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2015.02.13

安倍晋三総理の発想は戦国時代的

安倍総理は100年後の日本のことを考えて政治をやると言いますが、原発稼働は、100年後の子孫が放射能汚染・障害や放射性廃棄物の安全管理に苦しむ原因になると思います。
アメリカとの同盟と戦争は、日本が戦国時代の国から脱却できない原因になると思います。
不幸にも日本が戦場になれば子孫は再び世界第二次大戦後の日本の苦しみを味わうことになります。
安倍内閣は新世界づくりを邪魔する保守勢力だと思います。

100年後の日本のことをまじめに考えるなら、省エネルギー、新エネルギーの技術開発に注力するでしょう。
アメリカの世界指導力は低下中です。
世界に通用する新しい法を考えるでしょう。
国連は役に立たないと思っても国連の改善に注力するでしょう。
どうしても国連が駄目だと思ったら国連に代わる世界機構作りに注力するでしょう。

安倍総理は、自分の言葉とはまったく逆で、7,80年前の日本がよかったと思っています。
現に、彼は日本を取り戻すと言っています。
過去の日本を取り戻すという意味です。
戦後の平和憲法を否定していますから、その前の憲法、つまり帝国憲法がいいということでしょう。
富国強兵、列強に追いつけ、追い越せという小さな心でどうして新世界づくりに貢献できるでしょうか。

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