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2012.04.08

孤独死は普通になる

120408

老人ホームで孤独死があり、死後約1週間たってから職員に発見されたという最近のニュースは驚きました。
老人ホームでも孤独死することがあるとなると、老人割合が増えると予測されていますから日本では孤独死は普通になるでしょう。

老人だけの家庭が増えています。
近所の助け合い運動を全国的に展開する必要があります。
しかし生きるも死ぬも自己責任になっている町が多いのではないでしょうか。
少数の福祉ボランティアが頑張っていますが、この状態では到底孤独死の増加を防ぐことはできません。
隣人のことを考えることが常識になれば近所の助け合いも普通になります。
孤独死を減らせるかもしれません。

中央・地方政府は何らかの孤独死対策を考えると思いますが、制度だけでは防げません。
中央政府、地方政府、そして町内会、福祉関連団体、福祉ボランティアなどがいっせいに声を上げて近所の助け合い運動を展開するといいと思います。

しかし現在の中央・地方政府は大赤字に動揺しています。
増税増税と言っています。
お金を重視して原発を続けるなどと平気で言う人命軽視の政府です。
近所の助け合い運動などやろうともしないでしょう。

政府が駄目なら人々が頑張るしかないと思います。

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