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2012.12.03

政治が悪いということは人々の政治レベルが低いということ

自民党の支持率は約20%、しかも自民党の中を見ると安倍晋三総裁と石破茂幹事長と考えが異なっています。
保守といってもいろいろな考えの人の集合体が自民党です。
人々にとっていい政治を自民党がやる訳はありません。
それなのに民主党の政治が悪かったという理由で自民党が衆議院選挙で圧勝し、安倍氏が総理になると予測されています。
こんなふまじめなお話しがあるでしょうか。

原因は日本の人々の政治レベルの低さにあります。
政治家は汚い、したがって政治には興味はない、と言って日本の政治を放置しています。
支持率20%で自民党が政治を担当できるような馬鹿げたことが起こります。
これでは政治家は気楽なものです。
平気でふまじめな政治を続けます。

今はどの政党も烏合の衆です。
政党に投票することは無意味です。
政治家をよく研究して信用できると思った人に投票すべきです。
投票したい人がいなかったら、投票しないとか、白紙投票するとかではなく、投票用紙に自分の考えを書いて投票するといいと思います。
無効になりますが、政治について自分の考えを表明する一つの方法にはなります。

いろいろな方法で政治に関して自分の意見を言うようにならないと政治家は人々を馬鹿にしていつまでもふまじめな政治を行います。

オーケストラが誰か1人でも変な音を出すと聴衆は厳しく批判します。
お金を出して聞くようなオーケストラではないと言います。
ここまで厳しくならなくてもいいですが、人々は政党や政治家に厳しい目を持つべきです。
そうでないと税金を損します。

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