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2015.03.30

読売新聞

150330

読売新聞の勧誘員が来ました。
読売新聞は政治的偏りが強いのでお金を払って読む気がしないと言いますと、勧誘員がそうですねと言ってあっさりと引き上げました。
勧誘員までそう思って勧誘している訳ですから読売新聞の購読者が減るのは当然です。

この勧誘員は産経新聞はもっとひどいと言っていました。

妙に今の新聞は政治的なので私は新聞は購読していません。
ネットでは国内外の報道機関をいくつか選んでサイトにアクセスしています。
海外に比較して日本の報道機関のサイトは情報が浅いと思います。
日本の報道機関は、ただで情報を提供すると損すると思っているのではないでしょうか。
広告収入が少ないからでしょうか。

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2015.03.27

頑張り疲れて精神が錯乱し、自殺的行動に走ったのか

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3月24日フランスアルプスに墜落したルフトハンザ系のジャーマンウィングスの旅客機についてフランス検察当局は副操縦士が意図的に機を急降下させたとの考えを発表しました。
副操縦士はドイツ人のルビッツという28歳の男性でした。
ルフトハンザによると彼はルフトハンザでパイロットとして訓練を受けたが何らかの理由で中断、健康診断や適性検査を受け直し、客室乗務員になったそうです。
その後、恐らく本人が強くパイロットになることを望み、パイロットになったのですが、今回の事件を起こしてしまったようです。

ルフトハンザは彼に問題はなかったと言っていますが、訓練指導者は彼に何か不安を感じていたのではないでしょうか。
しかし適不適の中間に位置する場合、本人が大丈夫と言って頑張る限り、指導者は頑張っても無理と断定はできません。
頑張ることはいいことで、恐らく彼も頑張って能力が向上したのではないでしょうか。

結果的には彼は精神的に不安定だったようで、頑張り疲れたか、自殺のようなよからぬ思いに取りつかれてしまったのではないでしょうか。
このような精神状態の人は自分のことしか考えません。
他人のことは考えません。
多くの人が巻き添えとなり死んでしまいました。

ルフトハンザ、あるいはジャーマンウィングスが、事前に彼の精神状態を正しく判断することはむずかしかったのでしょう。

今回の事件は、旅客機の操縦だけでなく、人の命をあずかるすべての仕事において、確率は小さいが何が起こるかわからないことを示しています。

昔私が勤めていた会社で、まじめな人が自分に任された仕事を一生懸命頑張ってやっていたのですが、ある日、鉄道で自殺してしまいました。
妻にも友人にも上司にも同僚にも誰にも自分の苦悩を話さなかったそうです。
自分一人で問題をかかえこみ頑張っていたのだと思いますが、頑張り疲れてしまったのではないでしょうか。

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2015.03.23

年金・保険制度はちんぷんかんぷん

私は年金生活者ですが、年金制度も医療保険制度も介護保険制度も複雑で、何が何だかわかりません。
政府から言われるままにお金をもらい、払っている状態です。
専門用語の意味や、計算式の意味はわかりません。
これらの制度を考えた人はどんな頭をしていたのでしょうか。

複雑な制度は無駄が多いものです。
私達が払ったお金のかなりの部分が無駄な事務経費に消えていると思います。

この複雑な年金・保険制度で国が崩壊することだってありえるのではないでしょうか。
現に、国民の掛け金だけでなく、税金が支払いに投入されているが、税収が足りないというお話しが聞こえてきます。

要するに年金・保険制度は成り立っていない、財政は成り立っていないということです。

それなのに国は現在の年金・保険制度を運営している訳ですから、いよいよもってこの制度は不可解です。
国が破綻したら個人は個人で生き残りを考えるしかないということでしょう。

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2015.03.22

本当に失業率は低いのか

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安倍晋三内閣は失業率が低い、経済政策がいい証拠と言いますが、本当に失業者は少ないのでしょうか。
大人になったのに親の援助や親の遺産で生活している人が増えているのではないでしょうか。
老人の資産を狙った詐欺が増えているのも気になります。

マネーゲームに夢中になる若い人が増えているのも心配です。
マネーゲームによる収益は生産ではありません。
ゲームに勝って他人のお金をいただいただけです。

本当は若い人々の生活力、生産力が衰えているのではないでしょうか。
簡単な手法で調べた失業率のデータを信用して現在の経済政策をいいなどと言っていると、老人の資金力がなくなったとき、一気に失業率が上がると思います。

機械化が進んでいるので生産要員は少数で、ほかの大勢の人々は、少数の人が儲けたお金を回してもらえばいい時代でしょうか。
安倍内閣はマイナンバー制度を導入し、税制と社会保障制度を改善すると言います。
マイナンバーは行政の合理化になると思いますが、少数から税金をとって政府が多数に給付する社会を考えている印象を受けます。

一方で、労働人口が減る、外国人労働者を増やせという声が聞こえてきます。
無理して経済成長を追求するからこういう考えが出てくるという面がありますが、実は労働集約的仕事はいっぱいあるが、労働条件が悪くて仕事を忌避し、人々はより楽な方法を追求して生活しているという面もあると思います。

厚労省は、未来を予測して、社会に必要な仕事とその労働条件の見直しをすることが大事ではないでしょうか。
人々が十分な労働対価をえて、喜んでとは言わないまでも、当たり前のこととして社会が必要とする仕事をする労働環境を整備してほしいと思います。
多少社会主義になりますが、政府の存在目的は社会の維持発展です。

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2015.03.19

人類は地球環境悪化防止の方法を見出していない

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最近の世界会議は先進国と開発途上国が対立し、問題解決の実行計画が決まらないことが多いと思います。
地球環境問題しかり、今回の防災問題しかりでした。

開発途上国側から見ると、地球環境を破壊し、異常気象の原因をつくったのは先進国である、したがって先進国が責任をとり、開発途上国に資金援助を行うべきということになりますが、先進国は経済低迷による社会混乱が起こり始めており、開発途上国からの資金援助要請に抵抗しています。
先進国は炭素系燃料の消費を減らすべき、開発途上国は増やしてもいいという考えにも先進国は抵抗しています。

確かに開発途上国がどんどん炭素系燃料を使うと地球環境破壊防止になりません。
それなら先進国は省エネルギー型社会づくりに注力し、その知識を開発途上国に提供すべきと思いますが、先進国はそのような行動計画を作れないでいます。

日本は省エネルギーに注力するどころか、経済成長を目標にして、貿易収支を大赤字にしてまで石油、天然ガス、石炭など炭素系燃料を輸入し、原発が稼働していない状態を補ってきました。
しかし地球温暖化ガスの削減ができていないと批判されるのでまた原発を稼働する動きです。
原発が地球環境を破壊することについては議論しようとしません。
自然エネルギー利用を増やす方針は出していますが、妙に原発資本に配慮し、自然エネルギー利用をもっと増やしたいと思っている人々を支援する動きに迷いが生じています。

国が動かないなら人々が省エネルギーに動かないといけないと思います。
原発廃止を決断し、さらに炭素系燃料消費を減らすことを目標に生活生産計画を立てるといいと思います。
省エネルギーが一番です。
太陽光発電による自家発電を行うといいと思います。
2016年4月、発電事業の自由化が行われます。
原発を廃止させるため原発を稼働する電力会社から電気を買わないようにすればいいと思います。
炭素系燃料消費を減らすには、最新火力発電技術を導入した電力会社から電気を買うといいと思います。
古い火力発電設備で発電している電力会社から買わないようにするといいと思います。

このような人々の行動は必ずや日本発展の原動力になると思います。
世界は日本に学ぶことになると思います。
世界中の人が地球環境破壊に苦悩することになるからです。

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2015.03.17

日本の政治は糸の切れた凧

150317

50歳の自民党の三原じゅん子参院議員が八紘一宇は日本が建国以来、大切にしてきた価値観だと3月16日の参院予算委員会で言ったそうです。
三原氏は積極的な生き方をしている戦後派です。
政治家としては経験が短い人です。

老政治家は自民党の政治家でも三原氏の発言に驚いたと思います。

八紘一宇は言葉の意味だけ言えば、世界は一つです。
どうやら三原氏は、戦前に使われた八紘一宇の意味を知らず、言葉の意味だけ考えて、これっていい考えだと思うといった感じで使ったようです。
しかし政治家になりたいのならもうちょっと歴史を勉強してほしいと思います。
戦後派は、安倍晋三総理を含めて、どうも戦前戦中の歴史知らずが多いと思います。

若い政治家について嘆く老政治家が増えていますが、世代は交代しました。
もう老政治家の言うことを聞く若い政治家はいないでしょう。
現在の日本の政治は糸の切れた凧といった感じですが、これも日本の運命でしょう。

政治家でなくても、普通の人でも老人と若い人との会話がむずかしくなりました。
言葉が通じません。

日本が背伸びして不安定になって倒れるということがないことを祈ります。

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2015.03.15

先進国は虚経済化している

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先進国では異常なまでに金融証券が発達しています。
デリバティブズになると裏付けの実体がわかる人はいないのではないでしょうか。
売買する人は、証券の価格の変動に注目しているだけではないでしょうか。

先進国は金融緩和で経済の延命を行ってきましたが、市場に供給されたお金はマネーゲームの世界が吸収しています。
おかげで生活必需品の価格は高騰していませんが、何かがきっかけになってドル、ユーロ、円、あるいは株などの証券に対する不安がマネーゲーム好きの間で広がると、お金はもの買いに向かってきます。
このときに恐ろしいことが起こります。
取り付けが起こります。
生活・生産に必要なもの・サービスが高騰するなどということが起こります。
お金は紙切れになります。

対策は、「静かに」マネーゲームをやめ、人々が生きるのに必要なもの・サービスの供給事業・仕事をやることだと思います。
つまり実経済に復帰することだと思います。
当面、低収益でもやった方がいいと思います。
末端市場のような枝葉より、原材料など事業・仕事に必要なもの・サービスの調達といった根幹を安定化させておくことが大切と思います。

ゆっくりと虚経済を縮小することが大混乱を避けるため必要です。
アベノミクスのような異次元異常な金融緩和をやった後で徐々に虚経済を縮小するような見事な脱虚経済が実現するかわかりませんが、今提案できることはこれだけです。

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2015.03.14

縮小すべきなのに経済成長を目標とするとは

S150314

子供の頃のことですが、食事の最後にお茶が出ました。
母はお茶をご飯を食べたお茶碗に注ぎ、箸で残っている食べかすを洗い落とすようにと言いました。
するとお茶は濁ってしまいますが、次にその汚れたお茶を別の食器に移して同じように食べかすを洗い落とすようにと言いました。
こうしてすべての食器をきれいにしてから私はお茶を飲みました。
もちろんお茶はお茶の味がせず、薄くてまずいおつゆのようでした。

貧困家庭であったし、水道もありませんでしたから母は無駄をしないことに注力したのでしょう。

お茶をお茶として味わうようになったのは親から独立してからでした。

今私は老人となり、自分で家事をやることが多くなりましたが、子供の頃の習慣がよみがえり、ご飯を食べたお茶碗にお茶を注ぐようになりました。
すると自然に箸が動き、お茶碗の食べかすを洗い落とします。
ほかの食器もお茶できれいにします。
きれいになったお茶碗で改めて新しく入れたお茶を飲みます。

こうすると食器洗いが非常に楽で、食べかすをシンクに流すこともありません。
食事の時間はほとんど増えていません。
ちょっと箸を動かすだけですむことです。

経済横這い、あるいは縮小と言われていますが、私達は無駄に無駄を重ねて地球上の資源・エネルギーを消耗し、環境を破壊しています。
地球環境を保全するためには日本のような先進国は消費を半分に減らす必要があります。
自発的、計画的に経済を縮小することが本当の先進国のやるべきことと思いますが、何んと日本は経済を成長させると言って、金融緩和、財政出動をやり、日銀は不良資産を増やし、政府は借金を増やしています。
安倍晋三内閣はとんちんかんなことをやっています。

貧富の格差を拡大しないように経済を縮小することは非常にむずかしいことです。
経済成長なき現代、人々の経済競争は一段と激しくなっています。
共産主義では人々が活力を失うことは経験済みです。
非常にむずかしいことですが、自由主義を維持しながら、貧困層に復活戦に挑んでもらう社会、復活戦に挑む力を失った人に力を取り戻してもらう社会、力が衰えた人を助ける社会をつくらなければならないと思います。

自由主義では事業・仕事意欲を殺がない程度に所得累進課税を強化するのがいいと思います。
また、事業・仕事のやりすぎで人命軽視や環境破壊が起こらないよう事業・仕事に関するルール(法律)を整備するといいと思います。

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2015.03.12

詐欺師は自分の罪を隠すのに「知らない」と言う

詐欺師に、あなたは詐欺をしたと言うと、詐欺師が日本人であろうと、外国人であろうと、知らないと言います。
欺かれた人を前にしても、その人を知らないと言います。
世界共通で、詐欺師は知らないと言えば罪を免れることができると思うようです。
詐欺師のことを言うまでもなく、自分も含めて人は誰でも自分の悪事を隠すのに、知らないという言葉を使うことを知っていると思います。

政治家が、不法政治献金を受けていたことを知らなかったと言えば罪を免れると思うのは非常によくないことだと思います。
政治を危うくするからです。

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2015.03.09

無知は罪

不法政治献金を受けていた安倍晋三総理が、「知らなかった、したがって無罪」と言いましたが、罪です。

総理が「知らなかった、したがって無罪」などと言うようでは、人々を正しく指導することはできません。
学校で道徳を教えるべきなどと言う資格はありません。
先生の自由思考は問題、日教組は問題などという資格もありません。
悪人は喜んで、「知らなかった、私は無罪。安倍総理もそう言っている」と言って法を無視するでしょう。
今回の不法献金については法律によれば安倍総理は罰を受けないだけです。

したがって彼は、気付かなかった、申し訳なかった、献金は返す、二度とこういうことがないように献金については違法ではないか調べると謝るべきでした。
それにしても彼は何年政治家をやってきたのでしょうか。
総理になっても政治献金の問題点を知らないでいるとは無知すぎます。

人には知性があります。
学び、考えます。
したがって無知は罪です。
自分が罪があると自覚したらまた学び考えます。
こうして知識を磨きます。
安倍総理は、学ぶことも考えることも放棄しています。

ところで安倍総理は言葉のマジシャンです。
彼の言葉を聞いていると人々は気持ちよくなるようです。
不思議な能力を彼は持っています。
戦争しても中国に勝てるような気になります。
イスラム国(ISIS)など簡単に潰せるような気になります。
自衛隊は常勝軍のような気になります。

本当でしょうか。
気づいたら人々が不幸になっていたではまずいのではないでしょうか。

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2015.03.08

騙される人は純朴と言えますが、命を失うような損をする

S150308

中国も日本もそれぞれ相手の防衛力または軍事力強化を強調して自国の防衛力または軍事力を強化しています。
得することは何もない愚かなことですが両国とも真剣にやっています。
国が国の主権と言って防衛力または軍事力を競っているようでは平和は先の先です。
アジアの平和は遠いと思います。

平和を重視する人は、自分の信念を大切にし、周りの人に信念を伝え、自分が政治家になるなり、数少ない先見の明がある政治家を支援するなり、できる範囲の工夫努力をして国が戦乱に進むことを防ぐしかありません。

しかし歴史は戦乱に必然性があることを示しています。
戦乱が避けられない運命であっても信念を貫く生き方ができればよく生きたと言えると思います。

自分の意に反して時の政府や周りの人々に流され、戦争で死ぬなど尊崇の念をいだかせる生き方だとは思いません。
どうせ死ぬなら信念に生きて死んだ方がいいと思います。

その意味で先の戦争で死んだ人々は、尊い命を国にささげたのではなく、愚かな国の指導者に騙されて尊い命を空しくしたのだと思います。
尊崇に値するどころか、可哀そうであったと思います。

ところが安倍晋三総理は尊崇の念をいだくと言います。
安倍総理は積極的平和主義者と言いますが、平和を馬鹿にする戦争派と断定していいと思います。
不法献金を受けても知らなかったから無罪と言って開き直りますが、この罪よりはるかに戦争肯定の罪は重いと思います。
殺人と破壊を是とするのですから恐ろしい総理と思います。

それなのに国民的支持率が高いということは人々はすでに安倍総理に騙されているということだと思います。

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2015.03.05

親代わりになって生徒や学生を愛せる先生

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昔でも学校にはいわゆる不良がいて、仲間をつくって威張っていました。
ナイフを持ち歩く人もいました。
私が通った中高では誰かが殺されたという事件はありませんでしたが、殴り倒されたとか、石を投げつけられたなどの事件が起こりました。

中学校の同窓会に行くと、出席したある先生が特に不良に目をかけたという話をしてくれました。
先生は学問を教えるだけでなく、不良に愛を注いで親代わりをしていたということを知って感心しました。
その不良が、今はいいおじいさんになって同窓会の世話役をやったりしていますので先生の愛の重要性を再認識しました。

私が卒業した高校の体育の先生のお話しですが、不良をスポーツクラブに入れ、自分の子供のように愛し、スポーツを教え、大会に出し、いい成績を上げさせて自信を持たせ、まじめな社会人に育てました。

すべての先生にそうなれとは言いませんが、小中高の先生は学問を教えるだけではすまない場合があると思います。
現実、現代でも複雑な家庭がある訳ですから、小中高の先生は、学識だけでなく、親に代わって生徒や学生を愛する心を持つことが大事と思います。

言うことを聞かない生徒や学生を嫌って避けたり、感情的になったり、お前など生まれてこなかった方がよかったとか、死ねなどと悪口を言うような先生では先生は務まりません。

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2015.03.03

天皇も人

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今日はお雛様の日です。
私の家も七段飾りがありますので飾りました。
一番上に、向かって左に男雛、右に女雛を飾ります。
男雛を見て天皇について考えました。

自民党の憲法改正案を読むと、天皇は元首とあります。
元首とは、国民の首長、国家の主権者、国際法上、外部に対して国家を代表する者、君主国では君主、共和国では大統領です。
主権在民の反対です。
改正案では主権在民とありますから改正案は矛盾しています。
改正案を読むと天皇(元首)には元首らしい仕事はありません。
政治的決定権はなく、元首のまねごとをするだけです。

天皇も人です。
人として自由に生きる権利を与えた方がいいと思います。

天皇は非常に長い歴史をもっています。
歴史的価値があると思いますが、だからと言って、生きている天皇に形式的な元首の仕事をやらせるのは人を人と思わない行為です。

現代でも江戸時代に幕府を開いた徳川家の子孫がいます。
しかし子孫は人として自由に生きる権利を持っています。
もし憲法を改正するなら天皇家の子孫も人として自由に生きる権利を保障すべきと思います。

歴史的価値を重視して天皇という称号を持った人を残したいということであれば、現在の天皇の仕事を大幅に減らし、大幅に自由に生きる権利を認めることが大事と思います。

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