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2016.03.23

イスラム過激派のテロ

S160323

不法な過激派のテロと言ってもイスラム教の影響を受けた人の行動ということでイスラム過激派のテロは、アメリカ・ヨーロッパではどうしてもイスラム教信者が用心され、さらには差別される原因の一つとなります。
差別がまた過激派を生む原因になります。

しかしイスラム教が世界へ広まる動きは止めようがないと思います。
仏教信者、キリスト教信者などは、宗教の多様性を認め、信教の自由を認めるようになりましたが、イスラム教信者は世界の人々との交流が比較的少なかったため自分の国では異教徒の存在を嫌い、外国では外国の慣習になじめず、イスラム教的慣習に固執して外国の人々から遊離する傾向があります。
イスラム教信者が異教徒と、逆に異教徒がイスラム教信者と自由に交流するようになるにはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか。

イスラム教信者の間でも過激派のテロ活動をいいと言う人は非常に少ないと思います。
普通のイスラム教信者からも批判されながら長い時間をかけて次第に過激派は減ると思います。

アメリカ・ヨーロッパではイスラム過激派のテロを防ぐため市民が協力してくれるような無差別社会をつくることが大切と思います。
イスラム教信者も何でも自分が正しいと思わず、異教徒に配慮した行動をとって争いを減らす工夫努力をすべきと思います。

宗教信者はなかなか理解してくれませんが、一人一信仰が現実です。
イスラム教だってスンニ派、シーア派などと分派し、よく観察すれば生き様は一人一様、つまり一人一信仰になっています。
この現実を理解できれば信教の自由の重要性を理解できると思います。

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