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2012.05.29

日本人らしさを取り戻そう

120529

先進国の最大の問題点は無駄が多すぎることだと思います。

衣類で無駄を説明しましょう。
中身は同じ裸の人間ですが、先進国の人々はいろいろな衣類を着ます。
それだけではありません。
いろいろな衣類を買い込んでいます。
ほとんどの衣類はただ収納されているだけではないでしょうか。

未開民族と呼ばれる人々は着ているものは非常に単純です。
彼らの住居の中を見てもいろいろな衣類が収納されているとは思えません。

未開民族の生活がいいとは言いませんが、先進国の人々が学ぶべきことは多いと思います。
一番学ぶべきことは無駄のない生活ではないでしょうか。

電力が不足する、原発を動かせと言いますが愚論です。
危険な原発を動かしてまた放射能汚染を起こしたらいったい日本人はどこへ逃げるのでしょうか。
逃げてくる日本人を歓迎する外国などないでしょう。
放射能汚染を起こした日本を評価するような外国はないでしょう。

生きるのに必要なものは何かとよく考え、単純な生き方を大切にするなら、日本人だって間違いなく消費を半分に減らすことができます。
原発を動かす必要は全くなく、火力発電すら減らすことができます。
太陽電池など新エネルギー技術が普及すればさらに火力発電を減らすことが可能です。

海に囲まれた緑豊かで美しい日本で生活することが日本人にとって一番幸せなことではないでしょうか。
アメリカのあの馬鹿げた消費生活をいいなどと言っているようでは日本人らしさを見失っていると批判されてもしょうがありません。

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2012.05.25

政治は人の命の重視が重要

120525

何々維新の会が話題を撒いていますが、維新と言えば維新ができる訳ではありません。
また仮に出来たとしても正しい方向に出来たかはわかりません。

今は自分なりに政治のあり方をよく考える時と思います。
私は人の命の重視を根幹とし、政治のあり方を考えたいと思います。

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2012.05.22

奇跡的に金環日食を観察

120522

昨日の朝は横浜は大雨でしたから7:30-7:40の金環日食は見ることができないと思いました。
しかし信じられないことが起こりました。
ちょうどこの時間帯雲が薄くなって肉眼で金環日食を見ることができました。
一応観察用黒ガラスを用意しましたが、黒ガラスを通すと何も見えませんでした。
近所の人達は道路に出てこの稀有な天体ショーを見ていました。
この後すぐ小学生達の登校が始まりましたが、家の近くが通学路になっているので、みんな、感動を口にしながら、賑やかに登校して行きました。
その後はまた曇ってしまい、太陽は見えませんでした。

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2012.05.17

自由に外出して外の空気を吸おう

120517

人の思考は千差万別です。
他人が自分と同じように考えるなどということはありません。
それだけに社会生活はむずかしいと言えます。

もし誰とでもうまくやりたいと思ったら自分の考えを捨てるしかありません。
すると二枚舌、三枚舌となり、他人からうそつきと批判されるでしょう。

話題によって話し合える人、話し合えない人が生じることは普通です。
話し合える人がいないか、少ない場合は、無理に話し合う必要性はないと思います。
ただ、社会生活を円滑にするため、人に会ったら、「お早うございます」とか、「今日は」とか、「今晩は」ぐらいは言うようにするといいと思います。

挨拶をして挨拶をされないと不愉快な思いをしますが、挨拶されないこともよくあることです。
一方的になりますが、軽くおじぎをすることができればすばらしいことと思います。
要は人間嫌いにならないことが大事です。

不信がつのって人に会うことを嫌うようになると、外出もこわくなるということがあると思います。
家に閉じこもっている時間が長くなると、勝手な想像が多くなり、思考が歪むことが起こりえます。
思考が歪むと神経系にも悪影響を与える恐れがあります。

まずは自由に外出して外の空気を吸うことが社会生活では大切だと思います。

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2012.05.13

横浜明と暗

120513

今日は涼しい気持ちのよい一日でした。
家族と横浜の根岸森林公園に行ってきました。
どこか高原に来たような雰囲気でした。

横浜は不思議なところで町の住環境はどんどん悪化しているのに公園や市街化調整区域は概して美しく保たれています。
本当の都市は町の住環境も美しく保全されていると思います。

根岸森林公園の西側には「鉄条網」で囲まれた在日アメリカ軍住宅地があります。
日本はいまだにアメリカに占領されていると感じます。

横浜は釣り合いがとれていない都市です。

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2012.05.09

原発問題は大勢の人命にかかわる非常に深刻な問題

120509

人の思考は千差万別です。
同じではないということでいつまでも争ってばかりいると社会は混乱します。

原発反対、賛成の価値観は非常に深刻です。
政治的には、反対理由、賛成理由などが出尽くしたところで多数決で決めるしかないと思います。

東京電力福島第一原発が大事故を起こし、広域放射能汚染が生じました。
福島第一原発は今も放射能漏洩が続いています。
半壊状態ですからまた大地震が来れば全壊が起こり、これまでよりはるかに広域の放射能汚染が生じる危険性があります。

これまでは原発は安全という価値観が支配的でしたが、2011.3.11以来、1年以上に渡って原発の危険性が論じられてきました。
したがってここで原発反対賛成の国民投票を行い、決をとることは非常に重要なことと思います。

ところが国会および政府は、原発賛成派に味方し、国民投票を避け、電気が不足すると人々は生活生産ができなくなると言って原発運転を続けようと努力しています。
つまり非民主的政治を続けています。

私は原発解散があっていいと思います。
原発反対、賛成だけを問題にする総選挙があっていいと思います。
原発問題は大勢の人命にかかわる非常に深刻な問題であるからです。

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2012.05.05

「人の命」は神

120505

私が「人の命」と呼んでいる原精神は心理学でいう潜在意識よりもっと深いところに存在する精神です。
大昔、数千万年前か、数億年前か、数十億年前か、人がウイルスのような状態から気が遠くなるような長年月をかけて現代まで発達してきた精神です。
潜在意識は意識下にある意識であり、原精神ではなく、自我の機能の一部と呼んでいいと思います。

神経系の病気になると不可解なことを話す人がいますが、神経系が正常な状態では意識下にあって思い出すことができない意識を断片的に思い出しているのではないでしょうか。
これは意識下の潜在意識と考えられます。

「人の命」はまさに人を生かす原動力です。
生きている人すべてに共通して働いています。
生きているとは「人の命」が作動しているということです。
したがって人は死ぬとその人に作動している「人の命」は消えます。

「人の命」はすべての生きている人に作動しています。
したがって全人類が絶滅しなければ「人の命」は存在します。

私は人々が神仏と思っている存在は実は「人の命」と思っています。
神仏とは何かわからないまま信じているというのが既存宗教の実態ではないかと思います。
たとえば仏教の仏、キリスト教の神・聖霊・キリスト、マホメット教の神は異なっていますが、実は同じものを、群盲象を評するように教祖あるいは宗教者は自分勝手に思い込んでいるのではないでしょうか。

自我は基本的には生きるために思考します。
自我がいいことを考えれば「人の命」はいいことを思考する自我を助けます。
悪いことを考えれば「人の命」は悪いことを考える自我を助けます。
要するに「人の命」と自我の関係は親子のような関係で親が子を助けるように「人の命」は自我を助けます。
したがって自我は生きるのによいことを思考することが非常に大切です。

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2012.05.01

小沢一郎氏が無罪になっても政治はよくならない

120501

政治資金規正法違反(虚偽記入)を問われた小沢一郎氏(民主党)が東京地裁の裁判において無罪となりましたが、これで政治の混乱が解決に向かうということはないと思います。
与党である民主党の混乱は深まると思います。
野党も相変わらず何も解決策を持っていません。
一つの党の中でも複雑な思惑が絡んで政策がまとまりません。
税金と時間の無駄使いが延々と続きます。
税金を納めたくないというのが国民の大半の思いではないでしょうか。

現状を肯定して政治問題は決して解決することはないと思います。
悪くなる一方だと思います。

現状をリセットしてゼロから政治を作り直す以外に問題解決の方法はないと思います。
しかしこれができる政治家は一人もいないと思います。
小沢一郎氏にもできません。
既存政治家はすべて保守だからです。
つまり現代は保守派が必死に自分の現状を守っている状態です。

幕末、第二次世界大戦末期のような状態だと思います。
明治維新、第二次世界大戦敗戦のように政府が全面的に否定される出来事が起こらないと政治のリセットはできません。

私は未来に起こる出来事とは具体的に何か、いつ起こるか予測できませんが、現象としては政府破綻、社会混乱、既存政治家・事業家の没落、新政治家・事業家の登場などではないかと思います。
このような激動の時代を力強く生き抜くためには、人々が生きるのに必要なものを生産することではないでしょうか。
必要度の低いものを生産している人は収益少なく、非常に苦しい生活を強いられるのではないでしょうか。

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