« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015.08.30

ローテクであろうと技術者は技術者だましいを持ってほしい

私は携帯用乾電池式往復式シェーバーを家でも旅行に行っても使っています。
安くて軽くて小さくて便利だからです。

前に使っていたものは中国で製造されたものですが、メーカーは日本の大手メーカーです。
外観とシェービング機能はよかったのですが、次のような欠点がありました。

1. 乾電池の接触不良で動かない。
  電池を入れる空間の樹脂構造に欠陥があったので構造の一部を削り取り、電池が接点に接触するように修理しました。

2. 電池を入れる空間にそり屑が入ってくる。
  自分で隙間を接着剤で埋めて入って来ないようにしました。

3. 皮膚に当たる側の穴がたくさんあいた刃(外刃)を樹脂製ケースにとめる小さなフックがあるが、強度がなくて折れた。
  フックが折れた時に外刃が破れたのでこのシェーバーを捨てました。

このシェーバーを3年ほど使いましたから、上記の欠点が改良された製品が売られているのではないかと思って電気製品量販店に行くと、製造中止になっていました。
有名なメーカーですが、恐らくクレームが多くてこのシェーバーは失敗作と思って製造中止にしたのでしょう。

しょうがないので別のメーカーの携帯用乾電池式往復式シェーバーを買いました。
メーカーはあまり有名でない日本のメーカーで、やはり中国で製造されたものです。

これは非常に品質が悪いもので、やはり乾電池の接触不良で動きませんでした。
調べてみると接点に問題があり、接触不良を起こしていました。
接点にはんだをつけて、電池の極と接触するように修理しました。

決定的な欠点は外刃の穴の形の設計ミスでした。
ひげの先端が穴に入りにくく、そり残しが出るので外刃の皮膚に対する当て方、スライドのさせ方などあれこれやってみるとか、最後は普通のかみそりでそり残しをそるとか、時間がかかり、かつ面倒です。

ハイテクであろうと、ローテクであろうと、技術者は技術の改善に日夜努力していると思うのですが、携帯用乾電池式往復式シェーバー担当技術者は、既存の製品の欠点を十分検討してよりよいものを設計するという意識が乏しいのではないでしょうか。
携帯用乾電池式往復式シェーバーを馬鹿にして、片手間に設計している感じがします。

シェーバーを例にして書きましたが、通常生活で使っている普通の製品の性能が非常に低いものが無数にあります。
既存の製品の欠点を十分検討して改善設計していないと思います。
製品を馬鹿にして自分の考えだけで設計しているからではないでしょうか。

品質の悪い製品が量販店で平気で売られているのも困ったものです。
販売する前に技術評価をしてこんなものは商品ではないと販売をお断りするぐらいの商店だましいがほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.29

三角関数の知識の重要性もわからない県知事

伊藤祐一郎鹿児島県知事については川内原発再稼働を容認するなど人のことを考えない文化水準の低い人と思っていましたが、放射性物質の危険に関する知識だけでなく、学問一般についても非常に知識が乏しい人のようです。
県総合教育会議という制度があって、知事、教育長、教育委員5人の計7人で構成されています。
知事は教育について大きな影響力を持っています。
その伊藤知事が、会議の席で、高校教育に関し、三角関数は何のために学ぶかわからない、社会の事象とか草の名前を覚えさせた方がいいと言うなど、古代人のようなことを言っています。

伊藤知事に限らず、大半の政治家は、利権には敏感ですが、学問については幼稚、無知だと思います。
生命科学にも無知です。

最近のニュースでは、福島県の放射能汚染による帰還困難区域でモミの木の生長が止まる現象が観察され、事故原発に近いほど、生長が止まっている木が多いと報告されています。
放射線により遺伝子が損傷を受けた恐れが大きいと思います。

川内原発を再稼動して大規模放射能汚染を起こしたり、放射性廃棄物を増やしたりしたら、放射性物質管理をどうするつもりでしょうか。
今時学問に幼稚、無知な人はまったく政治家に向いていません。

こんな幼稚、無知な伊藤氏を県知事に選んで満足している鹿児島県人も文化水準が低すぎるのではないでしょうか。
次の県知事選では伊藤氏を落選させ、鹿児島県人の文化水準の高さを見せてほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.22

もう謝りたくないという日本人の思いは東アジアの人に理解されない

韓国、中国、朝鮮(北)、ロシアの各政府がそろって反日的である理由は、かつて日本が侵略したのに、今は経済大国になって日本政府が何かと威張っているとの印象を与えているからでしょう。
日本人は、アメリカには負けたが、東アジア諸国には負けなかったという優越感を持っています。
これが態度に出るのでしょう。

アメリカとの同盟を基軸にして外交を行うのも嫌われていると思います。
アメリカから軍事的支援を受けている韓国は複雑な気持ちです。
占領されていたことを思うと感情は反日でしょう。

日本の防衛力向上は軍事力向上として警戒されているでしょう。

近世の日本の戦争はすべて外征です。
侵略して戦死した軍人を祀る靖国神社を安倍晋三総理やほかの閣僚や多くの国会議員が、参拝したり、玉串料を納めたりして、国のために命をささげたみ霊に尊崇の念をいだくと言いますから、日本はまた侵略を考えていると警戒されています。
安倍総理はもう謝りたくないと思っているようですが、東アジア諸国の政府は未来志向に入れない不信を日本に持っているのではないでしょうか。

日本の政治家は世代交代してほとんど戦後育ちです。
戦争を知りません。

彼らは日本の近代史を勉強しても素直に受け入れることができないでしょう。
父祖が無知無謀だったなどと思いたくないでしょう。

日本ではなくて東アジア諸国に問題があったと思いたいでしょう。
アメリカ・ヨーロッパの侵略から東アジアを救ったと思いたいでしょう。
日本の占領政策、植民地政策は現地の人々にとってよかったと思いたいでしょう。

侵略された人々の不愉快な思い、あるいは侵略された歴史を持つ不愉快な思いを理解することはできないのではないでしょうか。

ところで日本はアメリカから無差別攻撃による大量殺戮を受けた歴史を持っています。
戦後70年は侵略戦争の反省と戦後アメリカから受けた恩恵に対する感謝で反アメリカ感情は大きなっていませんが、沖縄県に見るように県民を無視してアメリカがアメリカ軍基地を置き続けると、反アメリカ感情が育っていきます。
アメリカが原爆投下を正当化し続けると反アメリカ感情が育っていきます。
日本人はやがて大量殺戮を謝れとアメリカに言うようになるでしょう。
日本人もやがて戦争被害を受けた歴史を持つ不愉快な思いを理解できるようになるでしょう。

戦争にも効果があるとか、戦争する主権があるとか、戦争肯定の愚かな考えを捨て、戦争は殺人・破壊であり、犯罪という認識を持ち、戦争放棄は正義、憲法は正義、平和日本は誇るべき国との信念を保持すべきです。

東アジアの人が日本の侵略に言及するなら、素直に申し訳ないことをしたと謝るべきです。
もう謝りたくないという日本人の思いは、東アジアの人には理解されません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.19

武装組織の誕生・活動を防ぐには社会改善が最も有効

タイは先進国との交流が早く、東南アジアでは優等国との印象でしたが、因習・不法が蔓延し、社会改善が順調に進みませんでした。
政治家、政府職員、富裕層、中間層、貧困層すべてが因習・不法に順応している風で、因習・不法と戦う姿勢が弱かったと思います。
社会に対する不平不満が高まり、政治が安定しませんでした。
武装組織が誕生・活動しやすい雰囲気になっていました。

すでに南部ではイスラム過激派が活動していました。
最近起こったバンコク中心部での爆弾テロは犯人がわかっていませんが、爆弾を使っていることから武装組織の活動であることは確かです。

今は軍政ですが、軍政であれ、何であれ、政府は因習・不法と戦う姿勢を示さないと社会は改善しません。

日本は戦前戦中ひどい因習・不法社会でした。
軍部(戦争派)が支配的で無謀な戦争をやりました。
第二次世界大戦で大敗し、軍部は滅亡しました。
戦前戦中の因習・不法があまりにもひどかったので戦後政府は、因習・不法を否定し、社会改善につとめました。
共産主義過激派が破壊活動をやりましたが、社会改善が順調に進み、過激派は、居場所を失い、自滅しました。

武装組織の誕生・活動を防ぐには社会改善が最も有効な対策と思います。

ところで安倍晋三内閣が勝手に憲法解釈を変え、その変更の上に新法をつくることは法治主義、民主主義を破壊することで非常に危険です。
次の総選挙では自民党・公明党に投票せず、法治主義、民主主義を大切にする政党・政治家に投票すべきです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.18

家庭向け電力販売合戦は始まるか

原発稼働に執着する東京電力からは電力を買いたくありません。

来年4月以降、家庭は関東では東京電力以外から電力を買うことができるか心配していましたが、石油元売り最大手のJX日鉱日石エネルギーが家庭向け電力販売を発表しました。
販売を担当するのはENEOSでんきで2016年1月以降、インターネット上などから契約を受け付けるそうです。
JXはすでに150万キロワットの発電能力を有し、企業向けに販売しているそうです。
2021年までに230万キロワットに増やす方針とのことです。

これから家庭向け電力販売合戦が始まるといいと思います。

東京電力は福島第一原発(事故原発)などの原発処理処分、放射性廃棄物処理処分に専念してほしいと思います。
数十年、数百年かかると思います。
放射性廃棄物保管をやるとすると永遠でしょう。

莫大なお金がかかるでしょう。
持っている原発以外の発電施設、送電施設等を売却してお金をつくるといいと思います。
お金がつきたら国民が負担する以外に方法はないと思います。

東京電力以外の原発保有電力会社の運命も東京電力と同じではないでしょうか。
原発保有電力会社は合併して原発・放射性廃棄物処理処分に専念することになるのではないでしょうか。

今後世界はますます自由経済化します。
負の遺産が大きい会社、国は競争上不利です。

原発廃止の決断は早ければ早いほど負の遺産を小さくすることができます。
現政府、原発保有電力会社が決断できないなら私達人々が政治担当政党を代えて政治的に廃止を決断するしかないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.17

平和派は大多数派、自信をもって平和に生きよう

戦争派は少数派です。
常日頃、戦争派は大多数派の平和派を馬鹿にしています。
いざ戦争になったら戦争派は平和派のために命を捨てて敵と戦争するでしょうか。
いざ戦争になっても戦争派は平和派を馬鹿にします。
差別します。

戦争派は平和派に戦争に協力することを強制します。
反対すると国家権力を使って平和派を罰します。
家族まで非国民などと非難されて差別されます。

平和派が強制されて戦場に行っても戦力になりません。
苦悩しながら空しく死ぬだけです。
平和派を馬鹿にする戦争派が戦争しても大多数派の平和派との協力ができませんから戦争は負けます。

平和派は大多数派です。
自信をもって平和に生きるべきです。
戦争派の勇ましい戦争論に同調してはいけません。

戦後70年談話でも終戦記念式典でも安倍晋三総理は平和日本を維持すると言います。
鎧の上に法衣を着た平の清盛のようです。
国のために命をささげた軍人に尊崇の念をいだくと言っていますから間違いなく戦争派です。
近世における日本の戦争はすべて外征でした。
正当防衛と呼べるものはありませんでした。
安倍内閣、自民党・公明党も今は戦争派です。

幸い日本は法治主義、民主主義が作動しています。
次の総選挙では棄権することなく、自民党・公明党ではない平和派の政党・政治家に投票するといいと思います。

戦争派政党・政治家が大多数派の平和派のために政治外交を行なうことはありません。
常日頃平和派を馬鹿にしているからです。

なお、正当防衛の場合は、平和派が立ちます。
自衛隊は平和派の協力を受け、防衛に注力できると思います。
自衛隊は防災隊としての機能も持ち、市民のために活躍しています。
平和派のために防衛するという精神があれば、防衛は成功します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.16

戦前戦中の軍人に尊崇の念をいだくとは

靖国神社に数回行ったことがありますが、この神社が戦争を否定していると感じたことは一度もありません。
戦死者の魂を祭ることより、戦死者の魂を軍神として祀ることを重視してるからではないでしょうか。
参拝する人は、国のために尊い命をささげた人に尊崇(尊敬と崇拝)の念をいだくと言います。
戦後派がこう言うのを聞くと、日本の戦争を知らないなと思います。

戦争は殺人と破壊であり、犯罪です。
戦死者を悼みますが、尊敬したり、崇拝したりする気持ちはありません。

敵の攻撃から民間人を守ったとか、助けたということであれば話しは別ですが、そのようなお話しは日本の戦争ではあまり聞きません。
明治維新前後の戦争は日本人同士の戦争であったし、その後の日清戦争にしても、日露戦争にしても、第一次世界大戦にしても、第二次世界大戦にしても外征でした。

防衛らしきものは鎌倉時代の蒙古軍の侵略を防いだ戦争と、第二次世界大戦末期、アメリカ軍の攻撃を防ごうとした戦争だけだと思います。
蒙古軍との戦争では鎌倉武士はよく戦いましたが、蒙古軍が来なければ武士同士戦争する始末で尊崇の念をいだくような存在ではありませんでした。
第二次世界大戦末期の防衛は、正当防衛というより、外征と外地における連戦連敗の延長線上にあった内地における戦争でした。
日本軍は連戦連敗で、民間人の命を守ることも、助けることもできませんでした。
やはり軍人は尊崇の念をいだくような存在ではありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.14

総理、内閣、与党を変えたい

安倍晋三氏、総理を続投ということにならないことを希望します。
彼の政治は暗いと思います。
美しい日本は放射性物質で汚れ、世界のあちこちに自衛隊が登場し、貧困層が拡大して、自殺や餓死のニュースが流れ、それなのに政府の借金がひどいので増税がやまず、インフラの維持改善ができず、金融緩和がインフレを生み、自由経済ではもの・サービスが十分提供されなくなり、政府の統制が強化され、ますます自由経済が阻害され、言論まで不自由になり、戦前戦中の日本が再現するのではないかと思います。

来年4月電気事業を自由化すると言っていましたが、本当でしょうか。
もう8月です。
普通なら電気事業参入企業が宣伝合戦をやっていると思いますが、何の音も聞こえてきません。
既存電力会社の原発再稼働のお話しが聞こえてくるだけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.13

人々は平和日本に自信を持ち、外国に怯えてはいけない

人々は中国政府やロシア政府の脅威に怯えているが、日本政府はアメリカ政府、中国政府、ロシア政府の脅威に怯えています。
3強時代にあって日本政府はアメリカ政府に従属することで平和を保持したいと考えています。
長い関係から言って日本政府がアメリカ政府に従属することはやむをえないことと思います。

しかし、戦後70年間の工夫と努力が現代に活きているかと考えると、活きていないと思います。
経済・文化交流を重視した平和日本の方針を延長するような展開にならず、3強の対立外交におつきあいすることになったことは残念なことです。

ここで少なくとも人々は、平和日本について自信を失わず、3強政府に怯える日本政府を叱咤しながら、世界との交流を続けることが大事と思います。
日本政府と一緒に怯えて、国内に閉じこもってはいけないと思います。
政府依存ではじり貧になります。

3強政府に怯えている日本政府が人々を楽にすることはありません。
政府は人々を苦しめてまでアメリカ政府に従属すると思います。
政府に依存していると3強対立に人々まで巻き込まれ、活動の自由を失っていく恐れがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.09

安倍晋三総理は言葉のマジシャン

S150809

新国立競技場のデザインコンペに優勝した人に13億円払ったが、またデザインコンペをやっています。
13億円を無駄にしました。

ところが不可解なことに安倍内閣に対して厳しい批判非難の声が人々から上がりません。
最初のデザインを実行しないことを決定した安倍総理が評価されています。

生活保護を受けないと生活できない人がどんどん増えています。
所得が2%減った人は大勢いるのではないでしょうか。
ところが日銀は物価上昇2%が目標と言います。
これでは貧困層拡大を目標にしているようなものです。

蛇に睨まれた蛙のように人々は安倍内閣の前で動けなくなって不幸な運命を待っています。
政府も異常なら人々も異常です。

人々は目を覚ますべきです。
安倍内閣、自民党・公明党では日本の状態は悪化する一方であることを早く悟るべきです。

放射能汚染、貧困層拡大、防衛という名の軍事拡大が日本の流れになっています。

福島は安全、経済成長、平和など人々は気持ちがいい言葉を聞かされていますが、安倍総理は言葉のマジシャンであることを知るべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.05

人々の苦悩を減らすことが政治の目的

150729

原発を稼働すればするほど放射線障害を恐れる人々の苦悩は増えます。
原発依存のフランスも人々の原発反対の声に応えて原発率60%を30%にすることにしました。
まだ非常に危険です。
30%を0%にする時は近いでしょう。
日本はまだいい、ではなく、今稼働0%で何んとかやっているのですから0%を維持する工夫努力をすべきです。
政府と電力会社は原発稼働が人々の苦悩を増やすことを理解せず、お金の心配ばかりしています。

飛行場が周辺住民を騒音などで苦しめることはよくわかっています。
騒音等の被害をできるだけ減らすべきです。
厚木飛行場の夜間早朝の利用を制限されたから日本の防衛に重大な支障が生じるなどと言っているようではやはり政治は不健全です。
平和外交に注力する、騒音等が問題にならないところに移設するなどの対策を講じるべきです。

ことエネルギーや防衛に関しては苦悩する人が増えてもしょうがないでは政治は不健全です。
人々の苦悩を減らすことが政治の目的です。
近年の政治を見ていると政治が安易で人々に泣けと言うことが増えています。
政治が乱暴になっている証拠です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.01

自分の幸福だけでなく、他人の幸福も考えると幸福になる

原発周辺や飛行場周辺の人々が万人の単位で苦悩しているのにその苦悩を無視する社会は、民主主義社会であっても健全ではないと思います。
人の命の重視は民主主義に優先します。

死ぬことだけが問題ではありません。
苦悩し続ける人生も問題です。

苦悩の原因が政治で解決できるなら解決すべきです。
解決しないで放置する政治は不健全です。

自分の幸福しか考えない人は幸福に生きることは不可能です。
他人の幸福も考えると幸福になります。
この知識が普及しないと民主主義は健全に作動しません。

大半の人が原発や町に囲まれた飛行場に反対しています。
しかし不思議なことに総選挙の結果、原発や町に囲まれた飛行場に反対しない自民党・公明党が勝ちました。
日本の民主主義が不健全であることを示しています。

人々の選挙に問題があることがわかります。
政治を問題と思いながら自分のことだけ考えて投票する、あるいはしない人が多いことを示しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »