« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011.12.30

2012年を迎えるに当たって

111230

人の命を大事にしたい。
戦争に反対します。
アメリカのような戦争する国と一緒に武器を開発し、戦争する国に輸出することに反対します。

放射能汚染のない世界に住みたい。
核兵器も原発も反対します。
原子力は研究段階に戻したい。

生きる目的は生きることです。
生き生きと生きたい。
あえて早死にするようなことはやりません。

生きることは食べることです。
安全で栄養のある食べ物を生産したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.27

日本は在日朝鮮人を差別していないか

111227

在日朝鮮人の中に日本の政治より朝鮮(北)の政治の方がいいという人がいます。
世界は日本の政治の方がいいと言っているのに日本で生活している人がなぜそのようなことを言うのでしょうか。
日本人は、どうして彼らが日本の政治の方が悪いと言うのか考えるといいと思います。

日本で差別されているからではないでしょうか。
日本に対する憎しみがあるからではないでしょうか。

極端な思想の人に洗脳されて反日活動している在日朝鮮人については彼らに問題があると言えますが、普通の人と思われる在日朝鮮人の中に日本を憎む人がいるのは今もなお日本に問題があるからではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.24

朝鮮(北)人も日本人も同じ

111224

キムジョンイル朝鮮総書記が亡くなったと言ってピョンヤンのどこかの広場の像の前で朝鮮人が大勢ひれ伏して泣いている情景は、敗戦時皇居前広場で日本人が大勢ひれ伏して泣いていた情景と酷似しています。
どちらも政治が悪かった、自分達がひどい目に会ったという認識がありません。
政府に操られた主体性のない人々の悲しい姿です。

ところで現在の日本人はどうかと言いますと、いまだに政府に操られ、自分達の預貯金はほとんど政府に食われ、原発や原発事故についてうそをつかれ、原発の発電コストは安いと騙され、放射能を浴びているのに、放射能は問題ないと騙され、騙されているとは思わず、原発継続は日本のためになると思い込んでいます。

朝鮮人と日本人とどこが違うでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.21

従軍慰安婦問題

111221

第二次世界大戦から60年以上もたった現在従軍慰安婦問題が問題になることにちょっと驚きを感じます。
日本政府は韓国政府との交渉ですでに解決済みと言いますが、現在の韓国政府が外交上の最優先課題に従軍慰安婦問題を上げて来るようでは解決済みとは言えません。
韓国政府と日本政府の間で取り交わした文書の記述が曖昧なのでしょうか。
竹島問題があるので韓国政府は意図的に従軍慰安婦問題を問題にして竹島問題を問題にする日本政府を牽制しているのでしょうか。
イミョンバク韓国大統領が韓国人の人気取りのために従軍慰安婦問題を利用しているのでしょうか。

とはいえ、本当に苦しんでいる元従軍慰安婦がいると問題です。
元従軍慰安婦は死ぬ前に直接日本政府が対応してくれることを欲しているかもしれません。
元従軍慰安婦の訴えを受けつける窓口を在韓国日本大使館に設け、誠意をもって対応する方がいいと思います。

日本政府は、日本人の戦争犠牲者にも誠意をもって対応しませんでした。
まして朝鮮半島の戦争犠牲者に誠意をもって対応したとは思えません。
どうも日本政府は戦争を反省していないためいつまでも国内外から批判され続けています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.18

弱い者いじめを避けるには

111218

ロシア政府は、北方4島を返さないばかりか、択捉(エトロフ)島、国後(クナシリ)島に軍事基地を建設する情報を流しています。
怒ると日本は対ロシア防衛を強化するでしょう。

弱い者いじめは外交においても普通です。
しかしここで日本が軍備を強化し、ロシアの軍事力と張り合うことは非常に危険なことです。

子供のとき私は、体力がなく、病気ばかりしていました。
しかし小学校は国語や算数や理科や音楽図工を重視していました。
これは私にとって救いでした。
もし小学校が強い者を評価していたら私は負けてばかりで元気が出なかったでしょう。
私は学問に注力し、強い者からも一目置かれ、弱い者いじめを受けることなく無事小学校を卒業しました。
中学校も高校も同様でした。
社会に出てからも学問、技術、生産、文化重視は私のためになりました。

現代世界はどうでしょうか。
戦国時代や帝国主義時代ではありません。
アメリカは軍事力世界一を誇っていますが、経済は衰退中で政府も大赤字、国も大赤字です。
国連がアメリカの思うように動かないと言って分担金を払うのをやめたり、国連が決めたことに従がわなかったりしています。
つまりアメリカは世界の鼻つまみになっています。

それでは現代世界は何を評価しているでしょうか。
戦後、学問、技術、生産、文化に注力し、人々の生活水準を上げ、かつ戦争しないことで日本は非常に高い評価を受けています。
つまり軍事力ではありません。
強国は軍事力重視の故に世界の趨勢から取り残され自滅します。

それなのに日本は現代世界が何を重視しているかわかっていません。
強国と強さで張り合おうとしています。
戦前戦中の愚かな日本に戻ろうとしています。

日本は世界が評価することが何か冷静に見抜き、強国との無益な競争を避けるべきです。
基本に戻って学問、技術、生産、文化に注力すべきです。

なおロシアが対日本軍備強化を行うことは日本の外交に失敗があった証拠です。
対日本軍備強化に目を奪われてロシアと張り合ってはいけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.15

アメリカを先生とすることはやめた方がいい

111215

戦後アメリカから学び続けて経済成長した日本は今なおアメリカから学ぶ傾向が強いのですが、今のアメリカが衰退中であることを知るべきです。
アメリカが衰退した原因は第二次産業を軽視し、海外から工業製品を輸入してきたからです。

システム、航空機などの産業においてはすぐれた技術開発と生産の力を保持していますが、そのほかの大半の第二次産業は外国との競争を放棄してしまいました。
コストで競争しようとすると従業員の給料を下げなければならないが、下げることによって生じる社会や会社の混乱を避けるため、政府や会社は安易に海外生産を重視しました。
海外生産で会社はいいのですが、アメリカ人は技術開発と生産を忘れ、多くの人が第三次産業へ流入しました。
アメリカ人の80%ぐらいが第三次産業に従事していると思います。

しかし第三次産業でアメリカが成り立つなどということはありえません。
海外生産で儲けた会社がアメリカ政府に素直に税金を払う訳がありません。
アメリカに投資しません。
アメリカに貯蓄しません。
こうしてアメリカは財政も赤字、国際収支も赤字という悲惨な状態に陥りました。
貧乏人が増えています。
アメリカでは実業で儲ける方法が限られているのでマネーゲームが大流行です。
お金を奪うための犯罪も増えています。

いったい日本は今のアメリカから何を学ぶと言うのでしょうか。
アメリカを反面教師にして日本は必死に技術開発と生産を続けるべきです。
国際競争のため給料が下がることぐらい覚悟すべきです。
失業すれば給料はゼロと知るべきです。
すでに日本政府は大赤字です。
いつまでも失業者を生活支援してくれることなどありえません。

野田佳彦内閣は技術開発と生産の衰退を全力で防がなければなりません。
日本をアメリカの二の舞にしてはいけません。
野田内閣は消費税増税を考えていますが、これをやると人々は安い輸入品を買いますから輸入が増え、国内生産が減ります。
したがって野田内閣の考えでは国際収支も赤字になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.12

個人は日本と一緒に衰退する必要はない

111212

理想に向かって工夫努力する方が元気が出ます。
理想は実現がむずかしいと言って工夫努力をしないと衰退が始まります。

老人になるともうじき死ぬからと言って理想を捨てる人がいますが、元気がなくなりますから生活は苦しさを増します。
老人といえども理想に向かって工夫努力し元気でいた方が楽です。

憲法は理想的であるという人がいますが、理想と比較すれば問題がいっぱいです。
憲法の中だけでも矛盾がいっぱいあり、あまり出来のいい憲法ではありません。
そんな憲法ですが現実と比較すると憲法の方が理想的です。
憲法と現実の間には小学生でもわかる矛盾がいっぱいあります。

そこで政治家は憲法を現実に合わせようとしています。
これは間違いなく堕落です。
現在の政治家は日本を衰退させます。
実際、日本は今衰退しつつあります。
日本は理想に向かって工夫努力する元気を失いつつあります。

日本が駄目ならせめて個人は理想に向かって工夫努力した方がいいと思います。
何も個人まで日本と一緒に衰退することはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.09

野田佳彦総理はやることが安易

111209

1. 在日アメリカ軍普天間基地の辺野古移設に沖縄県が反対しています。
沖縄県に在日アメリカ軍基地がありすぎ、県民が非常に苦しんでいることは周知の事実です。
また普天間基地を廃止しても防衛上特に問題ありません。
ところが彼はいつまでも沖縄県をいじめてその苦しみを取り除こうとしません。
また辺野古移設を認めないなら普天間基地を返さないなどと言って沖縄県を苦しめ続けるアメリカ政府に抗議できない総理など日本のために役立ちません。

2. 現に放射能汚染が福島県、その周辺都県の人々を苦しめているのに既存原発の危険性を認識せず、彼は原発運転継続、原発輸出継続を進めています。
損害賠償、放射能汚染対策、放射線障害対策、廃炉、原発跡地の永久管理、放射性廃棄物永久保管などを考えると原発発電コストは他の発電方法よりはるかに高くなります。
何よりも原発は人の命にとって非常に危険です。

3. 彼は不退転と言って消費税率を上げることに注力し、貧乏人がさらに増え、彼らの生活が非常に苦しくなることを考えません。
貧乏人が増えると社会は元気を失います。
政府の借金を減らす方法としては政治を合理化する、所得税や資産税を見直し、金持ちに増税の協力を求める、国内生産を奨励し、就業者を増やす、保健を奨励し、病人を減らすなどほかにいい方法がたくさんあります。

4. 円高がひどく、事業家が海外生産を増やすと言っているのに為替レートを適正に戻そうとしません。
円高を放置すると産業の空洞化が進み、失業率が上がります。
貧乏人が増えます。
本来為替レートは安定していることが必要です。

野田総理は明らかにアメリカ政府に配慮して政治を行っています。
自民党員のようです。
保守的で安易な総理はすぐ辞職してほしいと思います。
アメリカが成長していればまだいいのですが、今はアメリカは衰退中です。
今はアメリカから独立し自由になることを考えるべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.06

悪い政府の背景には悪い人々がいる

111206

第二次世界大戦において日本は世界の歴史から消すことができない大失敗をしました。
二発も原爆を食らったのは日本だけです。
軍部が悪かったと言って問題を片付けてはいけません。
人々が悪かったから軍部が悪かったと考えるべきです。

当時の軍幹部は別に皇・公・侯・伯・子・男など特権階級出身だけではありませんでした。
人々は、「末は大臣か大将か」と言って大臣か大将の地位を目指しました。
農家出身の軍人が成り上がって軍幹部になったことが多かったと思います。
当時は農家が多かった訳ですから人々とは農家の人々と言っていいと思います。
要するに世界知らずの人々が世界知らずの軍人を育てたと言えます。

現代はどうでしょうか。
人々は厳しく政府を批判します。
政府が間違っているから原発は安全などと人々を騙し、原発事故が起こり、人々は放射能汚染に苦しむのだと言います。
それでは騙された人々に責任はないのでしょうか。
悪い政府の背景には悪い人々がいると見るべきです。

もし原発を東京に建設するという計画が出たら東京の人々は全員危険だと言って反対したでしょう。
それでは福島の人々は原発が危険だということを知らなかったでしょうか。
そのようなことはありません。
東京の人々も福島の人々も原発についてはほとんど同じ情報・知識を共有していました。

恐らく福島の人々の方が危険意識より貧乏意識が強かったのだと思います。
原発は安全という政府、電力会社、原発会社に「あえて」騙された振りをして、自分の危険意識を「あえて」否定し、原発建設を認め、お金をもらったのだと思います。
東京の人々のために「あえて」犠牲になったということではなかったと思います。

東京の人々は、福島の人々が放射能汚染に苦しんでも自分達まで苦しむことはないと自分のことしか考えなかったと思います。

日本は狭い島国です。
福島で放射能汚染が起ころうが、静岡で放射能汚染が起ころうが、新潟で放射能汚染が起ころうが、東京にも放射能汚染が及びます。
東京の人々も真剣に道県の原発に反対すべきです。
電気がほしい、しかし東京に原発は反対、東京から遠い地方の原発は容認ではあまりにも無知、身勝手です。

外国で放射能汚染が起こっても自分は知らないと言って原発輸出を認めるのも不法です。
原発輸出は地球上の放射性物質を増やし、散らし、やがては日本の人々に放射能が及びます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.03

無党派しか政治を変えることはできない

Dscf1072

先の衆院選で無党派は民主党を支持することで政治担当政党を自民党から民主党に変えることに成功しました。
しかし民主党は政治を変える意志がない保守政党でした。
特定の支持団体がある古い政党であったからです。
したがって民主党は無党派の期待に沿って動きませんでした。
次の衆院選で無党派は民主党を捨てるでしょう。
もちろん自民党を拾うことはないでしょう。

大阪府知事選および大阪市長選では自民党、民主党が負け、大阪維新の会が勝ちました。
無党派が大阪維新の会を支持したからだと言われています。

どうやら支持団体を持つ古い自民党、民主党、そのほかの小党の時代は終わりました。
無党派が支配的になってきました。
無党派は期待を裏切った政治家や政党を捨て、新しい政治家や政党を求めます。
彼らは投票しない無党派ではありません。

次の衆院選では無党派が自民党に投票すると思っている自民党の政治家は泡を食うでしょう。

私は原発は危険と思っていますから原発廃止を日本の緊急最大の課題と考えます。
したがって原発廃止を決心した政治家・政党に投票したいと思います。
放射能汚染の心配のない日本で生活したいと思います。
原発運転・輸出継続は人の命にかかわる不法と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »