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2016.04.02

いったいいつまで日本は愚かであり続けるのか

日本は愚かな戦争をやってアメリカに原爆を落とされました。
また、危険な原発を安全と言って原発事故をおこし、大規模放射能汚染の被害を受けました。
ところがひどい目に会っても放射性物質の危険性を理解しません。
原発を使い続けると言います。
これでは放射性物質は増える一方です。
放射性物質の安全管理については何の方策もありません。
本当に愚かな国だと思います。
国が愚かということは人々が愚かということです。
馬鹿は死ななきゃ治らないという言葉がありますが、日本の人々は死滅して初めて放射性物質の危険性を理解するのでしょうか。

放射性物質の安全管理について国際会議が開かれていますが、現段階はIAEA(国際原子力機関)を通じて安全管理を強化するなどと言っている程度です。
強大国が威張っており国連無力が問題になっています。
無力な国連の機関であるIAEAがどうやって安全管理をやると言うのでしょうか。

放射性物質の拡散が続き、核兵器や放射性物質が戦争やテロに使われる恐れがあります。
放射能汚染地域・海域も広がっていきます。

日本は目覚めて原子力利用を止める側に立つべきです。
日本は原発を原子力の平和利用と考え、いいことをやっていると思い込んで原発を普及させてきました。
それが実はとんでもない誤りでした。
放射性物質の安全管理について人類はいまだに方策を持っていません。
人々は自分は愚かだったと気付くべきです。

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