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2011.07.14

孤独に死ぬ拝金主義者

110714

学問を積み、会社などの重役になり、拝金主義者になった人がうそぶきました。

自分は努力して金持ちになった、貧乏人の多い町のことなどどうでもいい、近所付き合いなんてどうでもいい、金持ち同士の付き合いがある、金持ちの世界が上流社会なのだ。
現代のサラリーマンは江戸時代の農民だ。

この人は町を出てタワーマンションと言う名の集合住宅に移り、住んでいた土地を125㎡ぐらいの土地に二分割して建売業者に売ろうとしました。
近所の人や町は二分割に反対し、激しい反対運動を起こしました。
結局彼は負け、儲け損なったと烈火のごとく怒りました。
最後まで彼は隣人から嫌われました。
本当の損得がわからない人でした。
何のための学問だったのでしょうか。
無学であった方がよかったかもしれません。

金持ちなんて少数です。
そんな連中の世界なんて小さなものです。
金持ちも貧乏人もいる世界の方がはるかに大きい世界です。
その大きな世界でお金ではなく人の命を大切にして生きなくて何が人生でしょうか。

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