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2016.04.19

おいしかった洋食店に異変

S160419

料理がおいしいのでときどき行っていた有名な洋食の店に今日行って食べました。
いつも待っている人が多く、待たされたのですが、今日は待たずに入れました。
しかも空きテーブルがありました。
ラッキーと思ったのですが、すぐ原因がわかりました。

出てきた前菜がいつもより量が少なくなっていました。
しかし味はまずまずだったのでまだ変とはおもいませんでした。
ところがメインディッシュで出て来たステーキがチューインガムでした。

これはお金を払って食べるような料理ではないと店の人に注意すると、店の人が、前にも来て下さった方ですね、本当に申し訳ないと言って謝りました。
店の人は細かいことは言いませんでしたが、経営者が利益を改善するため、食材の量と質を落としたことは明白です。
料理の質を重んじる料理人だったらチューインガムのようなステーキは出しません。
恐らく料理人(シェフ)も代わったと思います。

レストランの経営がむずかしくなっているのでしょう。
繁盛しても値段を上げることができないため利益が十分出ないのかもしれません。
この洋食店は前より採算性が悪化したのではないでしょうか。
一度評判を落とすと客足が止まり破綻するかもしれません。

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