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2012.06.15

保守ではない新政治家の登場が必要

020615

現在の日本の政治においては保守派が支配的です。
この保守派が危険な原発を推進し、大規模放射能汚染を起こし、政府の無駄使いを放置し、借金政治を続け、政府破綻の恐れを100%に近づけ、国内生産の縮小と輸入の増加を放置し、貧困層の拡大を招き、日本を駄目にしました。
そして今、保守派は社会保障と税の一体改革という美辞麗句でその場しのぎをやろうとしています。

消費税率を引き上げても税収はそれほど伸びません。
しかし社会保障を求める人は大幅に増えます。
政府の無駄使いも増えます。
したがって借金政治はさらにひどくなり、社会保障は改革どころか劣化すると予測します。

自民党、公明党、民主党はまさに保守派です。
日本を駄目にした保守派に政治をまかせ続けてどうして日本を改善できるでしょうか。
私は次の衆議院選挙ではこの3党に所属する政治家には投票しません。

保守でない新政治家の登場を熱望します。
輸入を減らし国内生産を重視する政治家を支援したいと思います。
社会保障で生活する人ではなく、生産して生活する人を増やさないと日本に未来はありません。
収入が減っても生産を軽視してはいけないと思います。
働ける老人は働く産業社会にする必要があります。
若い人の失業率が低い社会にしなければなりません。

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