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2013.01.15

中国は信用を落としている

130114

東シナ海の利権を拡大するため日本に圧力を加え続ける中国は不法です。
日本は戦争しないと中国は思っていると思いますが、怒ると日本は何をするかわかりません。
圧力が続くと日本は防衛のため武力を使う恐れがあります。

20世紀前半日本が中国を侵略したのでこれまで日本は中国に対して申し訳ないことをしたと謝罪の気持ちを持っていました。
ところが近年の中国の圧力で、日本は中国の方が侵略的であると思うようになりました。
そのため謝罪の気持ちが消えてしまいました。
その上、かつて日本が中国を侵略した理由は中国が最初に不法であったからだと思うようになりました。

中国は世界との交流を始めて人々の生活水準が上がり始め、近年信用が上がってきました。
しかし最近の中国のニュースは暗いものが多いと思います。
人命軽視、自由抑圧、環境悪化、貧富の格差拡大、社会性欠如、隣国に対し侵略的、・・・。

中国には紀元前から法をもって政治や外交を行うという考えがありました。
この考えは現代に、かつ世界に通用します。
先人のすぐれた考えを大切にし、中国は法を重んじた政治や外交を行うべきです。
そうでないと中国はいつまでたっても中華になれません。
(注)中華とは漢民族が考える文化国家

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