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2011.07.03

夏は木綿の軽い服装が一番

110703

横浜ですが室温で30度をこえる日が続いています。
冷房なしで全く仕事ができないということはありませんが、肌は汗でべとべとして不愉快です。

昔ある大会社の東京の本店に勤務しましたが、夏半袖の開襟シャツで出社したら重役からワイシャツ、ネクタイ、背広で出社せよと叱られました。
西洋かぶれの嫌な会社だと思いました。

今日においても日本のビジネススーツは不合理です。
何も改善されていません。

日本は何も西洋の服装でなくていいと思います。
特に夏は日本の高温多湿に合った木綿の軽い服装でいいと思います。
アメリカ人やヨーロッパ人が変な顔をしたら日本は高温多湿ですから木綿の軽い服装が一番仕事がしやすいと説明すればいいと思います。

服飾文化で自由を取り戻すことが出来ない限り、日本はほかの文化でもいつも西洋の後追いではないでしょうか。
西洋の土俵で勝負するということはいつまでたっても日本が不利ということを意味します。

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