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2011.09.30

ボランティア組織の間でも縄張り争い

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北海道道北中頓別鍾乳洞の近くで見つけたマムシグサ

収益事業から引退した後はボランティア活動をしながら老人生活を楽しんでいます。
まず約10年間あるボランティア組織に参加して外国から来た留学生と1対1で交流しました。
いろいろな国の留学生と交流できました。

森林ボランティア活動もやりましたが、これは体力がないため続きませんでした。

現在は最後のボランティア活動と思って町のボランティア活動をやっています。
町内会の役員は当番制で数年前妻がその仕事を果たしましたので恐らく二度と私の家に当番が回ってくることはありません。
そこで、役員ではなく、単なるボランティアとして町に役立つと思うことをやっています。
3年前から防災に注力しています。

10数年間のボランティア活動で驚いたことは、ボランティア組織の間にも縄張り争いがあることです。
日本はボランティア活動が盛んになった証拠でしょう。

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2011.09.27

北海道の産業は道路工事産業?

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北海道野寒布(ノシャップ)岬からサロベツ原野に向かう海岸沿い道路

北海道には道路工事産業があるかのようです。
道路網は産業のため非常に重要ですが、現在の道路網のコストをまかなうほど産業が大きくないことが北海道の悩みと思います。

道路と観光地の整備に投資をしていると感じますがその割りに観光客はいません。
本来の農業、畜産業、漁業、さらには林業を大事にし、それに見合った道路網を維持するのがいいのではないでしょうか。

観光地は自然を保護する考えを重視し、観光用土建投資はほどほどにするのがいいと思います。
産業が自然を破壊することが多いのですが、産業側の自然破壊防止に投資することが大切と思います。

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2011.09.21

原発の危険性は度がすぎる

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天災であれ、人災であれ、人は誰でも事前に危険は危険と感じると思います。
たとえば私は明日北海道に飛行機で行きます。
台風を追いかけるように行きます。
風はまだ残っていると思いますから飛行機事故は起きやすいと思います。
危険を感じているのですが行く予定です。

本当に事故にあったらどうなるでしょうか。
私は危険を覚悟して行きますからいいでしょう。
残された家族は嘆き悲しむでしょう。
やがて家族は悲しみを乗り越え自分達の人生を歩むでしょう。

できるだけ危険は避けるべきです。
誰でもそう思います。
しかしいろいろな事情があって危険と一緒に生きています。

でも原発については、いろいろな事情があっても原発の危険と一緒に生きるという訳にはいきません。
放射能汚染の被害は被害者が多いだけではありません。
子々孫々苦しみます。

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2011.09.18

相性

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相性とは生年月日を陰陽五行説にあてはめた場合、男女、友人の性がうまく合うことを言います。
一般には人間関係がいいことを言います。

私は老人ですが、これまでの人生で相性が悪い人を何人も経験しました。

相手が努力しても私が努力しても相性をよくすることはむずかしいと思います。
恐らく関係しないことが最善の対策と思います。

相手が自分の上司の場合は苦慮します。
上司を追い出す、自分が去る、忍耐するの三つしかありません。

サラリーマンはほとんどの人が忍耐しているのではないでしょうか。
失業は恐怖だからです。

私は55才で相性の悪い社長に会い、退職して個人業を始めた経験があります。
個人業に自信があったからです。

失業の恐怖を感じる人は忍耐すべきです。
忍耐することで寛容心を広げることができます。
また忍耐していれば相性の悪い上司が消える時が来ます。

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2011.09.15

威張るだけではいけない

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町のある人が自分が防災の一番と威張っていました。
別の人が防災活動するとその活動も人も否定しました。
敵と思ったのでしょう。

町内会はこの人を立てて、防災活動をお願いしましたが、威張るだけで何もやりませんでした。
町内会は困って別のボランティアに防災活動をお願いしました。

ある年、防災の一番と威張っていた人が町内会長になりました。
町内会長はすでに活動しているボランティアを無視しました。
そして町内会の防災部の役員に防災活動を命令しました。
しかし当番制で役員になった人ですから命令を実行できませんでした。

一方、別のボランティアは町内会長に無視されてもできる範囲で防災活動をやり続けました。

結局、秋の町の防災訓練はボランティアがやりました。
権限をおかされたと町内会長は怒りましたがボランティアの防災活動を阻止することはできませんでした。

人は威張るだけではいけません。
威張るならちゃんと実行しなければなりません。

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2011.09.12

日本が武器を輸出すると戦争を助長

民主党の前原誠司政調会長が武器輸出3原則を見直すべきと主張しています。
理由として日本の防衛産業がどんどん減っていると言います。
しかし日本が武器をアメリカなど外国から輸入しているからです。
武器を輸出しないからではありません。

アメリカは日本の味方と思っている人が多いのですが、永遠に味方ということはありえません。
したがってたとえアメリカでも武器を輸出するべきではありません。

アメリカは平気で外国で戦争します。
世界の迷惑です。
日本の武器がアメリカによってどこかの国で戦争に使われ日本の武器で無辜の人々が殺されることはあってはならないことです。

世界平和については時間がかかってもいいから世界法と世界警察による平和を考えるべきです。
アメリカによる平和は不法であり、無辜の人々の死が多すぎます。
日本は今まで世界平和の理想を追求し、武器を輸出しないできました。
ここで理想を捨てることは忍耐力のなさすぎです。

世界から非現実と批判されても武器を輸出しない平和な国であった方が日本のためになります。
前原氏の考えは日本のためになりません。
日本をアメリカのような戦争国にします。

あえて日本の防衛産業が大切と言うなら外国から武器を輸入することをやめ国産を買うべきです。
真に防衛的なハイテク武器を技術開発してはどうでしょうか。

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2011.09.08

方法を考えないと憲法は改正できない

日本の憲法は改正すべき点が数多くあります。
そのすべてを改正した案をつくって国民に賛否を問うとします。
1条でも自分が反対する改正案があったらその人は憲法改正案に反対するでしょう。
すると恐らく憲法改正反対が過半数になるででしょう。

これでは永遠に憲法改正は実現しません。

改正すべき条項に優先順位をつけ、1条ずつ確実に改正していくというのが日本では実現性ある憲法改正の方法と思います。

日本人の思考は均質という説をよく聞きますが、現実はそうではないと思います。
政府や新聞テレビの論調が日本人の論調と思ったら大間違いです。
今時、自分で考えないで、政府や新聞テレビの論調が日本人の論調などと思う人は少数です。

政府や新聞テレビよりすぐれた知識を持っている人は無数です。

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2011.09.05

人が生きる目的は生きること

人身事故で鉄道が止まったというニュースがよく流れます。
事故というと本人が望まなかった不測の事故という感じがしますが、実は投身自殺が多いのではないでしょうか。
新聞テレビは人身事故による鉄道停止を、またかという感じで軽く扱います。
鉄道会社も政府も軽く扱います。
人々も鉄道会社も政府もいかに鉄道運転再開を早めるかということを重視しています。

日本は人の命を軽視していると思います。
自殺、その原因、その除去に関する議論はなぜか日本では全然深まりません。
自殺を容認する雰囲気があります。
本人が自殺で問題を解決することに同情する雰囲気があります。

私は、新聞テレビは自殺を厳しく批判していいと思います。
その返す刀で自殺の原因を厳しく問題にすべきと思います。
家庭教育や学校教育や宗教教育などでは、人が生きる目的は生きることと繰り返し教えるべきです。

いまだに、かつての日本軍の自殺的行動を賛美する人が多いのですが、とんでもないことです。
生きていなければ自分のためにも、家族のためにも、人々のためにも役立ちません。
寿命が来て死ぬのはいいですが、早死にはいいことではありません。

人が生きる目的は、総理になることでも、事務次官になることでも、社長になることでもありません。
生きることです。

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2011.09.01

丸いと転がり落ちやすい

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今度民主党の代表、そして総理になった野田佳彦氏を見ていると丸いなと思います。
道は今下り坂ですから転がり落ちやすいと思います。

政府の大借金、貧乏人の増加、広域放射能汚染、隣国との国境争い、・・・。
丸くなっていても難問は解決しません。

若い神経細胞は樹状突起をたくさん出して神経のネットワークを形成します。
老化した丸い神経細胞はネットワークから落ちていきます。

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