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2012.02.17

政党重視は非現実

無党派が50%もいるのに国会議員を選ぶのに政党で選ぶ仕組があるのはよくないことです。
自民党も駄目、民主党も駄目、その他の政党も駄目という現代、政党で選べと言われたら棄権するしかありません。
選挙は昔のように人で選ぶのがいいと思います。

政党交付金はやめるべきです。
お金がほしくて考えの違う人々が集まって大きな政党をつくってもこんな政党は政治担当能力がありません。
国会議員が仕事のために必要な調査研究費は国会経費として予算化すればいいと思います。

選挙対策はインターネットを活用するといいと思います。
あまりお金がかかりません。
私の選挙区から自民党から一人、民主党から一人衆議院議員が出ていますが、2人ともWebサイトを持っており、彼らの言動は概してわかっています。
彼らはメルマガも発行しています。
私からは電子メールで意見を伝えることができます。
しかし2人ともインターネットを利用することが下手です。
どうしても古い手法に時間とお金を使ってしまうようです。
保守的な政治家ということでしょう。
彼らに政治改善あるいは改革を期待することはむずかしいと思っています。

国会議員が政党の公約あるいはマニフェストに縛られて不自由では力を発揮できないでしょう。
自分の政治信条に忠実である方がいいと思います。
たとえば消費税率を上げることに反対する人は自分の信条に従って反対するのが一番です。
民主党執行部が上げると決めたので、自分は反対であるが民主党議員なので賛成する。
こんな議員はまったく役に立ちません。
本人だって政治家をやっていて楽しくないでしょう。

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