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2011.08.28

平均1年弱で総理が交代する原因

実質破綻している政府でよい仕事ができる政治家はいるでしょうか。
本当に政府はひどい状態です。
経済成長を続けてきた日本で政府が実質破綻とはなかなか人々は理解できません。
政治家が悪かったのか、国家公務員が悪かったのか、人々が悪かったのか、みんな悪かったということでしょう。

政府の借金による災いは天災のように降りかかってくると予測します。
ある人は生き残り、ある人は死ぬというようなことになると思います。

用心すれば天災に会っても生き残る確率が高くなります。
政府の借金による災いもよく似ていると思います。
したがって用心した方がいいと思います。
最善の方法は人々が生きるのに役立つ事業や仕事をまじめにやっていることだと思います。

公的年金、政府から受注する仕事、政府の給料で生活している人は大変だと思います。
甘い生活に慣れていますから非常に苦労すると思います。

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2011.08.25

国とはいったい何か

かつて日本が中国を侵略したことは申し訳ないことでしたが、近年の中国は東シナ海において日本に対し侵略的です。
もし日本が怒って対中国戦を考えるようなると中国も日本も一段と防衛負担が多くなり双方損です。

どうして中国がこのような危険をおかすのか理解できません。
中国との経済交流を重視して日本は東シナ海で譲歩すると思っているのでしょうか。
確かに日本政府は譲歩する動きを示しており中国政府は図に乗っている面があります。

しかし譲歩する日本政府に対し怒る日本の人々が増えています。
日本の人々が日本政府を厳しく突き上げるようになると日本政府も力による外交をやらざるをえなくなります。
それでも中国が力による外交を続けるならば日本はついには中国との経済交流縮小を覚悟するでしょう。
これは双方にとって損です。

すでに中国の人々は尖閣諸島は中国の島と思い込んでしまったようです。
今さら中国政府は日本の島と言えないでしょう。
一所懸命という言葉があります。
土地争いに命を懸けるという意味です。
昔から土地争いでは血の雨が降ります。
中国と日本は愚かにもまた戦争する予感がします。

中国だけでなく、そのほかの外国との関係を考えると国とは何かと考えさせられます。
国が有益な場合もあれば有害な場合もあります。
国という概念に執着するのは時代遅れなのでしょうか。

50年も前から日本でも世界主義の考えがあり、世界で自由に生活する人、自由に事業を行う人が増えています。
しかし日本で生活している大半の日本人にとって世界主義が望ましいとは言えません。
たとえば世界企業では会社員の国籍は多様になり言語は英語になります。
世界企業に就職できる日本人は少なくなります。
世界主義に反感を持つ日本人は日本主義になるでしょう。

長い目で見れば世界は世界主義でしょうが、そう簡単に世界主義で世界の人々が平和に暮らす時代は来ません。

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2011.08.22

愚かな政治家と一緒に騒いではいけない

110822

大雑把に言って無党派70%、自民党15%、民主党10%、その他政党5%という国民の政党支持率の情況で国会議員の誰が総理になっても政治は人々が満足するものになりません。
国会議員あるいは政党は人々のことを考えていません。
支持団体のことを考えています。

原発賛成議員は原発で利益を得ている会社や地方のことを考えています。
自分達に政治献金してくれる団体のことを考えています。
放射能汚染で苦悩している人々のことは考えません。
原発がないと産業が成り立たないと主張し、平然と、産業のためなら人命軽視はやむをえないと考えています。

たとえば海江田万里経済産業相は危険性を無視して原発再稼動を急ぎました。
放射能を心配せず原発事故に当たる作業者をほめたたえるような人命軽視の大臣です。
大臣を辞任するだけでなく、政治家もやめてもらいたいのに民主党代表選に立候補するそうです。
落選するといいと思います。

政治は混乱すると予測します。
非常にむずかしい時代に私達は生きています。
愚かな政治家と一緒になって騒ぐと人生を誤ります。
無党派70%は人々が健全であることを示しています。

政治が乱れても私達には、社会に役立つ事業あるいは仕事をやる精神が必要です。
この精神は必ずや私達の人生に役立ちます。
急速な円高にも負けてはいけません。
やがて為替レートは安定します。
その時、事業や仕事を失っていたら悲劇です。

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2011.08.19

お金は仕事に応じてつくるもの、あるいは仕事量を予測してつくっておくもの

110819

現在国際収支が釣り合っていることは素晴らしいことですが、若い人の失業率が高いことは深刻な問題です。
若い人が働かないことは必ず国際収支赤字の原因になります。

若い人が自分で仕事を考えることも大事ですが、政府や会社が若い人の仕事を考えることも大事です。

津波の被害を受けた東北地方太平洋岸部は仕事がいっぱいあります。
ところがそこでは人はそれほど仕事をしていません。
お金がないからだそうです。

お金とは仕事量に応じてつくるものです。
大昔を考えてください。
お金などありません。
でも人は仕事をして生活しました。
物々交換も行いました。
その中でお金があると便利だということでお金が誕生しました。
大昔の人はお金があったから仕事をして生活した訳ではありません。

政府は根本的な誤りを犯しています。
東北地方太平洋岸部では人々にどんどん仕事をしてもらってその仕事量に応じて政府はお金をつくり、仕事をした人にお金が渡るようにすべきです。
現代なら仕事量を予測してあらかじめお金をつくり、仕事をした人にすぐお金が渡るようにすべきです。

よく復興では政府はボランティアにただ働きをさせて節約したかのように思っていますが、これでは経済は成り立ちません。
ボランティアにも労賃を払うべきです。
誰かが働き、お金をえて、そのお金で何かを買う。
すると誰かが買ってもらえるものを生産販売する。
そしてお金をえる。
こうしてお金が回り、経済が成り立つ訳です。

今の政府はお金の仕組を知らないのではないでしょうか。

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2011.08.14

民主党は狂っている

民主党が成立を求める重要法案が次から次への成立しているのに菅直人総理の辞任を要求する民主党は異常です。

もちろん、法案を認める代わりに菅総理の辞任を要求する自民党は狂っています。
しかし内ゲバをやっている民主党はもっと狂っています。

今は総理にふさわしい人がいません。
つまり誰が総理をやっても問題があります。
それなら民主党は今は問題があっても総理である菅氏を補佐すべきです。

ねじれ国会の状態で自民党が法案を認める代わりに菅総理の辞任を要求しているので民主党は泣く泣く菅総理の辞任をのむというならわかります。
しかし、見ていると民主党幹部は積極的に菅総理の辞任を求めています。

民主党は狂っているとしか言いようがありません。

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2011.08.11

海江田万里経済産業相は原発の危険性を理解していない

110811

海江田経産相が松永和夫事務次官、寺坂信昭原子力安全・保安院長、細野哲弘資源エネルギー庁長官を更迭することは当然のことと思います。
重職にありながら原発危険性の認識のなさ、東京電力福島第一原発事故の情況に関する国民への虚偽情報の発信、事故対策に関する無策など更迭より重い罰を受けるべき罪を犯しました。
国民の命にかかわる背信行為があったと思います。

ところで海江田経産相ですが、原発事故を見ながらほかの原発の運転を急ぐなど、やはり原発の危険性を全く認識していません。
人の命より電力供給を重視して何が経済か、産業かと思います。
はしごをはずしたなどと菅直人総理を批判し、悪いのは菅総理と言わんばかりですが、彼もまた国民の命を軽視した訳で、大臣辞任だけでなく、政治家もやめ、自分の不明を恥じる謙虚さが必要です。

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2011.08.08

日本を守るのは普通の人々

110808

昔のことですが、入社してまもなく会社で社員意識アンケートがありました。
その中に社長になりたいかという質問がありました。
私は○をくれました。
若かったと思います。

政治家になると総理になりたいと思って頑張るそうです。
国家公務員になると事務次官になりたいと思って頑張るそうです。

頑張るのはいいのですが、このような思考においては仕事の目的を見失います。
総理や事務次官になるために頑張りますから仕事が本当に人々のためになっているかは二の次です。
こうして政治が狂います。

総理や事務次官は政府が大赤字でも平然としています。
そのほかの政治家も国家公務員も、政府の大赤字は大問題と表向き論じますが、国会や政府の合理化、近代化となると裏で実行を邪魔します。
自分達の地位や収入が高ければ政府が大赤字であろうと、貧乏人が増えようとお構いなしです。
放射能で苦しむ人が増えても他人ごとです。

総理にも事務次官にもなることはない私達普通の人々が目覚めるべきです。
国会や政府の合理化、近代化に消極的な政治家に投票しないということは私達にできることです。
お金を預貯金すると金融機関が政府に貸します。
預貯金以外のお金の活用法を考えることは私達にもできることです。
政府は国内で国債を買ってもらえないとなると外国で売るでしょう。
これは安易に行うと国を売ることになる恐れがあります。
国債を外国で売ることを安易に考える政治家に投票してはいけません。

日本を守るのは総理や事務次官になることはない私達普通の人々と思います。

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2011.08.05

政治をするのは私達人々

自民党も駄目、民主党も駄目と思います。
所属する政治家が給料泥棒に見えます。
どうしてこんな政界になってしまったのでしょうか。

私達人々が政治家の汚さに呆れて政治に無関心であったからではないでしょうか。
政治家は私達人々を軽視し、政治献金をする事業家の言うことを聞いて政治を行っています。
公務員は有力事業家を頼りにして仕事をします。
政治家は有力事業家や有力公務員を頼りにして仕事をします。

政治家が原発賛成と言うのは原発で収益を上げている有力事業家が政治を動かしているからです。
有力事業家の多くは利権構造の中で収益を上げています。
そのようなことはないと政治家が主張してもそのようなことがあるのが現実です。

私達人々はどうやって利権構造をこわし、人々に役立つ政治を取り戻せばいいでしょうか。
自分の政治的思いをどんどん発表すべきです。

従来の新聞雑誌テレビは、読者、視聴者に提供する情報について新聞雑誌テレビに決定権がありました。
今は違います。
インターネットが人々に情報を発信する自由を提供しています。
通信会社やプロバイダーに月数千円払わなければなりませんが、情報発信については情報が法に反しない限り自由です。
受信も自由です。
これを利用しない手はありません。

次に私達人々は、全国的政治運動に参加したり、自分の町の政治改善に参加したりするといいと思います。
現在の政治家は政治的難題に取り組まず、政争をやっています。
彼らに政治を任せておくと私達人々の生活や生産が不調になります。

政治家のHPにアクセスしてどんどん意見を言うべきです。
選挙では政治家の言動を検討して投票するべきです。
自分の政治的思いに反する政治家には投票してはいけないと思います。
しかし総合的に自分と同意見の政治家はまずいません。
そこで自分が最重要視する政策について同意見の政治家に投票するということでいいと思います。
一つ一つ難題を片付けていくことが現実的です。

政党で投票することは政治家を甘やかすことになります。
政策なき政治家を政界に送り込んではいけません。
政党マニフェストは信用できません。

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2011.08.02

菅直人内閣は脱原発の基本方針を決めてくれればそれだけでいい

110802

菅総理は人選能力、指導力を欠いています。
自分勝手に行動する閣僚が多く、菅内閣は混乱しています。
しかし現時点で総理職をまっとうできる政治家は民主党にも自民党にもいません。
現政界には総理職に適した人がいません。

菅氏について評価できる点は彼が脱原発の考えを持っていることです。
彼を批判する人は彼は脱原発を主張して国民の支持を得、延命を図っていると言います。
仮に延命が目的であっても彼を辞任させたら民主党や自民党のいったい誰が脱原発を主張するでしょうか。
菅氏が独走しても、彼の背信行為が多くても原発のことを考えると総理を代えよという声は人々の間では大きくなりません。

民主党は烏合の衆とか、自民党化しているとか、自民党と同じ腐敗政党と批判されています。
せめて民主党は脱原発でまとまり、脱原発の基本方針を決めてから菅氏に辞任させたらどうでしょうか。

それができないなら菅総理が脱原発解散を行うことを容認します。

菅内閣が脱原発の基本方針を決めることができればこの内閣は大きな実績を日本、さらには世界に残すことになります。

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