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2013.04.13

日本政府は異常行動に走っている

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中国が尖閣諸島を取りに攻撃をしてくるかもしれない、朝鮮(北)が突然日本のどこかを攻撃するかもしれないという不安がある一方、中国も朝鮮もそんな馬鹿なことはしないという思いもあります。

このような不愉快な雰囲気があるにもかかわらず、日本政府は中国政府や朝鮮政府とどのような話し合いをやっているか明確に説明しません。
外交の秘密と言って日本の人々に真実を語ろうとしません。
中国や朝鮮の言動を利用して日本政府は着々と日本の軍事力を強化し、また日本の人々をして戦争に協力的にしていると思います。

ここで不思議に思うことは、日本が軍事力を強化していることを中国や朝鮮はどのように理解しているかということです。
どうも中国政府も朝鮮政府も日本が軍事力を強化していることを利用して自国の軍事力を強化しているように見えます。

3政府ともお互いに利用しあって軍事力を強化しています。
その目的は何でしょうか。
自国民対策としか思えません。

それぞれ政府に深刻な内政問題がありますが、政府は国民が政府を批判することを嫌います。
国民の目を外に向けさせるため敵をつくっているとしか思えません。

日本の人々は、中国や朝鮮に目を奪われず、今日本政府がまともなことをやっているかよく考えた方がいいと思います。

日本政府は原発処理を真剣にやっていません。
原発の危険性を軽く考え、原発事故を小さく見せることに注力しています。
原発処理の負担増を嫌い、原発の危険性を軽視しています。
エネルギー対策で斬新なことをやることを嫌っています。

異次元金融緩和とは、50円の価値しかないドルに100円を払うような金融緩和なのに、日本政府はこのような異常金融緩和で経済成長すると言っています。
日銀まで同調しています。
こんな不合理なことをしてどうして経済成長するのでしょうか。
その裏には今日にも破産しそうな日本政府や金融機関があります。
不良政府や金融機関のため国民の円資産は大幅に目減りしました。
株が上がったぐらいで償われません。

国内生産を増やさないと失業者が増え、政府の救済費が大幅に増え、政府の破産が確実になります。
しかし、異次元金融緩和は、市場の金回りがよくなるので、一見、仕事が増えますが、必要性の低い楽な仕事が増えることになりやすいと思います。
本当に増やさなければならない国内生産という仕事は苦しいのであまり増えないと思います。
馬鹿々々しくなって政府や日銀が金融緩和をやめると、元の木阿弥で、経済は横這いか縮小となり、失業問題が深刻になります。
国内生産が増えていないので、政府の赤字だけでなく、貿易収支、国際収支の赤字まで深刻になりそうです。

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