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2012.11.25

感情的国家主義は危険

S121125

尖閣諸島をとりたいと連日中国が日本に圧力を加えていることを利用して復古派の動きが目立ってきました。
特に自民党は日本を戦争する国にしたいようです。

しかし戦争することは容易です。
むずかしいことは戦争しないことです。
子供を見ればわかります。
つまらないことですぐ喧嘩をします。

要するに自民党は子供です。
中国子供とすぐ喧嘩をします。
喧嘩をして泣くより、何か中国坊やと楽しいことを一緒にやって遊んでもらいたいものです。

自民党は、日本銀行を意のままに動かし、国債を無制限に買わせる、日銀の当座預金金利をマイナスにするなどと乱暴なことを言っています。
ここまで強権的だと、国のためだと言って人の命を軽視したり、個人の自由と独立を侵したりするようになるでしょう。
今度の衆議院選挙でもし過半を押さえると自民党は番長になるでしょう。

自民党が圧勝すると人々は不幸になると思います。
政治家らしい政治家がいない現在、どの政党も衆議院の過半をとれないようにしておく方が賢明です。
かつて感情的国家主義に陥り、未来予測ができず、大政翼賛会をつくり、日本が破滅したことを忘れてはいけません。
有能な政治家が育つのを待つ忍耐力が必要です。

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