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2014.05.06

東京と過疎地

S140506

5月3日から5日にかけて有楽町あたりで開催された東京国際フォーラム主催の音楽祭2014に約42万人が来場したと聞くと、日本は平和でいいと思う一方、音楽祭の名称が「熱狂の日」という意味だそうですが、若い人々の関心が生産ではなく、享楽に向かっていないか心配になります。
ゴールデンウィークだから大いに楽しめばいいと思う反面、若い人々は普段生産を楽しんでいるか心配になります。
楽しさを感じない通常の仕事の憂さ晴らしになっていないことを祈ります。

九州や中国地方西部で林業に従事する若い人が増える傾向が観察されているそうです。
これは嬉しいニュースです。

東京のような消費地に若い人々が集まって来るのではなく、いわゆる過疎地に若い人々が残って、あるいは帰って生産の工夫努力に楽しみを感じるようになることが実は日本を元気にするのではないでしょうか。

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