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2013.04.14

日本は危機状態

S130414

日本では総理の信用がなく、総理がころころ代わります。
これと同じで、安倍晋三総理やそのほかの政治家の憲法改正論は憲法がころころ変わるようにする行為です。

安倍総理は自分の信用だけでなく、憲法の信用まで落とします。
日本の信用を落とします。

それなのに安倍総理の人気が高いということは、日本の人々の信用も落ちたということではないでしょうか。
日本はまさに危機状態だと思います。

原発廃止の決断ができず、放射能汚染の危険性が高まっている。
政府の借金増をとめることができない。
国内生産の弱体化をとめることができない。
貧富の格差拡大をとめることができない。
貧乏人の増加をとめることができない。
ドルの価値が下がっているにもかかわらず、わざわざ円安誘導して貧困化を加速している。
隣国との外交ができず、戦争の雰囲気が高まっている。

人々は楽を追及しすぎではないでしょうか。
簡単に変えることができる憲法は人々の生命や自由を守ることができません。
戦前戦中のように政府の命令で無益有害な戦争に駆り出されるでしょう。

憲法第96条(憲法改正の手続き)の条件緩和をする目的は憲法第9条(戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認)を楽に変えるためです。
正当防衛という考えはありますが、戦争は殺人や破壊であり、犯罪です。
アメリカが戦争しているからと言って戦争が正義とは言えません。
アフガニスタン戦争もイラク戦争もアメリカの犯罪でした。
アメリカは防衛と言いましたが、正当防衛の範疇を越え、アフガニスタンやイラクの中で殺人と破壊をやりました。
アメリカの戦争に正義はありません。

アメリカに習って日本を戦争する国にすることは、人の命の軽視であり、犯罪です。
また日本には原発がたくさんありますから、敵はこの原発を狙えば日本を核兵器で攻撃したのと同等の戦果を上げることができます。
核兵器を使わなくても同時に多数のミサイルを撃てばいかに日本のミサイル防衛システムが優秀でも、原発破壊を防ぐことができません。
つまり日本は戦争すれば全滅することを知るべきです。
戦争放棄が正解です。

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