いがけず流鏑馬を見物することができました。
出演は大日本弓馬会の人々です。
鎌倉鶴岡八幡宮や逗子海岸の流鏑馬をやっている人々です。
プロではありませんが、休日よく練習しているようで、馬術も弓術も見事で一生懸命やりますので迫力があります。
私は下曽我の流鏑馬見物は二度目です。
見物席はブルーシートが敷いてありましたので腰を下ろしてお昼の食事をとりながら見物しました。

北部の中河原梅林まで足をのばしましたが、残念ながら梅林は貧相でした。
近くに瑞雲寺がありますのでちょっと寄りましたらちょうど本堂の中で歌川広重の作品とされる曽我物語図絵(曽我兄弟のあだ討ち物語の浮世絵)(コピー)30枚の展示をやっていました。
説明員が大変愉快な人で、曽我兄弟の本当の墓は瑞雲寺の裏手の山にあるとか、曽我と大和時代の豪族蘇我の関係とか、蘇我馬子の本当の墓とか、自分の曽我研究の成果を説明してくれました。
郷土史家でしょう。
聞いていると面白いのですが、お話しがどんどん大きくなるので参りました。

緊張あり、感動あり、人とのふれあいありの楽しい旅行でした。

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2011.02.10

海外生産増加、人口減少、老人割合増加、そして経済収縮

海外生産増加、人口減少、老人割合増加、そして経済収縮という深刻な問題を政府だけが頑張って解決できる訳がありません。
会社や個人は、政府にしっかりせよと言っているだけでは苦しくなるだけです。

菅直人内閣はこの深刻な変化を全然理解できていません。
だから増税と社会福祉などと言います。

経済が収縮しているのにどうして増税できるでしょうか。
増税すれば経済収縮が加速します。
会社や人の納税力が弱くなります。

税収が増えないのにどうして社会福祉を充実させることができるでしょうか。
弱者を助けたいと思っても助けることができません。

海外生産増加に対抗して国内生産をどうやって発展させるかと考えなければなりません。
海外生産に対抗して日本が生産すべきものは何かと考えなければなりません。
政府も会社も個人もアイデアを出して国内生産について考えるべきです。
消費者は国産を重視すべきです。

現在日本は材料、部品、高品質・高性能品、生産技術に強いと思います。
技術開発が鍵であることを示しています。
学問・教育を重視すべきです。
学生に技術開発と生産のロマンを持ってもらうべきです。
1人当たり労働生産性を改善する生産技術開発が労働力不足の日本では大事です。

農林業が提案されていますが賛成です。
しかし既存の農家や山林所有者を援助しているだけでは農林業は産業として発展しません。
農林業をやりたい人や会社が自由にやれるように制度を変えなければなりません。
農地・山林を、個人の私有財産と考える人から、農林業資本と考える人・会社に移管する仕組を考えなければなりません。
所有者による農地・山林の勝手な転用を制限する仕組を考えなければなりません。

人口が減少し、老人割合が増加しますから税収減は必然です。
行政を重点化し、必要度の小さい行政は削減しなければなりません。
政府の合理化が必要です。
行政の仕組を単純化しなければなりません。
たとえば公的保険の掛け金は税金性です。
所得税に組み入れて所得税として納税する仕組を考えるべきです。

政治家の数と給料は大胆に減らすべきです。
よく政治家は自分は権力者だと威張りますがとんでもないことです。
まじめに政治という仕事をすべきです。

政府を合理化すると公務員の仕事がなくなると心配してはいけません。
公務員の生活を守るという考えではいけません。
公務員の数と給料を減らさなければなりません。
余剰公務員には労働力不足の産業に転職してもらうようにしなければなりません。

会社は老人ができる仕事とは何かと考え、老人にも就労してもらうようにしなければなりません。
老人は、老人でも出来る仕事や事業は何かと探すことが重要です。
年金や若い人の世話で生活する老人を減らす工夫が大切です。
無理な仕事はいけませんが、老人が働くことは老人の保健にも有効です。

デフレを恐れてはいけません。
給料が下がることを恐れてはいけません。
生産意欲を失うこと、生産しないことを恐れるべきです。
生産しなければ収入はゼロです。
生産していれば収入はあります。
人々が生きるのに必要なものを生産すれば理論的には生活可能な収入を得ることができます。
生産とは自分が生きるために行う仕事です。
大昔は自給自足していたことを忘れてはいけません。

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2011.02.07

政治家は真剣に政治をやっていない

八百長相撲を肯定する相撲ファンがいるようですが、大半のファンは八百長相撲にお金を払わないでしょう。

ところで国民にとっては八百長相撲より八百長政治の方がはるかに大きな問題です。
税金を払う払わないの問題に関係します。

政党支持率ですが、無党派が40%、自民党と民主党がそれぞれ20数%ぐらい、その他政党が10%ぐらいということは政治家が国民に信用されていない証拠です。
角会より実は政界の方が八百長が多いからではないでしょうか。
政治家と特定の支持者・団体、政治家と政治家が国民を無視して裏取引をしているからではないでしょうか。

政治とかねの問題を論じながら政治家は心の中では全然問題解決したいと思っていません。
政治家は自分の専門職である政治において真剣勝負をやっていません。

このような状態で増税を認めよと言われても結構ですと言う国民はいないでしょう。

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2011.02.04

八百長政治

相撲界の八百長がまた問題になっています。
菅直人総理は八百長は国民に対する背信行為と言いました。

しかし八百長と言えば菅総理の八百長政治の方がはるかにひどいと思います。
菅総理は鳩山由紀夫氏が総理であったとき副総理であったにもかかわらず反鳩山派と結託して鳩山氏を助けず、棚から牡丹餅で総理になり、民主党のマニフェストを守らず、政策を変えてもいいと言って野党と妥協しようとしています。
民主党を潰すと言って新党をつくった人を閣僚に入れて、民主党のマニフェストと違ったことを言わせて平然としています。

つまり菅総理は国民の知らないところで裏取引をやっています。
国民に対する約束であるマニフェストを無視し、政策の変更や閣僚ポストを餌にして戦うべき野党と裏取引をしています。
自分の政権維持のためです。
これは相撲界の八百長よりはるかに性質の悪い八百長です。

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2011.02.01

技術開発と生産は経済の命

アメリカは非常に第三次産業が大きくなりましたが、割合が多すぎると思います。
金融が異常に発達していますが、これはすでに太りすぎと言うべきで、信用のない証券を信用があるかのように見せかけて売って稼ぐような状態です。
当然のことながら08年金融危機を起こし、アメリカの信用を大幅に落としました。
第三次産業は縮小するのではないでしょうか。

そこで今アメリカ政府は第二次産業の再建を考えています。
この考えは健全と思います。
問題はアメリカ人が第二次産業で一生懸命働くかどうかです。

ところで日本も危険な状態です。
中国などの生産に勝てないと言って工業生産を軽視すると技術開発力が低下します。
第二次産業が崩壊すると日本には産業がない惨憺たる状態になります。
第一次産業は昔から非常に厳しい状態です。
第三次産業が拡大して来ましたが、すでに1990年前後バブルの膨張と破裂を経験し、これが原因でその後の日本の経済はずっと横ばい状態です。

第一次、第二次、第三次産業の釣合いをとることが非常に重要です。
丁寧に第一次産業を近代化して産業らしくし、苦しくても第二次産業を守り、虚業を排除した第三次産業に修正することが大切と思います。
工業生産は中国などに勝てないと思うのではなく、低収益でも頑張るべきです。
生産なくして税収はなく、税収なくして社会福祉はありません。
失業して収入ゼロでは生活できません。

消費者は国産を愛し、よりよいものをより長く使うようにするといいと思います。
食料も国産を愛し、いいものを買うようにするといいと思います。
国産の質が輸入品より悪かったらものづくりの恥と思うといいと思います。

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