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2013.01.13

放射能汚染が起こったら町は終わり

130113

従来政府は安全と言って原発を推進してきました。
したがって放射能漏洩や放射能汚染が起こることを想定した対策を行いませんでした。
その結果、東京電力福島第一原発事故では被曝者が大勢出たと考えられ、今後放射線障害者が増える心配があります。
事故処理の方法も考えていなかったので、事故処理が不調で現在も漏洩が続いている恐れがあります。
原発周辺が高放射能汚染地となり、人々は故郷を失ってしまいました。

今後はこういうことがないようにと政府は、事故が起こるという前提でいろいろな対策を発表しています。
しかし事故後の対策を考えたから原発が安全になるということはありません。
事故が起こればやはり原発周辺は広域が放射能で汚染されます。
被曝者が必ず出ます。
除洗は容易ではありません。
原発周辺の広域はやはり永遠に生活も生産もできません。
要するに事故を防がない限り大きな被害が出ます。

したがって放射能漏洩や放射能汚染が起こる恐れがある原発は「絶対」あってはなりません。
ところで現在安全原発はありません。
それなのに金銭と引き換えに受け入れると言う町は自分も子孫も軽視していると思います。
人の命を軽視する恥ずかしい町だと思います。

また、いまだに原発に執着し、貧困な町を金銭で誘惑する安倍晋三内閣は間違っています。
危険な上、実は日本単位で見れば経済性すらない原発は日本を不経済にします。
今すぐ処理処分に入るのはもったいないと思う人が多いと思いますが、稼動すれば稼動するほど危険性が高まり、また処理処分コストが高くなり、損は大きくなります。
まして事故を起こせば危険性もコストもはね上がります。

原発について人々は、政府の言うことだけでなく、原発に反対する人々の言うこともよく聞くべきです。
福島第一原発事故の実態をよく調べるべきです。
そろそろ政府に騙される無知な人であることをやめるべきです。

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