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2012.02.29

日本精神

120229

日本精神として武士道を主張する人が多いのではないでしょうか。
しかし私は、老人ですが、武士道と聞いてもわかりません。
まして若い人は武士道と聞いても意味不明と思います。
剣道、弓道など武道のことかと思う人もいると思います。

国語辞典によると、武士道とは昔の武士階級に発達した道徳で、忠誠、信義、質素、倹約、礼節、名誉、武勇などを重んじたそうです。

ところで私の父方の先祖は農夫だったと聞いております。
母方の祖父は弓道用の弓矢を持っていましたが、母からも母方の祖父母からも先祖は武士であったと聞いたことは一度もありません。
工人、商人であったようでもありません。
したがって農夫だったと思います。
祖父は弓道を趣味でやったのではないでしょうか。

武士道を日本精神と言うなら農夫道、工人道、商人道も研究した方がいいと思います。

武士が支配的であった時代も圧倒的に多かったのが農夫です。
農夫が生産して社会を支えたと言っていいと思います。
したがって特に農夫道は研究した方がいいと思います。
農夫道という言葉はありませんが、昔の農夫の精神は当然現代人にも大きな影響を与えていると思います。

本当の日本精神は武士道や農夫道よりはるかに歴史のある精神ではないかと思っています。
考古学では十数万年前すでに日本に人が住んでいたと推定されています。
日本精神とは十数万年の時間をかけて日本の風土で人が社会を形成し住んできたことによって培われた精神と考えるのが妥当です。

武士階級が支配的であった高々千年ぐらいの武士階級の道徳をもって日本精神と主張するのは無理があります。
また士農工商などと階級を設け、武力を笠に着て一番上で威張っていた武士階級の道徳は現代に合いません。
武士に支配されながらしっかりと生き抜いてきた農夫、工人、商人の精神の方がまだ現代に合っていると思います。

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2012.02.26

国の目標設定を誤ってはいけない

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政府は防衛に在日アメリカ軍を重視しています。
自衛隊では不十分ということでしょうか。
確かに自衛隊員になっても憲法で日本は戦争しないことになっているから殺されることはないと安心して自衛隊員になる人もいると思いますが、戦争しないと言っても中国やロシアの軍用機や戦艦がよく接近するのでそのたびに自衛隊は緊急出動しています。
防衛の演習は真剣です。
最新防衛機器の導入も行っています。
自衛隊員の防衛意欲は高いのではないでしょうか。

約5兆円の防衛費は世界の軍事大国並の防衛費です。
それなのに政府が自衛隊を信用しないのは不可解です。

もしかすると政府は防衛力ではなく、攻撃力がないことを心配しているのかもしれません。
確かに世界はまだ力の外交時代です。
攻撃力を持つアメリカ、中国、ロシアなどに対して日本も相応の攻撃力を持ちたいということでしょうか。

しかし攻撃力はアメリカなどにとってプラスに働いているでしょうか。
アメリカはアフガニスタン戦争、イラク戦争で疲弊し、貧乏人がどんどん増えています。
戦争して世界の信用を失っています。

経済不調の日本がアメリカのまねをすると確実に日本は衰退します。

日本は攻撃力を追求する必要はありません。
外国とは友好あるいは不戦を重視して外交を行い、人命、平等を尊重した国際法を制定していくことが大事です。
念のための防衛力で十分です。

現在の戦争放棄を定めた憲法は、日本が国際法を改善する運動を行うのに極めて有効です。
世界の流れは経済交流、文化交流で生活水準を改善することです。
強大な軍事力を持ちたいなどと決して思ってはいけません。
国連安保理常任理事国になりたいなどという欲望は捨てるべきです。
経済・文化水準の高い国を目標にすれば世界は日本に学ぶでしょう。

近年韓国や中国が組織的に反日活動を行うのは日本が軍事大国として復活してくることを感じるからではないでしょうか。
アメリカにとっても日本が軍事大国になることは嫌なことでしょう。

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2012.02.23

貿易赤字は日本に対する警鐘

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自然に落ちたヒナギクの種から芽が出ましたが、寒さで葉っぱが成長しません。しかし大きな花を一輪つけました。

1月の貿易赤字は1.5兆円だったそうです。
自然災害や原発災害のせいにして軽視してはいけないと思います。

一時的赤字ではないと思います。
ハイテクで頑張る考えはいいのですが、ハイテクだけでは貿易収支の均衡を保てません。
海外の方が人件費が安いからしょうがないと言って赤字を放置していてはいけないと思います。

輸入慣れの最大の問題は生産を忘れることです。
生産が弱くなると当然のことながら技術開発が弱くなります。
確実に衰退します。

対策は消費を減らすことと、所得が下がっても生産を続けることです。
所得が減りますと消費が減りますが、物価も下がるので消費の減り方はそれほどではありません。
特に消費が減るのは生きるのに必要がないものだと思います。
経済縮小の過程では必要なものが優先するのは必然です。

全員が所得が下がるのはいいのですが、半分は大きく所得が下がり、半分は下がらないという差別的所得の下がり方が起こりますと社会不安が大きくなり日本の衰退を加速します。
残念なことに政府は差別的所得を認めてきました。
これは自民党政府の大失敗です。
当然民主党政府はこの差別を取り除かなければなりませんが、支配層からの圧力あるいは抵抗に会って何もできていません。
民主党政府は代りに貧乏人に補助金を出す方法を実行しようとしていますがこれは愚策です。
政府には補助金を出すお金がありません。

差別的所得をやめるのが唯一の良策です。
これができるか否かで政府の良し悪しがわかります。

政府が国産重視を叫ぶと自由貿易の原則に反すると国連や輸出したい国に非難されます。
ここは人々が賢くならないと危機を乗り切れません。
輸入品が安いからと言って買っていると生産しませんからやがて買うお金がなくなります。
貧乏人になります。
人々がちょっと高くても国産を買うようにして国内生産を支援する必要があります。

何を国内生産するか。
政府と人々はよく考えて貿易収支が均衡するような産業構造にしなければなりません。

資源エネルギー関連が大きな赤字の原因です。
省資源・リサイクルと省エネルギー・新エネルギーが最善の対策です。

必要なことはやるが不必要なことはやらない新しい生き方を追求すべきです。
強欲は多消費の原因になります。

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2012.02.20

日本の魂、人の魂

家族や命を捨てて日本のために戦ったことを評価していると思いますが、戦中戦前がよかったという人がいます。
しかし大勢の人が殺され、多くの町が破壊され、いまだにアメリカに占領されているような日本にした戦中戦前がいいとは思いません。
戦中戦前がよかったなどという浅薄な考えでは再び日本は戦争を行い、大勢の人が殺され、多くの町が破壊されるでしょう。

現代人は日本の魂を失ったと批判する人がいますがこれも失礼なお話しです。
現代流に左右されて失われるような魂を日本の魂と呼ぶのはおかしいと思います。
捨てても捨てても心から消えない魂、これが日本の魂だと思います。

日本の魂は戦中戦前を見ているようでは発見できないと思います。
大昔の人が日本の風土でどのように生きたかと考えないと発見できないと思います。

日本の魂とは大昔から精神の奥深くに形成された日本で生きる力です。
過去2000年ぐらいの間に出てきた文化現象は形であって永遠性は証明されていません。
形あるものは消えると言いますから永遠性はないと思います。

ところで日本の魂を研究することは有益と思いますが、世界が狭くなったことを考えますと、世界の魂、すなわち人の魂を研究することが非常に重要になりました。
日本人と外国人の共通点を見つけてわかりあい、助け合う世界にしないと、戦争する悲劇を繰り返します。

人の魂、すなわち人は恐らく数十億年前の化合物かウイルスのような状態から生物のようになり、さらに進化して数百万年前人らしくなり、そして現代人になったと考えますが、この気が遠くなる間に形成された人の魂を研究することが重要と思います。

私はこの人の魂を精神本体、原精神、原始的精神、さらには「人の命」と呼び、誰でも認識する自我と区別して研究しています。
「人の命」こそ、私達が信じることができる神と思います。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの既存の一神教では神を上、人を下と考え、人を軽視するため、人命まで軽視し、自殺や殺人や戦争を防止することに全く役に立ちません。
既存の一神教にも殺すなという教えがありますが、信者は意味を理解していませんから教えを守れません。
神の認識に誤りがあると思います。

真の神は日本人も外国人も共通して持っている「人の命」と思います。
これがわかると初めて人を殺してはならないという教えの意味がわかると思います。
自分の命も他人の命も人の命であり、それが神と理解すれば自殺も殺人も戦争もしません。
自殺、殺人、戦争は神殺しです。
神を信じる人は神殺しはしません。

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2012.02.17

政党重視は非現実

無党派が50%もいるのに国会議員を選ぶのに政党で選ぶ仕組があるのはよくないことです。
自民党も駄目、民主党も駄目、その他の政党も駄目という現代、政党で選べと言われたら棄権するしかありません。
選挙は昔のように人で選ぶのがいいと思います。

政党交付金はやめるべきです。
お金がほしくて考えの違う人々が集まって大きな政党をつくってもこんな政党は政治担当能力がありません。
国会議員が仕事のために必要な調査研究費は国会経費として予算化すればいいと思います。

選挙対策はインターネットを活用するといいと思います。
あまりお金がかかりません。
私の選挙区から自民党から一人、民主党から一人衆議院議員が出ていますが、2人ともWebサイトを持っており、彼らの言動は概してわかっています。
彼らはメルマガも発行しています。
私からは電子メールで意見を伝えることができます。
しかし2人ともインターネットを利用することが下手です。
どうしても古い手法に時間とお金を使ってしまうようです。
保守的な政治家ということでしょう。
彼らに政治改善あるいは改革を期待することはむずかしいと思っています。

国会議員が政党の公約あるいはマニフェストに縛られて不自由では力を発揮できないでしょう。
自分の政治信条に忠実である方がいいと思います。
たとえば消費税率を上げることに反対する人は自分の信条に従って反対するのが一番です。
民主党執行部が上げると決めたので、自分は反対であるが民主党議員なので賛成する。
こんな議員はまったく役に立ちません。
本人だって政治家をやっていて楽しくないでしょう。

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2012.02.14

日本文化論

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日の丸君が代重視をもって日本人であることを主張する人がいますが浅薄と思います。
日本の歴史は日の丸君が代よりもっと古いと思うからです。

文化とは文字があることと定義すれば日本文化は2000年以下と思います。
しかし言葉など表現と定義すればはるかに長い文化の歴史があると思います。
日の丸君が代は新しい文化であるから現代日本人の間でも肯定否定が交錯するのだと思います。

捨てても捨てても日本人の心に染み付いている文化、これを真の日本文化と呼び、それは何かと考えるのが日本文化論だと思います。

今では多くの日本人が外国旅行するのでほとんどの人が感じていると思いますが、外国に行きますとすべての人が自分は日本人であると思い知らされます。

日の丸君が代を重視しない日本人を日本人ではないと批判する人がいます。
真の日本文化を知らないから日本人を日本人ではないなどと失礼な批判をします。

日本の風土で社会を形成し、子々孫々生きてきた大昔の人々の生き方、考え方を研究してこそ正しい日本文化論を展開できると思います。
現代的政治的思惑で日本文化論を展開することは危険なことです。

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2012.02.11

自分も他人も人

120211
東京 浜離宮

誰でも自分のことを考えて生きます。
考える対象として自分は一番考えやすいからです。
自分に関する情報を一番多く持っているからです。
地球の裏側に住んでいる人のことを考えるといっても何も情報がありませんから何も考えません。
その人が死んでも気付きもしません。

ところが自分のことを考えて生きたのに周囲との争いが多くて不幸になったという人は無数です。
自分のことを考えて生きる生き方はいい生き方でしょうか。

自分のことを考えて生きる生き方は大きく分けて二通りあります。

1. 自分も他人も人であるとの認識を持って自分のことを考える。
2. 自分も他人も人であるとの認識をせず自分のことを考える。

周囲と争って生きる人は2の考え方をする人に多いと思います。
文化水準は1>2となります。

自分と周囲の人を観察して人とは何か学ぶことが大切です。
自分と他人は違うという認識でとまり、人としての共通点を見い出すことに失敗すると周囲との争いが多くなります。

One and others are same men
Everyone lives, thinking about one's own.
The reason is that it is easiest for one to think about one's own as an object to think about.
It is because one has a lot of information on one's own.
One cannot think about a strange person who lives on the other side of the earth, because one has no information on the person.
Even when the person dies, one cannot become aware of it.

However, though having lived, thinking about ones' own, those who have become unhappy because of many disputes with persons around them are innumerable.
Is the way of life to live, thinking about one's own, good?

There are roughly two kinds of the ways of lives when living, thinking about ones' own.

1. To think about one's own with recognition that one and others are same men.
2. To think about one's own without recognition that one and others are same men.

Many of persons who live, disputing with others around them, are likely to think in the way 2.
The cultural level of 1 is higher than 2.

It is important to learn what man is, observing oneself and persons around one.
If not able to go over recognition that one is different from others, and to find out the common points as men, one may frequently dispute with others.

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2012.02.08

原子力利用を急いで大失敗

120208
事故前の東京電力福島第一原発 東京電力は今も事故前の写真を自分のHPに載せています。虚偽です。(出所)東京電力HP

もし原発の検査、修理、処理の作業をやってほしいと頼まれたら私は断わります。
必ず放射能を浴びるからです。
放射能障害で病気になったり死んだりするのは嫌です。

私は化学技術者でしたが、若いころある会社グループの原子力委員会委員をやらされたことがあります。
燃料棒格納庫に入ったことがありますが放射能が高いので恐怖を覚えました。
そのとき以来、私は原発反対者になりました。

大学で原子力工学を専攻した会社の同僚が、原子力施設に出向する命令を会社から受けたと言って私のところに挨拶に来ました。
彼は、すでに子供がいるので今後はつくらない決心をしたと言いました。
精子の遺伝子が放射能で破壊され、異常な子が誕生することを恐れたからです。

政府も電力会社も原発会社も原子炉の危険性を軽視しています。
日本には原発作業者が万の単位でいるそうですが、彼らは無知か、お金のために生命を犠牲にしているか、人々のためと考えて生命を犠牲にしているか、いずれかです。
このような原発作業者の存在を問題にしない政府、電力会社、原発会社は不道徳です。
犯罪だと思います。

炉心熔融を起こした東京電力福島第一原発の処理ははるかに危険です。
今後爆発的に大量の放射性物質が出てこないとは言えません。
緊張状態というか恐怖状態が続いています。

現時点では遠隔操作で原発を検査、修理、処理することは非常にむずかしいことです。
すでに原発が50基以上もあります。
すぐ原発の運転をとめ、できるだけ少数の原発作業者で原発管理を行い、機械による原発処理技術の開発を急ぐべきです。
原発処理は40年、80年、もしかすると100年以上の作業になると思います。
放射性廃棄物の保管は1000年単位の作業になります。
ロケットで確実に太陽に打ち込むような廃棄技術が必要になります。

また、原発の発電コストは安いという政府や電力会社や原発会社の宣伝は虚偽です。
原発処理、放射性廃棄物処理保管コストに入れると政府の試算の10倍をこえるでしょう。
その上放射能汚染は避けられません。

私達は原子力利用を急いで国の衰退を招く大失敗をしました。


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2012.02.05

職業より普遍性のある価値観

120205

父は地方公務員でした。
しかし何故か父は自分の子を公務員にすることは考えませんでした。
昔は公務員の給料が低かったからではないかと思います。
1960年頃は技術者が強く求められていました。
そこで兄も私も会社の技術担当になりました。

私は会社で働いていた女性と結婚しました。
義父は国家公務員でした。
やはり義父も自分の子を公務員にすることは考えませんでした。
4人の子は、主婦になったり、会社の営業担当になったりしました。

今では公務員にしたがる人、なりたがる人が多いのに不思議な気がします。

私は当時急成長している会社に入ったのですが、会社の繁栄は続かず、すぐ不況に突入し、やがて1970年が過ぎるとドルショック、オイルショックが襲い、続いて海外生産が増え、国内生産が伸び悩み、会社に余剰人員があふれ、1980年ごろは私は自分で新事業を企画実行し、やっと会社にとどまっている始末でした。
新天新地を開きたいと思って、1995年、55歳で退社し、コンサルタント業に転身しました。

ところが61歳で大腸直腸がんの手術を行い、コンサルタント業継続に不安があったのでコンサルタント業をやめ、国際交流ボランティア活動をやりながら5年ほど療養生活をおくりました。
幸い5年たってもがんが再発あるいは転移発症しなかったので病院通いをやめました。
体力をつけたいと思って森林ボランティア活動も行い、奥多摩に毎月行っていました。
70歳で国際交流ボランティア活動、森林ボランティア活動をやめ、今は町のボランティアとして活動しています。

町のボランティア活動というのは政治的な面があると思います。
歳ですから政治家になる気はありませんが、政治に関心が出てきたのかもしれません。

公務員がよかったか、会社員がよかったか、コンサルタントがよかったか、ほかの職業がよいか、何とも言えません。
重要なことは普遍性のある価値観ではないかと思っています。
今私がよかったと思っていることは、いろいろなことを学び、経験しながら、「人の命」を重視するという価値観を持つことができたことです。

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2012.02.02

お墓無用

Photo
父母のお墓があった市営墓地

墓地1㎡300万円、墓石300万円、合計600万円と書いてあるお墓のちらしが来ました。
ひどいことになっていると思いました。

焼いて残った死者の灰には死者の生前の霊は存在しません。
死者の生前の霊はその人が死んだとき消えます。
灰は無機物です。
灰には灰の霊があると思いますが、生前のその人の霊ではありません。

灰はその人から出たものですからその人について思い出す記念ではあります。
しかし記念は灰以外にいくらでもあります。

私はたとえば父母については、父母の記憶、父母の写真、父母がくれたもの、父母が使っていたものを大切にしています。
父母のお墓は遠いふるさとの市営墓地にありましたが、私が老人であること、死んだあと誰も管理する人がいないことを考えて、墓地は市に返し、灰は粉末にして父母が生活し、私を育てたふるさとの美しい自然に返しました。

私が死んだあとの私の灰についてもお墓無用です。
粉末にして私の庭にまいて草木の肥料にするといいと思います。
問題を起こす恐れはゼロです。

宗教団体がつくり上げた慣習に心を縛られて悩んでいる人が無数にいると思います。
この慣習を捨てることができればお墓で悩むことはありません。
たまに老人の中にお墓参りをしているかと聞き正す人がいる程度で、現代はお墓がなくても批判されることはありません。

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